SCANDAL Catch up supported by 明治ブルガリアヨーグルト EVERY SUNDAY 8:00-8:30

オンエアレポート

ON AIR REPORT

【Season2 #61番組ブログ】バンドを長く続けているSCANDALが考える「安定」と「マンネリ」の境界線とは?

2024/05/27

SCANDALがパーソナリティを務める新しい番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト」
英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。


507229082330071251.jpg




HARUNA今回は…久しぶりに「キャッチアップ境界線協会」!結構、久々だよね。


RINAそうだね。


HARUNAあるようでない、ないようである、それがモノゴトの境界線。人によって、地域によって、その線引きはさまざま。そんな「境界線」について、真剣に考えていこうと。それが「境界線協会」です。

今回は、皆さんからいただくメールの傾向や、社会の潮流などを踏まえて、新たな「議題」を用意しています。あ、なるほど、用意してくれてるんですね。それでは「議題」のカードを選んでいきましょう。あ、かわいちゃん(*ディレクター)が用意したんだ。(*かわいちゃん「仕事を続けてきて、思うことです…」)

→カードを引いて。

HARUNA「マンネリ」と「安定」

(*かわいちゃん「長くお仕事をされている皆さんはどう思ってるのかなって」)


RINAなるほどねえ…これは社会人の方、感じる人が多いかもしれんね。


HARUNA同じことをずっとやっていると陥りがちな「マンネリ」。


TOMOMI「マンネリ」はさ、もう凝り固まってしまっている状態やん。新しいアイデアとかじゃなく、ずっと同じことを繰り返していて、これ以上もこれ以下もなくなってしまったという状態、みたいな感じがする。「安定」っていうのは、メンタルの部分ではなく…メンタルの部分もあるのかもしれないけど、今、自分がやるべきこと、やりたいことをしっかり続けていられる状態、というイメージ。


RINA「安定」の方が、自由度が高い感じがするな。「安定」という土台があるから、その中で自由でいられる、という感じ。「マンネリ」はギュッと硬くなってる気がする。


MAMIなんだろうなあ、「マンネリ」は与えられていることをずっと継続してやってるイメージ、「安定」は自分でやりたいことをずっと継続してるイメージ。


RINA受け身かどうか、みたいな。


MAMIそうそう。やりたいことをずっと継続してるってことは、「マンネリ」じゃなくて「安定」という気はするけど。でも「マンネリ」の中にも、与えられた仕事に自分のやりがいを見出せたら、それは「安定」に変わっていくんじゃないかなって、思うな。


RINA自分がどう取り組むかっていうのが大きい気がする。


HARUNA「マンネリ」の方がネガティブな感じがするよね。


RINAそうね。


TOMOMI
つまらんか、つまらんくないか、だよね。


RINAワクワクの度合いね。自分の捉え方とか、向き合う時のハートを変えたいなって、思う。「マンネリ」って、ずっと繰り返しでイヤだなっていう時に、じゃあ自分が新しく発想できるようになってみようって。大きく捉えたら、ほんまに子供の頃からずっと同じことしかしてない。曲作って、ライブして、っていうだけやもん。その中で、新しい気持ちを表現に変えてるし。自分の心の状態だなって。


MAMI曲作ってても、ギターソロとか、いっつもオクターブ弾いてるなって思って、違うのできないかなって思うけど、できないから、みんなに「まあいいや…」「プッーって」送っちゃう。

「プッー」って、どういうことなんでしょう?

ということで、皆さんは「マンネリ」と「安定」の境界線について、どう思いますか?

【Season2 #61】を聴く

このページをシェア

アーカイブ

ARCHIVE

トップページへ
page top