これからイベントの多い時期になってきますが、
東京の6市の商店街では、
年始にかけて次々と防災イベントが開催されています。
八王子、立川、武蔵野、青梅、町田、府中での
その名も「見える防災イベント」。
起震車による地震体験やAED、
消火の訓練もできるほか、
トートバッグに入った防災手ぬぐいや
防災ブックも無料で貰えます。
中でも、この防災ブック・・・
6市の商店街の連合会が独自に作ったものなんですが、
内容がとても充実しています!
漫画も交えながら、
地震、火災、豪雨、土砂災害などへの対処法が
詳しく読みやすく、まとめられているんです。
全ての漢字にはルビも振られているので、
子供でも読めるようになっています。
でも、商店街と防災がどう関係するのでしょうか?
三多摩商店街連合会の
深沢靖彦(ふかざわ・やすひこ)会長に伺いました。
自助共助公助と言いまして、
それぞれの皆さんの役割って言うものがあるかと思います。
我々も何をお手伝いできるかと言うと、
もし何かが起きたときには
周りの人たち、お客様のことも考えて
自分たちで備えている小分けした商品を
みんなに分配できるような体制でお手伝いするとか、
緊急場所への避難をお手伝いさせて頂くとか、
高齢者や子育て支援の役割というものも
地域での商店会の役割だろうと思います。
普段も、そして災害時も
地域とともにあるのが商店街、ということなんですね。
この防災イベント、近くの方は
是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
無料で配られる防災ブック、お勧めです!
詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。