オンエアレポート
ON AIR REPORT
【Season2 #107】ひとまずファイナルを迎えたツアー『LOVE, SPARK, JOY!』を振り返ります
英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。

HARUNA:4月も中盤になりまして、新学期、新生活など、ちょっとバタバタしている時期かもしれませんが、皆さんいかがお過ごしでしょうか…? 私たちは4月から始まったツアーが、振替公演はありますが…一旦ファイナルを迎えました!
RINA:ありがとうございます!
TOMOMI:楽しかったー
RINA:ねー
HARUNA:今回のツアーは、メンバーが風邪をひいたりして、振替の公演がまだあるんですけど、そういうこともあるよね、生きてたらそんなこともあるよねって思いながらも、皆さんにもいろんな事情があるのはわかってるし、延期しちゃうと行けなくなる人もいるという状況に申し訳なさもあるんですけど、全然心配しないでとか、メンバーの体調が一番だよって言ってくれるファンの人が本当にたくさんいることで、すごい救われましたね、我々も。
RINA:ほんとにありがたかった。札幌行く前から東京でも微熱が出てて、これぐらいなら全然出来るって、そんなこと今までだってあったしさ、全然大丈夫だって思って札幌行ったら、次の日から全然声も出ないし、熱は40度という状態になっちゃって、ワンマンツアーの前にファンクラブのライブもあって、その前に病院行って、ライブハウス行きますって、ファンクラブライブは短いからって言ってたんやけど、いやダメですって言われて、申し訳ないなって思ったんだけど、3人でやってくれるってことも知らなくて、ギリギリまでライブハウス行きますって、いやダメですって言われて、その日休ませてもらったんやけど、全然ダメで声出なくて、あかんなあって思って、マネージャーさんとかメンバーに連絡して、本当に「初めて」やったから、コロナにアメリカで感染して以来って感じやって、自分への許せなさと、ここまでめちゃくちゃいいノリが出来てたのに、そのペースが狂うなあっていう、自分への嫌さがあって、それって作ろうと思って作れるわけではないライブのノリっていうか、流れがあるから、それを途切れさせちゃったなって、めちゃくちゃ思ったんだけど、たしかに続けていくためには、その日休むってのは大切だあなって思えて、みんなの優しい言葉がほんとに栄養になって、休むという勇気を出せました。でもいろいろあるようになってきたね。みんな体調管理ももちろん気をつけてるし、身体も鍛えてるし、食べ物も気をつけてし、そうやってても、10代の時と同じペースで、二日に一回ライブして、その合間に他の仕事してというのは、一回冷静に考えなくちゃいけないタイミングなのかなって、ちょっと思ったな。4人が元気に活動し続けられることが、みんなの喜びにもつながってくれてるのかなって思うから、あらためて4人の身体と心を、今一度大切にしていきたいなって思った。
TOMOMI:私はね、マニアツアーの日に、鼻が詰まってて体調は問題なかったんだけど、花粉症もあったし、翌日のライブの前に、札幌の会場に入ってから病院に行ったら、まさかのインフルエンザですっていう診断で…
HARUNA:あれ、まさかだったよね
TOMOMI:そうそう、すぐ病院行って良かったなって。体調は大丈夫だったんだけど、インフルエンザという診断を受けちゃうと、5日間は出れないってことになっちゃうから、強行突破はできなくて、札幌公演、次の仙台公演をお休みすることになって、SNS見てると、海外からこの公演のために来てくれてる人を知って、そのまま何も観ずに帰国することになっちゃって、本当に心が痛いなって。そのかたが振替に来れるかどうかわからないし、国内だけじゃなくて海外から来てくれる人もいるから、飛行機のことだって、ホテルのことだってあるし、国内でももちろんそうなんだけど、いろんな時間を使って、私たちのライブを観に来てくれてるわけだから、申し訳なかったなって思う。振替が同じ会場でできることは、スタッフの皆さんに感謝しかないし、ここは絶対にとばせないなって…ここに向けて整えていきます。
RINA:100倍いいライブします、頑張ります。
アーカイブ
ARCHIVE





