オンエアレポート
ON AIR REPORT
【Season2 #100】祝100回目!メッセージ紹介した方には番組ステッカープレゼント!
SCANDALがパーソナリティを務める新しい番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト」
英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。
HARUNA:なんと、私たちSCANDALの「Catch up」シーズン2が、記念すべき「100回」だそうです!
一同 おー!すごい!
TOMOMI:早かったなあ…
RINA:すごすぎる!
HARUNA:皆さん、いつも聴いてくださって、ありがとうございます!
一同:ありがとうございます!
HARUNA:「Catch up」は6年目となりました、長くやってきてますが、シーズン2になってからも「100回」と。これからもたくさん聴いてください!
一同:お願いします!
HARUNA:今回は、ひたすら皆さんからいただいたメールを読みますが、100回記念ということで、メールを読まれた方全員に「番組オリジナルステッカー」をプレゼントします!
RN. だんごまる
加古川ハイスクールコンサートお疲れ様でした!
初めての2人のデュエット、とても新鮮で演奏も素敵でした!
目がイキイキとしている高校生達からも活力を頂きました!あんなにフレッシュでキラキラしている10代を見て、自分もあれぐらいポジティブであるべきだと凄く励みになりました!今回SCANDALキッカケでコンサートに行かせて頂きましたが、いつもと違った視点で音楽を楽しんだり感動できて、いい一日でした!ツアーも勿論楽しみにしていますし、カコフェスも楽しみにしてます!
MAMI:カコフェスお疲れさま!
HARUNA:ありがとう
TOMOMI ありがとうございました。加古川は私の地元なんだけど、「観光大使」に就任させていただいてから、初めての加古川でのお仕事で。加古川にある高校軽音部の皆さんのためのコンサートを、加古川市が主催したんだけど、私が高校生の頃って、それぞれの高校軽音部が地元のライブハウスを自分たちで押さえて、チケットを売って、結局お友達しか来ないわけ、だからお友達の前で発表するみたいなことが割と主流だったんだけど、「市」がコンサートを主催して、いろんな高校生を集めてくれると、他校の演奏を聴けるっていうのは、すごく刺激になると思う。
RINA:そうだよね。
TOMOMI:見てて思ったけど、高校ごとにカラーがあるのね。だから、それ以外のエッセンスをいっぱい受け取ったんじゃないかなって思って、高校生たちにとって、それはそれは素敵なイベントだっただろうなあって。
HARUNA:同じ高校で何バンドもあるような学校は、オリジナル曲があったりするのよ。
RINA:えー!
MAMI:すごいねー
HARUNA:同じ高校の中でも刺激を受けあっていて、すごいいろんな勉強を仲間たちからしているんだろうなって感じ取れて、それを他の学校の子たちが見るっていうのはね。
TOMOMI:絶対刺激になっただろうし、あとコピーバンドで「銀杏BOYZ」をコピーしてる子たちがいて、
RINA:イケてるなー
TOMOMI だいたいほとんどのバンドは、今活躍してる若いバンドのコピーをしてるんだけど、やっぱり語り継がれていく名曲というものは変わらずに存在し続けるんだなって思って。
MAMI:あるよね
HARUNA:歌も最高だったね
TOMOMI:歌心がね、上手とか下手とか関係なく
RINA:スピリットが出てるんだね
TOMOMI:そうそう、もう叫ぶように楽しみながら歌っていて、それだけで涙が出そうになったし、10代にしかないきらめきみたいなものが間違いなく存在していて、自分たちも結成した時とか、そういうきらめきを持っていたのかなって、いろんなこと考えながら見てたんだけど、とってもいい日でした。あと、二人で、HARUNAとTOMOMIの演奏っていうのも、19年にして初めてで、新鮮で…
RINA:レアだ
HARUNA:楽しかったね
RINA:だって、TOMOMIの家でリハしてたもんね。
HARUNA:そうだよ、アコギ持ってね
TOMOMI:アコースティックだからさ、スタジオに入るまでもないから、しかも近所だし、私のお家でリハーサルしたの。そのくらいアットホームな感じでね、良かった。いい経験でした。
HARUNA:ありがとうございました。
祝100回! 皆さん、ありがとうございます! これからもよろしくお願いいたします。
すべてのアーカイブを聴くこともできますので、この機会に是非さかのぼって聴いてみてください!
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