子供に向けた 尾西食品の防災教室

今朝は、
防災食の研究、商品開発を手掛ける尾西食品が行っている
子供に向けた『防災教室』についてお伝えします。

「非常食」を通じて
子供たちに防災や備えの大切さを知ってもらいたい
という思いから始まった防災教室。

小学校や中学校を中心に
1時間ほどのカリキュラムで
防災に関する知識を学べる構成になっています。

尾西食品 広報室 森田慶子さんは、
防災教室についてこの様に説明します。 

森田さん:
非常食を通じて、
防災を身近に感じて、災害に備えていただきたいと思っております。
非常食は食べるものではなくて、
備えておくものという固定概念があって
備えていても非常食を一度も召し上がった事がない方が多くいる。
実は、災害時に作り方が分からなかったり、
食べた事がなくて食が進まなかったりしますので、
小さいうちから、知って、体験して、備えていただく為にはじめました。

確かに、備蓄していても・・・
備蓄して安心してしまっていたりしますよね。
子供たちが、防災教室で、非常食に触れる事で、
ご家庭の備蓄について考えるきっかけにもなりそうですね。

では、実際に、
子供たちはどの様な防災の知識を学べるのでしょうか? 

森田さん:
お子様ですので、
体験してみていただくという事が重要だと思っております。
言葉だけでは伝わらなかったり印象に残らなかったりするので、
実際に非常食を食べたり、重い非常用持ち出し袋を背負う、
体験をする事で何かを感じていただけたらと思っています。
オンラインの場合は、
学校の先生ともよく相談し、協力して貰って実施をしています。

話を聞くだけではなく、
“体験”する“経験”する事の大切さを
子供たちに教えているんですね。

防災教室では、
非常食を食べる、
非常用持ち出し袋について以外にも、
アルファ米ってなに?
もしもの時の為に備えておくべきコトとモノ
ローリングストックの必要性
フード・ダイバーシティ
非常食の試作など、
各学校の要望に応じてカスタマイズした
カリキュラムで防災教室を行っているという事です。
「尾西食品の防災教室」に、
参加した子供たちからはこんな声が聞かれたそうです。

森田さん:
非常食は、
はじめて食べたけど、以外に美味しかったと聞きますと
一度食べたので、
いざという時がきたら安心して召し上がっていただけるなと思いました。
祖父母でも食べやすい非常食があると知りましたと伺うと、
お子様たちが、自分だけではなくて、
周りの人も思いやれるという事が分かっていざという時も助け合って、
乗り越えて行けるのではないかと感じさせてくれました。

4月からは、オンラインでの防災教室にも力を入れていくそうです。
尾西食品の「防災教室」について、
詳しくは、HPをご覧いただき 質問やお申込みについては、
お問い合わせフォームにアクセスしてみてください 

\ このページをシェア /

Xで共有 Facebookで共有 LINEで共有
TOPへ戻る

recent entry

記事一覧

一覧はこちら