9月1日は防災の日。
各地で防災訓練が行われます。
2012年の9月1日は、
首都直下地震の発生を想定した大規模な訓練のため、
午前9時から、およそ10分間
都内118ヶ所で交通規制を実施するそうです。
ちなみに、
東京都内で震度6弱以上の大きな地震が発生したら、
都心を囲むように走る「環状7号線」の外側から内側への
一般車両の通行が禁止になるのを知っていましたか?
首都直下地震の際は、都心部で火災が多く発生するという被害想定が
公表されました。いち早く消防車や救急車などの緊急車両が
現場に駆けつけられるように、交通規制が敷かれるのです。
大地震の際は、環状7号線から放射状に
『緊急自動車専用路』が指定され、一般車両は通行できなくなります。
消防や警察、自衛隊などの緊急自動車を優先的に走らせるための道路で、
高速道路全線および国道4号、17号、20号、246号、
そして目白通りと外堀通りが指定されます。
環状7号線から外側への車の通行は認められていますが
あくまで、地震発生時に車に乗っている人に限っていて、
新たに車を乗り出し、都心から出ようとしないで欲しいと、
警視庁は呼びかけています。
覚えておいて下さいね!