オンエアレポート
ON AIR REPORT
【#151番組ブログ】SCANDALが繋いだファン同士の愛の奇跡にメンバー大感激!【SCANDAL Catch up 1/23更新】
SCANDALがパーソナリティを務める新しい番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治アポロ」
英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。
HARUNA:今回は、ひたすらメールを紹介していく回です。メールどんどん増えてるんです。そしてこれから紹介するメールは、長文です。読みますね…
RN. カマンベールコロッケ
SCANDALの皆さんこんばんは! そして、大野さんもこんばんは! …なぜ大野さんにもご挨拶したかと言うと、私事ではありますが大野さんにも聞いて頂きたい話があるからです。
TOMOMI:え、なになに? どういうこと
HARUNA:続きを読むね
8/21に行われたミステリーツアー2で大野さんが、こんな機会は滅多に無いから同じグループで連絡先を交換するようにとしきりに呼びかけられていたのを覚えていますでしょうか? 私はその日、同じグループで隣に座っていた方とお話ししていた中で最寄駅が隣ということを知りました。まさかたまたま同じグループでたまたま隣に座った方と最寄駅も隣なんて偶然が起こるのかと驚くと同時に、それからも大野さんの呼びかけが繰り返されていたのもあり、せっかくこんな偶然があるなら仲良くなれたらなぁと思っていました。結局、会場にいる間は勇気が出なかったのですが、帰りの電車もきっと同じだろうと思い、東京駅で新幹線を降りた後、ホームに向かう途中でその方が居るのを見つけて"お疲れ様です!"と声をかけました。ですがそもそも私は自分から声をかけること自体あまり得意な方では無いので、それ以上なかなか言い出すことが出来ず…。でも相手の方から"今度ご飯でも行きましょう!"と言ってきてくださり、無事に連絡先を交換することができました。
MAMI:おー!
社会人になりなかなか新しい出会いが無い日々だったので緊張していたのですが、"大野さんがずっと連絡先交換した方がいいよって言ってましたよね笑"と笑ってその緊張をほぐすことができました。それから何度かご飯に行ったり遊びに行ったりするようになり、先日行われたベスクリにも一緒に参戦しました。
RINA:いいねいいねー
そこでミステリーツアーぶりに大野さんにお会いできていたのも何かのご縁かもしれませんが、翌日のクリスマスの日に付き合うことになりました…!
一同 きゃー!!
これはぜひSCANDALの皆さんと大野さんにもお伝えしたいねと言う話にもなり、こうやってメールを書いています。長くなり恐縮ですが、SCANDALが繋いでくれたご縁と、大野さんがくれた勇気にとても感謝しています。ありがとうございます。
p.s. 実は偶然の出来事がもう1つあります。2020年10月Kiss from the darknessのLIVE映像の先行上映会にて、当選者は数十人しかいない中でお互い参加していました。しかもその時の席は前後…。この巡り会えた奇跡を大切にしたいなと思います。
RINA:すごい、おめでとう!!
MAMI:ほんとすごい
RINA:こんなことあるんやなあ…
TOMOMI:すごいね
MAMI:「ベスクリ」(*去年12月24日のイベント)もさ、大野さんがステージに上がるのも、直前に決まったじゃん
HARUNA:当日決まったもんね。しかも、お二人は2年前には、出会ってたっていうね
TOMOMI:これは運命やね
HARUNA:お幸せに!
ということで、放送作家の大野です。いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます。
さかのぼること、去年の夏。「ミステリーツアー」の構成と司会をやらせてもらったんですが、参加者の皆さんは、チームで行動する内容になってまして(チーム決めはランダムでした)、私は何度も「同じチームになったのも、何かの縁だから、この場限りじゃなくて、せっかくLINEグループという便利なツールもあるんだから、グループ作ったり、連絡先交換したり、しといたほうがいいよ!」と、言っておりました。まさか、こんな運命的ともいえる、ハッピーなことが起きるとは!! 素敵です。そしてご丁寧にメールでご報告いただき、とても嬉しいです。出会いというのは、とても尊いもので、出会ったことを照れずに、その後の人生を楽しくするために、つないでいくことが、あらためて大事なんだなと思いました。これからもよろしくお願い申し上げます。
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