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【#34番組ブログ】年齢を重ねても変わらない、楽曲に対するSCANDALのスタンスとは??【Scandal Catch up 10/26更新】

2020/10/26
SCANDALがパーソナリティを務める新しい番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治アポロ」 英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でトークします。

 HARUNA:今日はメールをいっぱい紹介する日。さっそく… ぴありん いつも楽しい番組ありがとうございます。 先日、あるテレビ番組で「ロジハラ」と言う言葉が流行っている事を知りました。「正論ばかりを突きつけて相手を追い詰めるハラスメント」だそうです。この話を聞いて真っ先に思ったのがSistersの歌詞でした。そう「正論にいじけないこと」の一節です。この曲のリリース当時からこの部分が理解できなかったのですが、「あれはロジハラに負けるなって事だったのかぁ」と勝手に納得してしまいました。だとしたら時代の先読みだったのですね。(凄い!)それTOMOMI本意はもっと別な事なのでしょうか?ぜひ教えて下さい。 RINA:なるほどねえ… でも言われてみたら、それもあるんかなあって、今RINAも思ったな、歌詞書いてるのはリナなんやけど…正論言われて、それが当たってるって自分でもわかるからこそ、自分にイライラするときってあるやんか? そういうときにアンガーマネージメントできたほうがいいなって、すごい思ってたの、そん時に。そういうつもりで書いてはいたんやけど、たしかに今の時代で考えたら…そのロジックが合ってるときと、もうそれはアップデートしたほうがいいんじゃない?っていうときもあるやんか、そういう意味では時代を先取り…とも言えるのかなって。 HARUNA:時代に限らず、それはあることじゃん。でも最近特にこういうことが注目されるようになってきたんだね TOMOMI:あらためてそういうネーミングが出てきたみたいなところもある、昔からあったよね。 HARUNA:そういうのを心ではイヤだなって思ってても、なかなか言えなかったというか…それが個人個人の意見を主張できたりとか、SNSの普及で増えてきたことで、ひとつの問題として考えられるようになったんだろうね RINA:ジェネレーションギャップみたいなのもあるんじゃない? HARUNA:そうかもね TOMOMI:でも、このメール…すごいスキャンダルのファンだなあって。すごい嬉しいけど MAMI:うん、嬉しい HARUNA:でも、時代の先読みはしがちだよね… TOMOMI:早すぎる説ね MAMI:たまに思うかも… TOMOMI:自分たちで言うのもどうなんだって思うけど… HARUNA:時代の先読みっていうか、ずっと思ってたことではあるけど、今の方がよりフィットするなあって思うときもあるじゃない、より納得できるなっていうか、それは結構あるね MAMI:あの時代にうちらが思ってたことが、5年10年たって、みんなも思ってたじゃんって、思ってたなら言ってよーみたいなことはある RINA:基本的に、スキャンダルというバンドのスタイルとしては、いろんなものをいろんな面からちゃんと肯定するという4人やから、曲も自然とそうなる気がしてる。子供のときからバンドしてるから、価値観はどんどん変わっていくし、昔と言ってること違うやんって思うものもあるかもしれんけど、ほんとは全部そういう肯定をして、いいとこ見つけたいし、でも自分の意見も持ってて、というスタンスは変わってなくて…Sistersにはそれが詰まってるかもね。 ということで今日はメッセージを沢山紹介していきます! この歌詞の意味を知りたい!ともし疑問に思っているものがあれば、 ぜひぜひ質問送ってください。 メッセージはコチラから! 完全版を聴く What's SCANDAL Catch up!? 結成、デビューから10年超のキャリアを持ち、最近では国内のみならず世界各国にも熱狂的なファンもつ4人組ガールズバンド”SCANDAL” メンバー4人が放つ「空気」や「興味」、そして「おしゃべり」をもっと身近に感じてもらうために、英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でお届けするラジオ番組。

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