先月、3月22日(火)
関東では雪が降っていて・・・寒い一日でしたが、
あの日どんな事が起きたかあなたは覚えていますか?
政府が初めて、「電力需給ひっ迫警報」を出した日です。
経済産業省は、来年1月から2月の電力需給について
非常に厳しい見通しを示しています。
来年の冬ももしかしたら・・・
先月の様な事が起きるかもしれません。
今朝は、「電力需給ひっ迫警報」について考えます。
この「電力需給ひっ迫警報」とは、
急激な気温変化や大型発電所の計画外停電などにより
電力需給がひっ迫する可能性がある場合に
政府があらかじめひっ迫が想定される
特定の電力会社管内に発令する警報の事を言います。
3月22の電力需給が、
どういう状況だったのか改めて振り返ります。
東京電力パワーグリッド 広報チーム
鈴木唯介(すずき・ただすけ)さんに解説していただきました。
では、今回のような需給ひっ迫によって
具体的にどのエリアが停電するのでしょうか?
鈴木さんのお話しです。
電力需給ひっ迫警報が出た際、具体的に何を節電すれば良いのでしょうか?
東京電力パワーグリッド 広報チーム
大庭拓馬(おおば・たくま)さんはこの様な節電方法が効果的だと話します。
その他、オフィスなどにいる場合は、
使っていないパソコンやコピー機などのコンセントを抜いておく。
部屋や廊下、通路での電気の数を減らす。
近い階段の上り下りはエレベーターを使わない様にする。などがあります。
より効果的な節電方法も合わせて覚えておきましょう。
防災FRONTLINE 手島 千尋でした。