SCANDAL Catch up supported by 明治ブルガリアヨーグルト EVERY SUNDAY 8:00-8:30

オンエアレポート

ON AIR REPORT

【Season2 #119】"頑張りすぎてる"の境界線はどこ??

2025/07/07
SCANDALがパーソナリティを務める新しい番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト」
英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。

IMG_6383.JPG


HARUNA今日は七夕ということで、

(台本に書いてある)短冊に書きたい「お願い」はありますか? とのことですが…


RINAなんだろうね


MAMIお願い事か


RINAそうだな、今年も無事に「世界記録」を更新できますように…

(スタッフ注:2006年8月21日に結成したSCANDALは、一昨年2023年に「同一メンバーによる女性最長活動ロックバンド」として、ギネス世界記録に認定されました)


HARUNAあと一ヶ月ちょいです


RINA8月21日までね


HARUNA健康に気をつけて頑張りましょう。それが終わっても、続きますから


RINAはい、頑張ります


HARUNA「健康」を願ったところで…

今回は「Catch up 境界線協会」!


一同:(*拍手)


MAMIなんか懐かしい


TOMOMI久しぶり?


HARUNAでも、わりと早いスパンでやってきましたよ。前回がちょっと開きすぎてたからね

あらためて、

あるようでない、ないようである、それがモノゴトの境界線。

人によって、地域によって、その線引きはさまざま。

そんな「境界線」について、真剣に考えていこうと。

それが「境界線協会」です。

皆さんから「境界線の議題」をいただいていますので、

さっそく始めさせていただきます。

RN. ぺむさんから。

頑張ると、頑張りすぎの境界線を教えてください。
わたしは仕事も、プライベートも気づいたら頑張りすぎ、考えすぎてしまいます。母親はよく「あなたは誰かをもっと頼って」と言っていました。その母は数年前に亡くなりました。わたしはここ数年、気づいたら自分で抱え込んでいて、不安になったり体調を崩すことが増えました。そのたびに母の言葉を思い返すのですが、「頑張りすぎない」がうまくできません。もう30目前なのになあと落ち込んでしまいます。どのラインからが「頑張りすぎ」になってしまうのでしょうか。重いテーマになってしまってすみません。いつも愛を届けてくれる、人生の先輩のお姉さま方、ご教示いただけると嬉しいです。

TOMOMI頑張ってるねー、偉いよー


HARUNA
自分で「頑張ってるな」って思った時点で、頑張りすぎてるよね、きっとね


TOMOMI「頑張ってる」最中って、頑張りすぎてることに気付けなかったりするからね。人からみて、ちょっとつらそうとか、体に影響が出てきてるとか、そうなった時に「頑張りすぎてるよ」って言われるからね。気付きにくいと思う、自分で。難しいよ、自分で「頑張りすぎてる」って気付けるというのは大事なんだけど


HARUNA体調を崩すことが増えてきたっていうことは…


TOMOMIそれはそういうことだから


MAMI「頑張りすぎ」たくないってことだよね


TOMOMIお仕事とかに向けて「頑張ってる」「頑張りすぎてる」っていうのは、いいことだとも思うけど、その中で、息抜きとかリラックス方法とか、友達に会うでもいいし、お風呂入るでもいいけど、自分なりの息抜きポイントを見つけるだけでも違うのかなって思うけどね


HARUNA問題なのは、プライベートも気づいたら「頑張りすぎてる」っていう…


RINA予定をいっぱい詰めちゃったりね


TOMOMIひとり時間を意識的に作るっていうのがいいかもね


RINA楽しいと思えてるかどうかも。仕事に関しては結構基準になるかな。やらなきゃいけないから頑張れてるっていうところまでいっちゃうと、もしかしたら量が多すぎちゃってるかもしれへんけど、楽しい! 夢中!って思えてる時点では、自分の範囲に収まってるのかなって


HARUNA別に「頑張る」ということが苦じゃないのであれば、休む! っていうのも、頑張ることのひとつだと思って、休んでみる


TOMOMI体のためにね。さらに長く頑張り続けられるように、休息は必要なのかもね


MAMIちょっと体の異変を感じた時に、ちゃんとそこで止まるっていうことも大事なんじゃないかな


「境界線協会」は、悩めるあなたの人生相談の場でもあります。何かの「境界」で悩んでいる皆さん、いつでもメールください。
もちろん笑える「境界」も待ってます!

このページをシェア

アーカイブ

ARCHIVE

トップページへ
page top