夏休みの自由研究のテーマに是非「防災」を!

梅雨が明けて、
子供たちの夏休みモードも全開!だと思いますが、
夏休みの自由研究もやらなくてはいけませんね。
一緒に頭を悩ませているお父さんお母さん、
今年は「防災」に注目してみませんか?

東京・有明にある防災体験学習施設「そなエリア東京」
http://www.tokyorinkai-koen.jp/sonaarea/1f.php
ではこの夏、
「防災」をテーマにした自由研究をサポートする
プログラムが組まれています。ご紹介しましょう。

メインとなるプログラムは、
7月30日から8月31日までの期間中、
小学3年生以上を対象に実施される
『親子で作ろう、防災マップ』です。
自分が住んでいる地域で災害が起きたとき、
どんな場所が危険で、
逆にどんな場所が助けになるかを知るためのものです。

会場ではまず、一枚の簡単な地図が配られます。
地図には、コンビニや傾いたビル、自動販売機、倒れた電柱など、
大地震が発生した後の街の様子がイラストで書かれています。
そして、それぞれの場所に吹き出しが付いていて、
そこは危ないか、役に立つか、
それは何故なのかを書き込めるようになっています。

この地図を持って進むのが、
そなエリア内にある「防災体験ゾーン」です。
先ほどの地図のイラストそのままに
震災後の街が再現されていて、
実際にその中を歩きまわって
危険性や安全性を体験することで、
地図に自分なりの考えを記入することができます。
知識だけ得るだけではなく、
体験を通して考えながら学ぶことが出来るので
本当に災害が起き時も
少し落ち着いて現実に向き合えそうですね。

ただ、「防災マップ作り」はこれで終わりではないと、
そなエリア東京の澤善裕さんは仰います。
と言うのも、防災マップ作りで学んだことを元に、
子供たちが実際に
「自分たちの住む地域の防災マップ」を仕上げることで、
災害をイメージする力と
もしもの時の対応力を身につけることが
出来るということなんです。確かに、その通りですね。

そなエリア東京ではこのほかにも、
夏休みの特別プログラムが用意されています。
http://www.tokyorinkai-koen.jp/news/892/
もしもの時に自分の命を自分で守る方法を学ぶことで
この夏、お子さんのひとまわり成長した姿を
見られるかもしれません!

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