SCANDAL Catch up supported by 明治ブルガリアヨーグルト EVERY SUNDAY 8:00-8:30

オンエアレポート

ON AIR REPORT

【#83番組ブログ】9月29日にリリースされた『one more time』はシンプルに音楽を楽しむために生まれた楽曲!【SCANDAL Catch up 10/4更新】

2021/10/04
SCANDALがパーソナリティを務める新しい番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治アポロ」 英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。 HARUNA:みなさんこんばんは。SCANDALのボーカルHARUNAと MAMI:ギターのMAMIと RINA:ドラムのRINAです。 HARUNA:今週は、ハルマミリナでお送りします。 朝イチの収録でで、TOMOMIさんの体調がイマイチでして…大事をとってお休みと。 この三人でお送りしたいと思います。お菓子をいただきながら、近況トークとかしていきましょう。 ていうか、「たけのこの里 クッキー&バニラ」! これすごい… RINA:期間限定やから、今のうちやね HARUNA:さて、新曲をリリースしました。 9月29日に「one more time」! 今年に入って、シングルリリースとしては3枚目となります。 かなりごきげんな曲ができあがりました! RINA:ちょっとずつ、シングルをリリースするたびに気分が上がっていった感じやね HARUNA:曲を作っていく気持ちも、この一年のなかで、変化があったね。曲作りも歌詞も、たくさんの心境の変化があったと思うんだけど、「one more time」に行き着くまでは、どんな感じだったのかな? RINA:そうね、「eternal」(3月リリース)は、15周年の大阪城ホールに向けてっていう気持ちもあったし、コロナ禍になって生活が一変して…自分たちで一番大きかったのは、ライブができないってことで。私たちにとっては、一番大事なことを失ったっていう感覚になったけど、その中でできることを探していこうって思った時、繊細で綺麗なやさしい表現で、新しい曲ができないかなって思いながら作っていったかな。結果、私たちの新しい世界が生まれたような気がする。 MAMI:「アイボリー」は、変わっていく生活と環境の中から、ポッと出てきた曲なんだけど、いろいろもどかしいこともたくさんある中で、こういうラジオができたり、配信ライブをやったり、自分たちなりにできることって意外とあるなって。ポジティブな気持ちに変換しながらも、もちろん悔しいとか悲しいとか、そういう気持ちもたくさんあるけどって、お風呂につかりながら考えた時、作詞作曲した曲なんです。 HARUNA:からの、「one more time」だよね。 RINA あらためて、シンプルに音楽を楽しもうって思ったよね。15年、みんなでやってきたけど、4人でバンド楽しもうよって、元気が出る明るい曲を作ろうって。 HARUNA:自分たちの気持ちが、しっかりそこに向かっていくことができたからってのは、あるよね。本心でそう思えないと、作れないもんね。 新曲「one more time」にまつわる、濃厚トークをお楽しみください。 #83はこちらから! What's SCANDAL Catch up!? 結成、デビューから10年超のキャリアを持ち、最近では国内のみならず世界各国にも熱狂的なファンもつ4人組ガールズバンド”SCANDAL” メンバー4人が放つ「空気」や「興味」、そして「おしゃべり」をもっと身近に感じてもらうために、英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でお届けするラジオ番組。
このページをシェア

アーカイブ

ARCHIVE

トップページへ
page top