木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

Flowからのお知らせ

  • みなさ〜〜ん!いっぱいお知らせで〜〜す!!

    ★無料動画配信サービス「GYAO!」では、「 One and Only 」MusicVideo short ver.が公開中です!
    ぜひ、ご覧ください!

    ★自身「初」となるLIVE映像作品「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow
    が絶賛発売中!

    ★GYAO!では「木村拓哉 特集」ページもあります!
    こちらもぜひぜひ、ご覧ください!


    さて今回のFlowは……

    拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、
    様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!

    11月最終週のFlowは、「拓哉キャプテンの一人しゃべりDay」!
    皆さんからいただいたメッセージを紹介します!

    そして!!
    「Flow」と「木村さ〜〜ん!」の番組公式ツイッター「@flowsaaaan」のチェックもお願いします!
    ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
    番組の感想や木村さんにやってほしい事などを呟いて、みんなで繋がりましょう!

    そして!そして!
    TOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしているFlow!
    各局、地方の名物D.Jやパーソナリティーとも電話で「トークセッション」をしたいと思います!
    「うちの地方には、こんな名物ラジオDJがいる!」
    「拓哉キャプテンと是非話して欲しいラジオパーソナリティーがいる!」などなど、みなさんからの推薦も“メール”でお待ちしています!

ON AIR REPORT

2020年11月29日

Flow 第百二十二回目

今週は、みなさんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
最後までよろしく!

まずは今月、たくさん頂いた誕生日メッセージの中から1通紹介させて頂きます。

【千葉県 miosora 女性 37歳】
11月13日、48歳のお誕生日おめでとうございます。
後日インスタですぐに「たくさんのおめでとうrepostありがとうございます!」とポストしてくださり、みんなのメッセージ届いてるんだなと嬉しくなりました。
今年一年も拓哉キャプテンにとって、オリジナルスマイル溢れる楽しい日々となりますように!


木村:ありがとうございます。こうやって、ラジオのスタジオに来たりとかすると、『Flow』に着ているメールだったりとかに目を通すことが出来るんですけど、普段やっぱり撮影現場、特に『教場』なんてそういうメッセージが来るようなことはそんなにないですし、関係者の方が仕事場で「1日早いですけど、誕生日おめでとうございます」みたいな感じで、お祝いしてくださることは、CMの現場だったりとか、雑誌の取材の現場だったりとかではあるんですけど。みなさんから実際にバースデーメッセージをいただいて、それに目を通すってあんまり無い中、今、自分がやらせていただいてるインスタグラムの方にたくさんのrepostっていうところで上がるじゃないですか。そういうのを見て、「わー、すげーみんな送ってくれてる」っていうのを目にしたので、「あーそっか! 俺、repostを読んでることをそのまま伝えればいいんだ!」と思って、それでああいう形にさせていただきました。
そして、そこに「行けるだけ行ったります!」って言葉を添えさせていただいたんですけど。そうですね〜。言葉の通りなんですが、“まだまだ” っていう気持ちもめちゃくちゃありますし。あるんですけど、今こういうコロナ禍の状況も正直事実としてありますし。いろんなことを制限あるかもしれないけど、“行けるだけ行ったろうかな” と思っているので、それをそのまま言葉にさせていただきました。ほんとにたくさんの気持ちをね、写真を添付してくださって、メッセージを添えてくれた皆さん、ありがとうございました。感謝してます。

続いては、こちらです。

【三重県 タケちゃん 男性 25歳】
『教場』のドラマアウォード2020での作品賞グランプリおめでとうございます!
また演出賞では『グランメゾン東京』で塚原さんが受賞されてましたね!
キャプテンが関わった作品でこの様に表彰されるのは、ファンとしてもとても嬉しく思います!
まだまだ寒い日が続くと思いますが、お身体にはどうかお気を付け下さい!


木村:すげータケちゃん、よく知ってんな! そうなんですよ。作品賞のグランプリということで、とても栄誉のある賞を『教場』という作品が獲らせていただきまして。それをスタジオで監督と同じタイミングで聞くみたいな。渡辺恒也っていうプロデューサーが現場に行って、僕らの代わりにトロフィーを受け取ってきてくれたらしいんですけど。そのトロフィーを「こんなの頂いちゃいましたよ!」ってスタジオで見せていただいて。「持たせて!」とか言って、監督とか俺とかみんなで「結構重っ…」とかって言って、喜び合ったのはつい最近あったんですけど。
でも、すぐに中江監督とも、それは意識は共通してたんですけど、今年のわりと早い段階で前作プロデューサーとして関わってくれていた西坂っていうスタッフが亡くなったので、「これは全部、あいつに捧げるもんだからいいんじゃないですか」っていう感じで。今撮影している『教場2』も彼に捧げるという気持ちが僕も監督も共通して大きくあったので、すぐに気持ちは切り替えて、すぐに撮影っていう感じではあったんですけどね。

あと、『グランメゾン東京』の監督をやってくれていた塚原さんからも連絡が来て、「グランプリおめでとうございます。あと監督賞で、私いただいちゃいました!」みたいな感じで。「いや、最高でしょ。それ!」っていう。自分が現場で一緒に作業させていただいた人が表彰されるって、やっぱり嬉しいっすね。たまんねーな! っていう感じではあったんですけど。これは、違う現場で違う作品なんだけど、でも自分の気持ちが込もった各々の現場だったりすると、その気持ちを込めた作品が選ばれたりすると、すごい嬉しかったですね。

撮影現場。そうですね〜。今、“もうちょっとで” っていう感じなんですけど。ポロリ、あんのか? 来月のFlowのゲストは、どういう感じで行くんですかね〜。『教場2』から誰かって…。1年前はちょうど前作の『教場』の生徒役で出演してくれていた三浦翔平と大島優子がFlowのゲストに来てくれてね。その後、『GYAO! 』の『木村さ〜〜ん!』のロケにも同行してくれたっていうのがありましたけどね。さすがに今年は、どうなんですかね〜? 難しいんじゃないですか?

続いては、今月のマンスリーゲスト「Creepy Nuts」の感想メッセージが届いています。

【静岡県 人生初投稿 男性 57歳】
過去の人生の失敗によってドン底な精神状態でラジオを聴いていました。
Creepy Nutsの2人の「サッカー」「バスケット」に関する経験を聞いて、私にとって人生失敗の原因になった「野球」と全く同じだと、驚きました。
詳細は抜きにして、自分の人生を言葉で定義付けしてもらったようで、心も身体も震えました。
2人が笑いながらこの話をしているということは、既に自分の中で消化(昇華)できているのだと思いました。
それは今、成功したからこそでしょうから、自分も頑張って今の状況を脱することができれば、いつかきっとそうなれるのだと勇気づけられました。
57歳男性で木村拓哉ファンだというとドン引きされるでしょうが、今回のことではっきり言えるのは、木村拓哉の前では誰もが恰好つける必要がなく、虚勢を張らず素直な自分を出すことができるということ。
私が木村拓哉ファンである理由の1つです。
これからも、私のように声に出すことのない木村拓哉ファンのために、素敵なスターでいてほしいと願います。
長々と失礼しました。


木村:「私のように声に出すことのない木村拓哉ファンのために」みたいな。いや、出してくださいよ〜。逆に、声に出さないっていう風にしっかり言われることの方が恥ずかしいですよね(笑)。「ファンだって言うと良くないよ」みたいな。いやいやいや、やめてください。どんどん言ってください(笑)。良かったら。

Creepy Nutsとのトークは、ほんとに初対面だったんですけど、初対面だったのにFlow史上最長だったんじゃないですか。結局3人で3時間ぐらい喋ってましたよね、確かね。
その前の最長記録を持ってたのが鈴木京香さんだったんですけど、鈴木京香さんの2時間半弱っていうのをCreepy Nutsの2人がまんまと抜いたらしいです。すごく話が盛り上がりまして。やっぱり極めるっていう、自分と向き合って極めていったあの2人の話を聞いてたら、すごい刺激を受けましたよね。だから俺、その後、情熱大陸とか観たのよ。びっくりしちゃって、2人出てきて。“あれ!” とか思って。だからもし、Flowのゲストで来てなくて、世界一を獲ったDJと日本一に輝いたラッパーの2人っていうので観てる情熱大陸じゃなかったから。なんか知ってるやつが情熱大陸に出てるみたいな感じがして、すごく誇らしかったですね。
Flowのオンエア中に、Creepy Nutsのファンのみなさんからもたくさんツイッター上でお言葉をいただいたみたいで、すごくありがたかったですね。ありがとうございました。

そして、こんなメッセージも届いています。

【神奈川県 オカタロウ 20歳 男性】
自分は今、20歳なのですが最近親の影響もあり80年代の洋楽にハマっています!
マイケルジャクソン、クイーン、ワム、ペットショップボーイズ、フィルコリンズ。
あの頃の洋楽はいい曲ばかりだなと思いながら聴いています!
キャプテンが好きだったり、お気に入りの80年代のアーティストは誰ですか?


木村:そうね。だから、オカタロウの両親は僕と同世代なんじゃないですか? バリバリ! ちょっと先輩なのか。でも、80年代と言ったら音楽自体もそうなんですけど、MTVっていうのが始まりまして。楽曲とともに、今ではミュージックビデオっていう人が多いですけど、昔はPVだったよね。プロモーションビデオだったよね。それを、プロモーションビデオっていう概念をひっくり返したのがマイケルジャクソンっていう人で。彼はもう完全にショートムービーって呼んでましたからね。それぐらい、マイケルジャクソンが手掛けた、手掛けたっていうか出演されていたミュージックビデオっていうのは、もう〜〜〜、無条件に僕らみんな観た、みんながひっくり返ってたっていうか。“なんだこれ!” って思ってましたよね。だから、楽曲を通じて、“この曲いい曲だな” っていうよりかは、マイケルジャクソンに関しては、“なんだこの人” っていう。“なんだ!このカッコよさは” っていうところで…。もう、出会いが強烈すぎましたよね。それでミュージックビデオで、ある曲を知ったあとに色々曲がフィードバックしてくるっていうか、“あ、じゃ、この曲はどうなんだろう? この曲はどうなんだろう?” っていう風になってくると、その曲にともなったミュージックビデオっていうのが、マイケルが出演されたものがどんどんどんどん出てきて。と同時にヘビーメタル、アメリカの。マイケルの時間があったと思えば、多少ポップスもあったんだけど、でも、結構やっぱりヘビーメタルが流行ってたかな。
すごい流れてましたよ。ミュージックビデオ。それこそ、ガンズ・アンド・ローゼズしかり。エアロスミスがカッコイイPV作ってましたよね〜。常に、超カッコよかった。もちろん、ガンズもカッコイイんですけど。いっぱいあったな。スキッド・ロウだったり、シンデレラだったり、ポイズンだったり、モトリー・クルーも。モトリーも、PVすごいしっかり作ってたよね。この曲のPV観たときに、俺、“将来、絶対にハーレー乗ろう” と思った。

M1.Girls, Girls, Girls/Mötley Crüe

続きをみる

top_back