東京国際消防防災展その1

今回は、10月2日から東京ビッグサイトで開催される、
防災にまつわるイベントをご紹介します!

【東京国際消防防災展】というもので、
主催である東京消防庁のほか、200を超える企業や団体が
消防・防災関連の最新の製品や取り組みを
それぞれブースを出して紹介します。
一般の方の防災意識を高めたり、この分野の産業を盛り上げたりすることを
目的としていて、これまで5年に1度開催されてきました。

・・・そう聞くと、ちょっと堅いイベントかなと思われる方も多いかもしれませんが、
実は体験型のブースもあって、親子で防災について学ぶことも出来るんです。

たとえば、お子さん連れの方にお勧めなのが、東京消防庁のブースです。
4つのエリアに分かれているんですが、
屋外にあたるダイナミックフィールドでは
実際のポンプ車やはしご車に乗ったり
海から放水する船=大型消防艇に乗船することもできます。
また、最新の消防車両なども展示されるほか、
特別救助隊による救助のデモンストレーションや
ヘリコプターによる火災消火の訓練も見られます!
お子さんは楽しみながら消防や防災について
学ぶことが出来そうですね。

このほか、ワンダースクエアと呼ばれるエリアでは
CG映像を上映するプラネタリウム型の施設が設けられて、
地震や津波の危険性を迫力ある映像で知ることが出来ます。

もちろん、東京消防庁のブース以外にも、
企業や団体による最新商品の展示などを通じて、
防災について考えるきっかけを得ることができそうです。

たとえば、この番組でもおなじみの三和シヤッターのブースでは、
火災時に熱や煙を感知して自動で閉鎖するシャッターの
「はさまれ事故を防止する装置」や、
近年増加している豪雨による浸水被害の対策を施した商品などに
実際に触れることができます。
大地震が起きると、停電によってガレージのシャッターが開かなくなったり、
ドアが歪んで閉じ込められたり・・・という、生活上のリスクがあります。
それらを軽減できる最新の商品の展示。
あなたも、是非ご自身の目で確認してみてください!

東京国際消防防災展の公式HP
http://www.fire-safety-tokyo.com/jap/index.html

次回は、消防展の会場の実際の様子をお伝えします!

\ このページをシェア /

Xで共有 Facebookで共有 LINEで共有
TOPへ戻る

recent entry

記事一覧

一覧はこちら