オンエアレポート
ON AIR REPORT
【Season2 #127】コピー機を使いこなせる人選手権!
SCANDALがパーソナリティを務める新しい番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト」
英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。
HARUNA:収録の時点では、8月の頭なんですが、配信日は9月に入りまして…
暑さはどうなっているんですかねえ…
RINA:まだ暑そうだよね
MAMI:まだまだ暑いでしょ
HARUNA:ぜんぜん暑いよね
TOMOMI:アジアに行くからね、私たちは9月に
HARUNA:まだまだ暑いと思うので、皆さんも水分とか塩分を摂りながら、暑さ対策をしていきましょう。さあ、今回はひたすらメールを読んでいきます、もうたまりにたまってますね…
RN.信頼と実績のハニプラくん
SCANDALのみなさんはコピー機で両面印刷をしたことはありますか?
仕事でたまーにすることがありますが「あれ?どうやってするんだっけ?」と
コピー機の前で固まってしまうことがあります。
SCANDALの中でコピー機を使いこなせる人は誰ですか?
TOMOMI:(*笑いながら)…なんなの??
MAMI:両面印刷って、一回スキャンして、裏にして、もう一回スキャンすれば、コピーできるんじゃないの?
HARUNA:そうだよね…
RINA:それがどっちにコピーされるんだっけ? っていう風になる時があるんじゃないの?
HARUNA:そんな難しいの?
MAMI:難しくないはず…
TOMOMI:コピー機って、でもあんまり…
RINA:使ったことないね。
HARUNA:私さ、両面印刷の時の、一回片面に印刷されて、両面にする時、また戻ってくるのが、好きなの。
MAMI:え、そんなやつなの?
TOMOMI:それって「好き」とか、あるんだ?
MAMI:え、でっかいあれじゃないの!? なんか、あの…
RINA:「開けて」とかじゃないんだ??
MAMI:コピーしたいものを置くやん、それでスキャンしてくれて、次に裏面に印刷したいものを、もう一回スキャンしたら、出てくるとかじゃないの?
HARUNA:…いろいろあるかも。
(スタッフ「(*HARUNAに)印刷じゃなくて、スキャンした後ですよね?」)
HARUNA:そう、スキャンした後のハナシ! 私が言ってるのは
(*しばらく、全員沈黙)
MAMI:…え? どういうこと? 一回印刷して、また戻ってくるってこと?
HARUNA:あの、2枚に分かれる時があるじゃん、印刷したいものが
MAMI:はいはい
HARUNA:あ、ちがうのか…「コピー」じゃないんだな、それは
(スタッフ「プリンターのハナシじゃない?」)
HARUNA:あ、「プリントアウト」のハナシだ、私が言ってるのは。ちがう、コピー機じゃない
MAMI:…私が言ってるのは、どれのハナシ!?
HARUNA:「私が言ってる」のは「コピー機」のハナシ
MAMI:私は「コピー機」のハナシをしてるんだよね?
HARUNA:失礼しました
MAMI:え、なんか、わかんない…わかんなくなっちゃった
RINA:得意な人はいないね…
HARUNA:いないですね。
RINA:でもあんまり使うタイミングがない仕事やんか、ずっと
HARUNA:コピーしないかもー
TOMOMI:歌詞とかをプリントアウトするとか、そういうことはあっても…
MAMI:会社で使うみたいなことないからね
TOMOMI:そうねえ、資料を作るとかもないからね
MAMI:コンビニで印刷するぐらい?
HARUNA:そうだねえ
RINA:5回もしことないかも…
MAMI:え!?
TOMOMI:私もあんまない
MAMI:え!?
あなたの知らないSCANDAL、「コピー機」によって、SCANDALの真実が、ひとつ明らかになりました。得意な人は誰一人としておらず、「コピー機」について交わされる会話は、まったく噛み合っていませんでした。「機会」があったら、まさに「機械」があったら、じっくりレクチャーしようと思います。
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