2016年最初の防災フロントラインは
家族で参加できる防災のイベントをご紹介します。
江東区の有明にある、
東京臨海広域防災公園をご存知でしょうか?
首都直下地震などが起きた時に
医療や支援物資の拠点となる大きな公園です。
この中には『そなエリア東京』という、
最先端の体験型災害学習施設もあります。
その防災公園で1月23日(土)に行われるのが
『BBQで防災力をつけよう!防災ピクニック』
というものです。
そなエリア東京での防災体験をした後、
BBQ場で火おこしや炊飯の方法を習ったり、
災害時を想定した食材をBBQで食べたりします。
お話を、東京臨海広域防災公園 管理センター長の
山崎純一さんに伺いました。
『防災』を難しく考えていて、
だから準備が出来ないなんて言う人もいるのかなと
ちょっと思ったことがありました。
災害は、実は身近なものの延長にあります。
そんなに肩ひじ張らなくてもいいんですよ、と言うことで
うちの公園にあるBBQ場をうまく活用しながら
アピール出来たらいいなと思って、今回始めてみました。
私たちの公園が『防災公園』と言う名前が付いていて、
『そなエリア東京』と言う防災の体験学習施設があるんですが、
実はその施設だけでなく、
色々な形で皆さんに防災に触れて頂きたいなと思い、
BBQもその一環として導入しています。
うちのBBQは炭焼きで肉を美味しく食べて頂いていますが、
炭に火を点ける体験と言うのも
やはり何か防災の役に立つだろう、炊き出しの訓練にも
もしかしたらなるだろうと言うことで始めています。
確かに、炭に火を点けるコツを知っていたら、
いざと言う時、大きな力になれますね。
この防災ピクニック、事前申し込みが必要です。
詳しくは、こちらをご参照ください。
http://digiq.jp/sona/