オンエアレポート
ON AIR REPORT
【Season2 #117】結成19年目でも初めての体験がいっぱい?
英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。

HARUNA:今回も、あいかわらずたくさんメールが届いているので、ひたすらメールを読んでいきます!
RN.あお
SCANDALの皆さんこんばんは。長野県在住、SCANDAL MANIAです。ヤッホーフェス参戦の興奮が冷めないうちにメッセージを送らさせていただきます。SCANDALの皆さん、ご遠方からはるばる長野県白馬村へお越しくださりありがとうございました。ヤッホーフェスはSNSで知り合ったMANIAの皆さんと一緒に参加しました。ヤッホーフェス出演が決まった約半年前からずっとずっと楽しみにこの日を待っていました。本来であればSCANDALの皆さんにも、県外から参加される皆さんにも晴れた日の白馬の壮大な山々やロケーションを楽しんでいただきたかったのですが、当日は生憎の雨。残念な気持ちでいましたが、そんなことも忘れるくらいライブは盛り上がり、楽しい時間を過ごせたことに凄く感謝をしています。HARUNAさんがMCで「こんな景色の中でライブするのは初めて」と言っていたように一面霧の中でのライブでライブ中「本当に今自分は地球にいるのか?」と思ってしまったほど凄く幻想的な空間にいれたこと良い思い出になりました。またいつでもライブやプライベートでも長野県へお越しください。20周年に向けて微力ながら盛り上げていきたいと思います!
(*5月24日に開催されたHAKUBA ヤッホーフェス)
一同 ありがとう!
TOMOMI:すごかったねー
RINA:うん、すごかったー
MAMI:すごかった!
HARUNA:めっちゃ楽しみにしてたんですよ、私たちも。ヤッホーフェス、初めての出演だったので。…残念ながらというか、ありがたい「恵みの雨」ぐらいの感じで
RINA:あれはあれで特別感があったよね
HARUNA:特別でしたね、だいぶ。ほんと、あの景色はね
TOMOMI:会場もすごい場所にあって。スキー場の山頂みたいなところだから、私たちもそうだし、お客さんも、あとスタッフ、そして機材も、みんなゴンドラリフトに乗って、10分ぐらいかけて山頂に行くっていう
HARUNA:びっくりだった、そんなフェスないからさ、行きの時点でワクワクするし、絶対に忘れない記憶に残るライブになるんだろうなあって予感はしてたけど、お天気も相まってね、雨と霧の中でのライブだったから、約20年の中で、初めての景色だったし
RINA:ほんとにね
TOMOMI:お客さんもあったかくて、たぶん(SCANDALを)初めて観てくれた人、いっぱいいたけど、初めてとは思えないくらい、踊り狂ってくれてる人がいっぱいいたね
RINA:ほんとに多かった
TOMOMI:すごいハッピーな幸せな空間だったなあって
MAMI:20年で初めて「乾燥」が1ミリもなかったライブでした…
RINA:言ってたね、喉のことね
TOMOMI:ずっと(喉ケアのための)吸入してるみたいなね
MAMI:あと、細かい霧の粒子で、音もそんなに暴れてなかったというか、めっちゃ環境的にはすごいやりやすかったね
TOMOMI:粒子が目視できたもんね
MAMI:そうそう
TOMOMI:ライトに反射してね
MAMI:音も粒子に反射して、まとまってね。だからモニター(※モニタースピーカーのこと。出演者が全体の演奏を聴くためのスピーカー)は何も言うことがなかった
RINA:やりやすかったね
MAMI:やりやすかった
TOMOMI:主催のISEKIさんも(※キマグレン)言ってたけど、晴れたらほんとに一面「山」なんです! ってね。ハイジ(アニメ「アルプスの少女ハイジ」)のブランコとかもあって、すごいいいところなんだよ、晴れたところもみてほしいって
HARUNA:「開催史上初の雨」だったみたいです。5回開催しててね
MAMI:そうなんだ!
ツアーとはまた別の景色を見せてくれる&見ることができる、のが「フェス」の醍醐味!
今年も多くのフェスに出演するSCANDALの「新しい景色」をお楽しみに!
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