オンエアレポート
ON AIR REPORT
【Season2 #131】バンドにとってもRINAにとっても大切な日『821』を振り返る!
SCANDALがパーソナリティを務める新しい番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト」
英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。
RINA:みなさんこんばんは。SCANDALドラムのRINAです。今回は、私RINAがお届けします!
配信日的には「LOVE, SPARK, JOY!」アジアツアーが終わりました! ということで…
長い間見届けてくれた皆さん、そしてメンバー、みんな頑張りました! ありがとうございます!
全国ツアーからはじまって、3月に一本目があって、日本をまわり終えて、アメリカツアーがあって、アジアツアーがあって、という感じでしたね。
ほんとに今年は「LOVE, SPARK, JOY!」が作ってくれたムードをまとって一年を過ごしました。
みんなの中でもいい思い出になってくれたら嬉しいなと思います。各地遊びに来てれた皆さん、ほんとにありがとうございました。
さて、前回お休みをいただいていたので、その時に私がお話しできなかった、
今年の「821」(8月21日(木)SCANDAL 19th Anniversary Live "真夏のキラーチューン祭り" @なんばHatch)のことから、
最近個人的にプライベートで行かせてもらったライブで楽しかった思い出など、自由に話していこうかなと思います。
一応タイトルがあるらしいので…
題して・・・「今日は、ひとりなの!」
…若干せつないタイトルついてるけど、中に私の名前「りな」が入ってるということで、「ひとりなの!」とつけてくれたっぽいです…
まずは、8月21日、SCANDAL 19th Anniversary Live "真夏のキラーチューン祭り"のことについて話していけたらなと思います。
バンド結成記念日であり、私の誕生日であり、当日どんな気持ちだったのか、あらためて振り返っていけたらなと。
うーん、「821」はね、もう毎年だけど、とにかく覚えることが多くて、スペシャルな内容のライブをやることがほとんどなので、
曲数も、新たに覚えるものが多いし、毎年頭がパンパンだなっていう感じなんですよね…ドキドキと楽しみでいっぱいなんだけど、
結構自分のキャパシティ的にもパツパツで、詰め込んでいっぱいいっぱいな感じもある…大変なんだけど、
やり甲斐が一年の中で一番あるんじゃないかって思えるぐらいの日なんですよね、なので今年もそんな気分、
そんな体感ではありました。本番に向けて連日リハーサルをおこなって、当日に向かうんですけど、
やっぱりはずせない一日だから、緊張感もあるし、考えることがすごく多い一日で、余裕はあんまりないんですよね…
なので、ドキドキしながら一生懸命過ごしてたら一日が終わるっていう感じなんです、もうほんとずっと。
でも年数を重ねてきて、ある時から、新たにこんな誕生日を毎年迎えることができているのって、
言葉以上に奇跡的だなって感じるようにもなって、だって14歳の時に、バンド誘ってもらって、
よし頑張ってみるわって、ドラムをイチから頑張ってみるって決めて、その日がたまたま15歳の誕生日で、
メンバーに会って、そこから「19回」毎年「4人」で過ごしてるっていうのは、
ほんとにこれから先どんなことがあろうとも、私は死ぬまで誕生日を迎えるたびに、メンバーのことを感じるし思うし、
お客さんのことを頭に、胸に浮かべるし、自分の人生が最後まで、きっとそういう日になるんだなって感じてて、
ありがたさと緊張感と、緊迫感と…みたいな一日でしたね、
今年も。なによりライブのコンセプトが「キラーチューン祭り」と名付けた通り、
攻めきって、やりきって、楽しみ尽くすぞっていうような感じだったので、
一日でHP(ヒットポイント)使い果たしたよという夜でした。やりきったなって思いましたね。
RINAのひとり回、あらためて「8月21日」という結成日であり誕生日であり、そんなずっと続けているメモリアルな一日への思いと覚悟、
とっても貴重な「独白」です。いつもとはまた別のSCANDALの一面が声で刻まれるスペシャル回です。
そして、今回でブログに関しては更新が終了となります。
ご覧になってくださったみなさま、ありがとうございました!
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