震災から1000日・・・本当に役立つ防災グッズとは

12月4日で、東日本大震災の発生から1000日となりました。
大きな被害を受けた岩手県、宮城県、福島県では
プレハブの仮設住宅への入居率がいまでも8割を超えています。
これは、移転先になる高台の造成や災害公営住宅の整備が
なかなか進まないことによるもので、
この仮住まいは更に長期化する見込みです。

また、復興庁による最新の情報(2013年11月23日)では、
全国に避難している方の数はおよそ27万8000人にも上り、
全国で唯一、避難所として残る埼玉県の旧騎西高校では、
福島県双葉町から避難している11人の方が今も生活を送っています。

さて、この東日本大震災や過去の大きな震災を経験した方に、
「震災発生後、本当に役に立ったものはなんですか?」と伺うと、
多くの方がアウトドアグッズを挙げられます。

例えばそのひとつが、テント。
テントは、一時的な生活の場となる以外にも、
着替えや授乳スペース、トイレとしても使うことができます。
また、支援物資として送られてきたおもちゃや子供向けの本を置いておき、
子どもの居場所としても活用できたそうです。

さらに、こんなものも役立つそうです。
株式会社モンベル 広報部の半田久(はんだ・ひさし)さんに伺いました。

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今回、震災で懐中電灯が非常に重要と言うことは
誰しもが知ったと思うのですが、
その中でも「ヘッドランプ」は頭に固定できますので、
手が自由になる。
従って、防災と言う観点では、
そのような「頭につける懐中電灯」でないと厳しいです。

いまヘッドランプは圧倒的にLED。
ご家庭でもそうですが、
消費電力が少なくて、長持ちするということで、
殆どLEDに代わっています。

このLEDは球切れがないので、
あとは電池の心配だけして頂ければ結構です。

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枕元に懐中電灯を用意する、というのは
防災の基本ですが、それをヘッドランプに換えてみる!
あなたも是非、はじめませんか?

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