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成田から直行便で8時間40分
フィジーエアウェイズで機内から南国気分に♪

フィジーへの直行便は早朝到着が嬉しい夜行便。機内でゆっくり休み目が覚めて、窓を覗くと真下にはマリンブルーの海とまぶしいほどの日差しが待っています!

機内に入ると早速、ブラ(BULA)!のご挨拶。
この挨拶、ぜひ覚えておいてくださいね、フィジーではみんな気軽に「ブラ!」の挨拶が行き交います♪ローカル気分で気軽に挨拶してみてくださいね!

ちょっと小ぶりなフードメニューは夜間飛行に丁度良いサイズ感でした。ドリンクメニューも豊富ですし(今回の搭乗ではフィジービールも飲めましたよ!)、日本でも有名なフィジーウォーターも戴けます。
ブランケットとクッションはフィジー伝統のタパ柄のピンクで統一されているのがとっても可愛く、飛行機の中から舌も見た目もフィジーモードへ!

ナンディ国際空港へ到着するとフィジアンの歓迎の歌でおもてなしを受けるでしょう。この旅を通して歌に溢れるフィジアンの生活に触れたことで、空港での歌の歓迎は決して彼らにとって特別な事では無いのだと知りました。

海外挙式をお考えのリスナー必見!
マナアイランド リゾート&スパ

フィジーリゾートの代名詞ともいえるママヌザ諸島。 その中でも最大の規模を誇るマナ島は、ナンディから船で1時間ほどで行くことができます。「マナ」とはフィジー語で「神様が住む島」と言われており、島の高台にある丘はパワースポットとして海外から訪れる方もいるとのこと。訪れた際は是非、登ってみてください。

リゾートだけあってホテルの設備や景色は素晴らしいの一言に尽きます。
その中でも特に素晴らしいのが年間300組ものカップルが挙式を行うマナシーサイドチャペル。ここでは素晴らしい景色とフィジアン聖歌隊の美しい歌に祝福されながら式を挙げることが出来るんです。

挙式は3つの時間帯から選ぶことができますが、何と言ってもオススメはサンセットタイム。ママヌザ諸島の一番西側にあるこのチャペルは、サンセットが落ちていく姿を見ながらロマンチックな挙式を挙げることができるんですって。挙式のあとはサンセットを眺めながらシャンパンで乾杯なんて・・・・!夢みたいなウェディングは如何ですか♥

フィジーでラグジュアリーに過ごしたいなら
ヒルトン・フィジービーチリゾート&スパ

マナ島とは打って変わって自然を感じつつもラグジュアリーなバカンスを楽しみたいならイチオシしはデナラウ・アイランドでいちばん長いプライベートビーチを持つヒルトン・フィジービーチリゾート&スパ。
ビチレブ島の西側、ナンディタウンの郊外に位置するデナラウ・アイランドは空港からも20分程度とアクセスも抜群。マリンアクティビティはもちろん、ゴルフにショッピング、レストランと旅行者に必要なものは何でも揃っています!

客室はいくつかタイプがありますが、ビーチフロントを選択すればバスルームからベッドルーム越しに見える景色はヤシの木と・・・・海!!パティオにバーベキュー設備があるお部屋もあるのでスーパーマーケットで食材を買って夕飯はバーベキューなんていう楽しみ方もありますね!日本では味わえない極上の休日を過ごせること間違い無しです♪

Photo & Text
TOMOMI SAKAMORI (TOKYOTRAIN)

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淡輪ゆきのフィジートリップ!

TOKYO FMホリデースペシャル Bula! & HAPINESSS supported byフィジー政府観光局にてたっぷりとフィジーの魅力をお伝えしましたが、”フィジーのことをもっと知りたい!オンエアを聴き逃した!” という方にも世界一幸福な国、フィジーの魅力をこの特設サイトでもたっぷりとお届けします!

フィジーは日本から8時間40分、333もの小さい島からなるオセアニアの南国です。欧米では成熟したリゾートエリアとして古くから大人気で様々なタイプのリゾートがあり、マリンアクティビティを中心にゴルフなども思う存分楽しめる国なんです。

今回はそんなフィジーをBula!&HAPPINESS取材班とレポーター淡輪ゆきさんが独自取材!
世界一幸福な国フィジーのホテル、ウェディング、マリンアクティビティ、フード、カルチャーなどなど!皆さんが気になるであろうスポットを撮り下ろし写真と共に出来るだけ詳しくレポートしていこうと思います。
今年の夏休みの何処に行くかまだ決まっていないという方は是非、このレポートを参考にしてみてくださいね♪