「あなたがもし、東京の街を歩いているときに大地震に遭遇したら・・・」

大地震の際のとっさの行動や、知っておくと安心なことなど
あなたの身を守るために大切な情報をお届けする、「防災フロントライン」。

揺れを感じたら、まずは自分の身を守る行動を!
上から物が落ちてきたり、倒れやすいものが近くにあったりということがあるので、
『まず一番大事なのは頭を保護すること』が一番大切!

歩いているときには、
ビル街ならば、窓ガラスが割れて落ちてきたり、商店街ならば看板、街路灯が倒れてきたり。
エアコンの室外機などは基本的には、地面に固定してあるのが普通ですが
屋根置きのものや、住宅の壁に設置してあるものなどは揺れによって落ちてくる可能性も。
まずは、落下物に注意!

場所によっては建物から離れられない場合もあります。
身近にある建物が鉄筋コンクリートの比較的丈夫なものと判断できれば、
建物の中に入る、というのも身を守るひとつの方法だ、ということです。

ここで。防災フロントライン・ワンポイントチェック♪
大地震が起きたら、まずは持っているもので頭を守りましょう!

たとえ、何ももっていない場合でも、手で頭をおおうだけでも落下物から身を守れます!

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