きのう、3日、
午前6時37分ごろ山梨県で、午前9時28分ごろ
和歌山県で最大震度5弱を観測する地震が相次いで発生しました。
山梨県や活火山の富士山がある地域、
一方和歌山県は、近い将来起きる可能性が
あると言われている南海トラフ地震の想定震源域にあたります。
防災科学技術研究所 参与で
政府の地震調査委委員長
平田直先生に解説していただきました。
まず、
山梨県の地震についてはこの様に話します。
山梨県の東部は
地震が多い地域というお話しがありましたが
3日の午前8時までに、
周辺でこの地震を含め、有感地震が合計3回、
その他に身体に感じない程度の地震が複数回起きていました。
また、同じ震源地で2012年と1983年にも地震が起きています。
山梨、和歌山で起きた地震との関連については、
距離が離れているので関連はないのではないかと分析しています。
さて、和歌山で起きた地震の際は、
“南海トラフ”という言葉がよぎった方もいたのではないでしょうか?
平田先生のお話しです。
南海トラフ巨大地震とは規模が異なるという事ですね。
今後1種間程度は同じ規模の揺れに注意が必要です。
そして、平田先生は、
今回の地震をきっかけに防災の意識を見直して欲しいと話します。15秒
素材03 30秒
防災の意識を見直す、
防災用品の再点検、避難行動計画を
週末家族みんなで話し合ってみてはいかがでしょうか?