木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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Flowからのお知らせ

  • 拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、
    様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!

    今月のマンスリーゲストは

    世界で活躍する4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」!

    どんなトークセッションになるのかお楽しみに!



    そして!!
    番組公式「X」「@flowsaaaan」のチェックもお願いします!
    ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
    番組の感想や木村さんにやってほしい事などをポストしてみんなで繋がりましょう!

    ★拓哉キャプテンの4枚目となるオリジナルアルバム『Checkpoint』が
      2026年8月12日(水)に発売決定!!
     2026年9月5日よりライブツアー
     「TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint」も開催!!
     「C&C STAGE Official」をチェック!!

    ★現在、拓哉キャプテンのソロ作品3タイトルが、
     各サブスクリプションサービスにて絶賛配信中!!

     さらに各ダウンロードサービスでも配信が開始され、

     サブスクリプション、ダウンロードの両形態で楽曲を楽しめます!


    ★Spotifyでは「木村拓哉 Flow 〜リスナーの「人生の一曲」プレイリスト」も公開中!

     番組宛に届きましたリスナーさんにとっての「人生の一曲」をまとめたプレイリストもたくさん聴いてくださ〜〜い!


    ★只今、Flowでは「あなたにとっての“人生の一曲”」を募集中です!

     エピソードと共にあなたの人生の一曲を教えてくださ〜い!
     みなさんからのメールをお待ちしています!

ON AIR REPORT

2026年09月27日

Flow 第四百二十六回目「拓哉キャプテン × 新しい学校のリーダーズ」Part4

今月のマンスリーゲストは、新しい学校のリーダーズの4人!
新しい学校のリーダーズとのトークも今週が最後。新しい学校のリーダーズにとっての「人生の1曲」も伺います!

木村:11月から全国5都市のZeppツアー。

SUZUKA:そうですね、このアルバムをいっぱいやります。

木村:「From AG! with Love ~ライブハウスより愛を込めて~」っていうね。もう「宇宙戦艦ヤマト」並みのサブタイトルになってますけど(笑)。
11月9日が東京のZepp Tokyo。で、11月12日が札幌。11月20日が名古屋。11月22日が大阪。11月27日が福岡。こちらみんなZeppで。

新しい学校のリーダーズ:そうです。

木村:そんで、これですよ。ちょっとまた、とんでもない定食が決まってるんですけども。これ、ラテンアメリカツアー?

新しい学校のリーダーズ:はい。

木村:どうすんの、これ? マジで。「ATARASHII GAKKO! FIRST LATIN AMERICA TOUR 2026」。12月3日から。これだって、今年の話でしょ(笑)?

新しい学校のリーダーズ:そうです。もうすぐですよね(笑)。

木村:12月3日に、チリのサンティアゴ。そして、5~6日が、ブラジルのサンパウロ。で、8日が、メキシコのメキシコシティ。

MIZYU:チリとメキシコはワンマンなんですけど、ブラジルはフェスに出演します。

木村:いや、「チリとメキシコがワンマンなんですけど」っていう。だからさ…(笑)。

MIZYU:いや、びっくりしてます、私たちも。メキシコは、2年前に初めてワンマンライブさせていただいて…。

木村:その時はどうだったんですか?

MIZYU:ガー!

新しい学校のリーダーズ:すごかったですね。

SUZUKA:ちょっとぶちかましてました。メキシコが。

木村:でも、ぶちかませたのは、そこにいてくれた人たちが、ぶちかましを「お願いしまーす」「あざーす」っていうことでしょ?

SUZUKA:そうですね。北米ツアーが13か所あって、全体的に2000~3000ぐらいのキャパやったんですけど、メキシコだけ8000人やったんですよ。で、それも、あまりにもソールドアウトが早すぎたんで、会場が「仕切りを外せばもうちょっと入れるかも」みたいな感じで…。

木村:食堂みたいな言い方しないでくれます?

新しい学校のリーダーズ:(笑)。

SUZUKA:「じゃあ仕切りを外そうか?」って言って(追加)販売したら、また5秒ぐらいでバーンって売れて、みたいな感じで。それで8000人で止めた、みたいな感じやったんですよ。
で、「え? メキシコで新しい学校リーダーズってどういう状況なん?」って、もう始まる前からワクワクしてて。空港着いた瞬間から「あれ、私たちって総理大臣かな?」みたいな感じで(笑)。

MIZYU:初めて待ち受けられて。大歓迎と言うか。

SUZUKA:待ち受けられたんですよ。(木村さんは)そういう経験いっぱいあると思うんですけど、私たちは初めてこんなにボディーガードビンビンで、物を…ぬいぐるみをすごい投げられるわ、みたいな感じで。

木村:ボディーガードがいるのに、ぬいぐるみは飛んでくるんだ。

SUZUKA:あまりにも激しくておもろかったんで、1回、車の窓をウィーンって下げたんですよ。そしたらボンボンボンボンって、いろんなメキシコのぬいぐるみリーダーズのコスプレさせたやつみたいなのがいっぱい飛んできて。ほんで、「うわぁ、なんやこのクレイジーなエネルギーは」と思って。
そしたら本番の当日朝7時から、セーラー服のファンの皆が「ワッショイワッショイ」してて。

MIZYU:開演は夜の8時とかなんですけど。

SUZUKA:12時間前からずっと盛り上がってて。

KANON:お祭りって感じだったよね。

SUZUKA:メキシコは標高高いし酸素薄いのに、「何や、このエネルギーと体力は?」と思って。そしたらもう始まる2時間前ぐらいから、「もうこの1分後に始まる!」みたいなエネルギーでずっと叫んでて(笑)。

木村:やっぱ度数が高いんだね、メキシコは(笑)。

SUZUKA:本当に。それでライブ中もすごい熱気で、もうかなりヤバイ夜になった、って感じでしたね。

木村:へぇ~。それがまた年末にあるんですよね。

SUZUKA:そうなんですよ。

KANON:チリとブラジルは初めて行くんですけど、世界デビューした当初から、SNSで結構チリだったりブラジルからのコメントがすごい多くて、「ATARASHII GAKKO!、早く来て」っていうのが何年も続いてる状態なので、どんな感じなのかな、っていうのはすごい楽しみです。

木村:うん。でもKANONさんの淡々としたテンションが、むしろ「大丈夫なんだろうか? ラテンアメリカツアーにKANONさんを連れてっていいんだろうか?」ぐらいの(笑)。

KANON:えー、淡々としてますか(笑)?

木村:してる(笑)。

RIN:ラテンアメリカでも、KANONちゃんは髪を振り乱しますよ。

MIZYU:KANONちゃんは縁の下の力持ちなんで。我々の中でも、縁の下のリーダーなんで。

KANON:持ち上げたり。

MIZYU:一番足腰が強いですから。

KANON:はい。土台は任せてください。

MIZYU:土台のリーダーです。

木村:ではでは、皆さんのパーソナルが非常にわかってきた上で。同じこのTOKYO FMでも、皆がレギュラー番組を担当してくださっているということで。

新しい学校のリーダーズ:はい。

木村:しかも全国38局ネットのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」、毎月4週目の月曜日から木曜日の22時15分頃から「青春の講師」として「新しい学校のリーダーズLOCKS!」を担当中、ということで。
これ「青春の講師」っていうのは、4教科あるってことですか? それとも4講師ってことですか?

MIZYU:それぞれのアーティストさんだったり、コーナーを持たれてる方が、講師として参加してて。「ダンスの講師」だったりとか、いろんな方がいらっしゃる中で、私たちは「青春の講師」として15分ぐらい任せていただいていて。

木村:何を教えてくれるんですか?

MIZYU:まずは「青春とは」、いいですか?

SUZUKA:青春とは、「学生時代だけのものではなく、老若男女、今を全力で楽しんでいれば、誰でも青春できる」というスーパーワードです!

木村:(笑)。

SUZUKA:You know what I'm saying? You know what I mean?

MIZYU:…というのをベースに授業してます。

木村:すげえ届くな。めっちゃ届く。これラジオでやってんだもんね。

新しい学校のリーダーズ:そうです。そうです。

木村:これ今、目線ありでいただいたんですけど、これね、ぶっ刺さりますよ。皆さん気をつけてくださいね。しかも全国38局ネットなんで、講師も気をつけてください(笑)。

SUZUKA:了解しました(笑)。

木村:(全国)津々浦々聴いてますからね、皆さん。

MIZYU:そうですね。

木村:今月のマンスリーゲストとして、新しい学校のリーダーズの4人…四天王とお送りさせていただいたんですけども。
ニューアルバム『From Tokyo with Love』が配信中ということもありますし、9月4日にリリースされました新曲「Sweet Memories」、アイナ・ジ・エンドさんとコラボをした曲も聴けますので。
そして11月からは、日本全国5都市を巡るZeppツアー、そして12月には…もうほんと気をつけてくれよ、っていうね。ラテンアメリカ初のツアーが決定してますんで。

新しい学校のリーダーズ:はい!

木村:これ、「どんな旅していきたい?」みたいな感じでスタッフは聞いてますけど、もう旅することが決まってますからね。なんか挑戦したいことってあります? 個人的でも「私実は、これをちょっとやってみたいことあるんですよね」。逆にスタッフの方たちが「あいつそんなこと思ってたのか!」ってびっくりするようなこととかはないですか?

RIN:びっくりはするかわからないですが、文章が好きなので、何か文章を執筆してみたいなっていうのと。山に住むのと。あとは、やっぱりご飯を食べることも作ることも大好きなので、それを誰かに届けられたらいいな、って思います。

木村:今の最後の笑顔が、なんかすごい説得力が半端なかった。作るのも好きなの?

RIN:作るのも好きです。だから海外ツアー中とかも、たまにキッチンがあるようなところに長期滞在できる時は、作ったりとかして。

MIZYU:いただいてました。

RIN:胃の調子を整えたりなどして。

木村:そうなんだ。

SUZUKA:はい。雑炊作ってくれたり。

MIZYU:根菜のスープ作ってくれたり。

木村:へ~。僕、知り合いにナイフ屋さん、刃物屋さんがいるんですけど、そこの刃物とかぜひ使ってほしい。

RIN:ぜひ! いやもう、なんか包丁って奥深くて。恐ろしくもあり、奥深いじゃないですか。

木村:味、変わります。肉も魚もめっちゃうまくなる。

RIN:えー、興味深いー。

SUZUKA:わし、作るたびにナイフ磨いてますよ。わしゃわしゃわしゃ、って。

木村:わしゃわしゃわしゃわしゃ(笑)?

SUZUKA:もうトマトがこうスーッていかへんのがもう嫌いすぎて。もう絶対スーッていかせるっていうので、毎回。

木村:じゃあちょっと聞いとくわ。

新しい学校のリーダーズ:えー!

MIZYU:私も料理します。だけど刃物でしょっちゅう指切るんですよ。大根おろしのやつで指もおろしちゃいますし。

SUZUKA:「MIZYUおろし」やないかい!

MIZYU:そうなんだよ。

木村:ちょっと辛味がありそうだね(笑)。
でも、使う・使わないは別として。じゃあ、こうやって知り合いになれたのもなんかのアレなので、ちょっと言っとくわ。

新しい学校のリーダーズ:えー、ぜひ! ありがとうございます!

木村:名前とか彫っとくから。

新しい学校のリーダーズ:えー!

SUZUKA:本当にもう無理ない範囲で、ぜひよろしくお願いいたします…!

KANON:「よろしくお願いします」の方が強い(笑)。

新しい学校のリーダーズ:ありがとうございます!

木村:他に何かありますか? 「なんかこういうことをしてみたいんだよね」って。でも、ツアーあるもんね。ラテンアメリカで。ほんとに高山病には気をつけないとな。

RIN:そうですね。どうしたらいいんでしょうね?

木村:高地トレーニングはちょっと積んだ方がいいかもしれない。

SUZUKA:確かにね。酸素、この可動域を広げた方がいいかな。

KANON:トレーニングしよう。

SUZUKA:スーハー。って今やろう。

RIN:一旦山登りしといた方がいいかな。

SUZUKA:確かに。そういうのとかもアリ。

RIN:富士山とか?

木村:「富士山とか?って、一番高いとこだぞ(笑)。

KANON:確かに。そうですね(笑)。

木村:じゃあ、この番組の最後お聞きしたいんですけど、ゲストの方が来たら「人生の1曲」っていうのを伺ってるんですね。それを皆さんにも伺いたいな、と思うんですけど。
新しい学校のリーダーズにとっての1曲、っていう感じで聞いてもいいですか? もう決まってんすか?

新しい学校のリーダーズ:はい、決めました。

SUZUKA:じゃあ言いますか。

木村:いやいや、「せーの」とか。「せーの」でいけるんですか?

SUZUKA:ファイブ、シックス、セブン、エイト!

新しい学校のリーダーズ:「Pineapple Kryptonite」!

木村:ほう! 何でそれになったんですか?

SUZUKA:先ほどもお話した、マニー・マークとの出会いで生まれた最初の1曲なんですよ。

木村:マークおじさん。

SUZUKA:マークおじさんと。本当に、この出会い自体もう運命的な、もう宇宙としてのマークとの…エイリアンとの出会いみたいな感じだったんですよ。それで曲自体も、緑のエイリアンの怪物がいて、そいつの弱点が唯一パイナップルなんですよ。パイナップルをブザーってやったらうわーって死ぬんですよ。そんなファンタジーで面白い曲なんです。

木村:それが、新しい学校のリーダーズにとっての「人生の1曲」。

新しい学校のリーダーズ:はい!

木村:まぁ、あのマークおじさんとの出会い、半端ないもんな。

MIZYU:曲をゼロから作ったのもこの曲が初めてだったので。

木村:なるほど。

MIZYU:すごく全てを注いだ1曲目でした。

木村:納得っす。ありがとうございました!
ということで、「木村拓哉Flow」。 今月のマンスリーゲストは、新しい学校のリーダーズ、MIZYUさん、SUZUKAさん、RINさん、KANONさんの四人をお迎えしました。ありがとうございました!

新しい学校のリーダーズ:ありがとうございました!

[OA曲]
M1.Pineapple Kryptonite/新しい学校のリーダーズ
M2.Sweet Memories feat.アイナ・ジ・エンド/新しい学校のリーダーズ

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