オンエアレポート
ON AIR REPORT
【Season2 #128】懐かしい楽曲、怒涛のセトリ…「SCANDAL 19th Anniversary Live」を振り返る!
SCANDALがパーソナリティを務める新しい番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト」
英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。
HARUNA:もうすぐアジアツアー(シンガポール、香港、高雄、ソウル)ですね。準備はどうですか? ということなんですけど…明日リハーサルかな?
MAMI:この配信日の時点ということね、そうだね。リハーサルだね
TOMOMI:北米ツアーから引き続き、日本のツアーと同じ内容にするので、思い出さないといけない…
HARUNA:また思い出さないといけないね
TOMOMI:意外と北米ツアーからあいてるから
HARUNA:フェスがあったり、8月21日のイベントがあったり、だったからね、また思い出して頑張りたいと思います。
ということで、少し時間があいてしまいましたが、8月21日に開催した「SCANDAL 19th Anniversary Live “真夏のキラーチューン祭り”」を振り返っていきたいと思います。
無事に「821」が終わりまして…
TOMOMI:終わったねー今年も
HARUNA:結成19周年を迎えることができました。ありがとうございます。
TOMOMI / MAMI:ありがとうございました。
HARUNA:毎年いろいろなことをやっているんですが、今回は「真夏のキラーチューン祭り」…キラーチューンを集めた怒涛のセットリストでお届けしました。来てくれた皆さん、いかがでしたでしょうか?
TOMOMI:どうだったかなあ。
HARUNA:当日のセットリストもあるんですけど、まさかの「MCが一回だけ」という
TOMOMI:そうだったね
HARUNA:今までやったことがないセトリをかましまくるという感じで
TOMOMI:だいたいいつものライブだったら、2曲やって喋る、3曲やって喋るとかだったんだけど、6曲目まで一回も喋らないっていう、初めてだったね!
HARUNA:本編が12曲しかないというところも、「いかに激しかったか」という感じなんですけど、「6曲」「6曲」で、その間にMCを一回入れて、とにかくぶっ飛ばしましたね…
TOMOMI:ぶっ飛ばしたねー
MAMI:もう無呼吸みたいなね、MCあって12曲、アンコール含めて14曲やったとはいえ、ほんとに体感は30分ぐらいっていうか
HARUNA:マジでそうだった
MAMI:めちゃくちゃ短く感じた、もう「濃すぎて」「激しすぎて」! 短く感じたけど、ずっとアドレナリンが出まくってるみたいな感覚だったから、達成感もあったよね??
TOMOMI:達成感あった! なんか短距離走っていうか、なんだっけ、あの…
MAMI:シャトルラン!!
TOMOMI:そう、シャトルランみたいな感じだった。呼吸するのに必死みたいな
MAMI:しかもさ、今まで出してきたアルバムの中でも、そのアルバムのツアーでしか演奏してない楽曲とかさ、やるのが10何年ぶりとか
TOMOMI:そうだね「恋のゲシュタルト崩壊」とか、「マボロシナイト」も、もしかしたら…
HARUNA:やってないと思うなあ…
TOMOMI:「マボロシナイト」に関しては、ファーストアルバムだから、相当やってなかったと思うよ?
MAMI:どっかでやってたとしても、10年はやってないと思う
TOMOMI:10年はやってないね
HARUNA:16年とか経っちゃってる可能性ありますよ
TOMOMI:ぜんぜんあるね…忘れてたもん!
MAMI:忘れてた…聴いたことのない曲でした
TOMOMI:「恋のゲシュタルト崩壊」とか知らんパートあったもん
MAMI:知らなかった…でも、このひりつきはめっちゃ面白かった
「真夏のキラーチューン祭り」の感想ありがとうございます。
にしても、忘れてた曲、知らんパートがある曲、「キラーワード」連発。
SCANDALの歴史はほんとに深い、だからこそ面白い!
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