木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

Flowからのお知らせ

  • ★みなさんに嬉しいお知らせで〜す!

    Spotify にて拓哉キャプテンの1st アルバム、「Go with the Flow」、
    2nd アルバム、「Next Destination」が絶賛配信中です!
    Spotify 限定配信となりますのでたくさん聴いてくださいね!

    さらに!Spotifyでは「木村拓哉 Flow 〜リスナーの「人生の一曲」プレイリスト」も公開中!
    番組宛に届きましたリスナーさんにとっての「人生の一曲」をまとめたプレイリストもたくさん聴いてくださ〜〜い!

    ★只今、Flowでは 「あなたにとっての“人生の一曲”」 を募集中です!
    エピソードと共にあなたの人生の一曲を教えてくださ〜い!
    みなさんからの メールをお待ちしています!

    さて今回のFlowは……

    拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、 様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!
    3月のマンスリーゲストは 三代目 J SOUL BROTHERSから岩田剛典さん、今市隆二さん、ØMIさんが登場!
    お楽しみに!

    そして!!
    番組公式「X」「@flowsaaaan」のチェックもお願いします!
    ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
    番組の感想や木村さんにやってほしい事などをポストしてみんなで繋がりましょう!

ON AIR REPORT

2024年03月03日

Flow 第二百九十二回目「拓哉キャプテン × 三代目 J SOUL BROTHERS 岩田剛典・今市隆二・ØMI」Part1

3月のマンスリーゲストは、三代目 J SOUL BROTHERSから岩田剛典さん、今市隆二さん、ØMIさんの3人をお迎えしました。
どんなトークになるのか、お楽しみに!


木村:僕は個人的にですね、去年行われました三代目 J SOUL BROTHERSのドームツアー、東京ドーム初日公演にお邪魔させていただいたんですけども。
いや〜、あれヤバかったっすね。

三代目:ほんとですか。ありがとうございます。

木村:なんなんすか、あれ?

三代目:(笑)。

木村:EXILEさんたちが、ああいう広い会場でライブをやる時に、会場のど真ん中に360度型のステージを組み、どっちが正面どっちが後ろっていう構成ではなく、360度宇宙空間みたいなライブをされてるのを、色々な映像だったりとかで見てはきたんですけど、これか〜!っていう、まさに本物を目の当たりにした感じだったんですけど。

三代目:ありがとうございます。嬉しいです。

木村:東京ドームで3Days。最後まで持ちました?

三代目:ギリギリ。ボロボロですね。

木村:個人的にいろんな目線で見てしまったんですけど。どうやって捌けてるの?とか。

三代目:あー。

木村:ライブ前、「定刻で行きま〜す」とか、「開演30分前で〜す」とかスタッフがお知らせをしてくれるじゃないですか。

三代目:はい。

木村:これネタバレかもしれないけど、その時ってJ SOUL BROTHERSのメンバーの皆はどこにいるの?30分前は。

ØMI:楽屋にいて。ほんと直前ですね。始まる5分前ぐらいにステージの下に入っていって。

木村:あのステージの下にはどうやって移動してるの?

ØMI:実は花道って言われてる先に、またカーテンの道を作って見えないようにして。そこを普通に歩いて。花道の下をしゃがんで歩いて(笑)。

木村:それでメインステージに。

ØMI:なんで、移動中はすごい不格好ではあるんです(笑)。

木村:コンサートを運営する側が皆の持っているペンライトをハンドリングというか、色を「せーの!」で変えられるって、こんなにも効果があるんだなって。色んな噂は聞いてて、実際に僕も手に持っててなるほどなって。

三代目:ほんとですか?ありがとうございます。

木村:「あれ?勝手に消えた」と思ったら、いきなりグリーンに光りだして。「あれ、光った?」と思ったら、東京ドームの中がグリーンのライトで一色になったりとか。逆に細かい演出は言えないけど、ボーカルの今市くんとØMIくん2人だけがステージに立って。「なんか空気変わったぞ!」って思った瞬間にペンライトがバーンって白く光って、光の中に2人しかいないみたいな空間があったりとか。
いや〜すごい、もうね、セットもセットだし。いろんな特別なステージの機構もそうだし。あと共に盛り上げてくれていた、あれはLDHさんの…。

岩田:サポートメンバー。

木村:すごい数いたからね。

三代目:(笑)。そうですね。たしかに。

ØMI:コロナ禍の時だと、なかなかあの人数をライブで使えなかったですけど、今回はコロナ禍も開けてのドームだったのでサポートメンバーも100人近く参加してもらって。

木村:東京ドームって広い空間なんだけど、サポートメンバーのパフォーマンスもものすごくフォローになってたというか。人が動いてきっと大気が動くと思うんですけど、人の周りの空気が滞ってる空間が1つもなかった。

三代目:嬉しいです。良かったです。

木村:だからすっげーって。もちろん J SOUL BROTHERSのメンバーも、そろそろ限界ですっていう体力を体感しながらも、目の前にオーディエンスの皆がいてくれると、ここはしゃがんでらんねーなっていう感じで、グワってアクセルを皆が踏みしめていたなっていうライブでしたね。

三代目:嬉しいです。ありがとうございます。光栄です。

木村:(ライブが終わった後)家に帰って、まずどんな感じなんですか?

ØMI:普通ですね。すぐ風呂入って、寝て(笑)。デビューして14年になると、あんまり興奮して寝れないみたいな事は無くなってきてる感じで。僕はですけど、割とすぐ寝れる感じなんで、割と日常にすぐ戻れる感じはしますね。

木村:へー。でも、それは東京だからかな?

ØMI:それはあるかもしれないですね。自宅に帰れるっていうのが。

木村:それが宿泊先のホテルとかだったりすると…。

ØMI:ちょっと変わるかもしれないですね。

今市:自分は映像を見返しますね。その日のライブの映像を。

木村:あ、そっち派だ!

今市:毎回見てますね。

木村:ØMIは見ないの?

ØMI:僕はあんまり見ないかもしれないです(笑)。ツアーがスタートした頃は照明が大丈夫かなとか、機構うまくいってるかなってチェックとして見るんですけど。もう、このツアー固まったな、スタッフの動きとか、100人出てくれているサポートの動きも固まってきたなと思ったら、だいたい流し見ぐらいになって、あまり見ない日もありますね。

木村:でも今市くんは、その日やったライブは…。

今市:後半の終わりかけぐらいにやっと見なくなるぐらい。基本的には見てますね。

木村:それは、どこをチェックしながら見るんですか?

今市:ツアーの前半戦とかはもちろん一緒でチェックですね。サポートの動き、演出とか、映像とか含めて。あとは個人的な動きとか、それこそ歌とかダンスとか。あとカメラ割りとかも。結構、総合的に見ちゃうときりがなくなって。修正点が毎回出てくるなっていう感じですよね。

木村:岩ちゃんは?

岩田:僕はいつもと違うイレギュラーな事が起こった所だけ見ます。

今市:笑うために(笑)。

岩田:そうそう。あとは他のメンバーの失敗とかも見たいタイプなんで(笑)。

木村:ひょっとして、それはあれですか?タキシードに着替えて山下さんが…。

岩田:あそこは毎回見てます。あとパフォーマーが転んだりとかする時もあるんで、その映像は誰かが切り抜いてメンバーだけのグループトークに上げたり。そういうやり取りが行われてますね(笑)。

木村:割とクラスメートっぽいですね。

岩田:そうかもしれないですね。

木村:そんな三代目 J SOUL BROTHERSなんですけども、パフォーマー5名、ボーカル2名の7人組。リーダー兼パフォーマーのNAOTO、そして小林直己、パフォーマーのELLY、山下健二郎、タキシード健二郎ね。あと岩ちゃん、ボーカルの今市くんとØMIからなる7人組ダンス&ボーカルユニットなんですけども。
今回来てくれたのが、岩ちゃんと今市くんとØMIの3人。パフォーマー、ボーカル、ボーカル。
今、自然な形で、“岩ちゃん”だったり“今市くん”だったり“ØMI”だったりって勝手に呼んでしまったんですけど、「俺のことはこうやって呼んでください」って言うのはありますか?

ØMI:僕はØMIで大丈夫、嬉しいです。

岩田:僕もです。僕も岩ちゃんで大丈夫です。

今市:自分は下の名前が。

一同:(笑)。

今市:だって、せっかく木村さんに言ってもらえるんだから。

木村:じゃー今日をきっかけに、ØMIの事は“ØMI”、岩ちゃんの事は“岩ちゃん”、そして隆二の事は“隆二”。

今市:あー、嬉しいです。

木村:っていう事でいいですか?

今市:いいですか?逆に(笑)。

木村:こちらこそよろしくお願いします。
そして2010年に結成された三代目 J SOUL BROTHERSなんですけど、同じ年の11月にシングル「Best Friend's Girl」でメジャーデビューを果たした後、2012年のNHK紅白歌合戦に初出場。2014年の元旦にリリースしたベスト&オリジナルアルバムは、4週連続1位。すごいっす。そして、2015年に初のドームツアーを開催したっていう。
これ、勢いとんでもないんですけど。それこそ、階段をステップアップしていく感じっていうよりかは、急に高速エレベーターで高いとこに上がった感じはしなかったですか?

今市:特にボーカル2人はオーディションで受かったんで、オーディション受かった次の日から目まぐるしく世界が変わって、HIROさんからも「24時間365日三代目のことを考えてないと追いつかないと思うから」みたいな事を言われて。
3年間ぐらいは休みなかったですね、正直。だからもう、ほんとに目の前のことをやるので精一杯っていう感じでした。

木村:今HIROの名前が出ましたけど、他に先輩方から「こうした方がいいよ」とか、「レモンサワーは何杯にした方がいいよ」とかアドバイスはあったりしました?

三代目:(笑)。

ØMI:ほんとに仰っていただくように、その当時はほんとに毎日レモンサワー飲んでて。

木村:(笑)。

ØMI:確かに“LDHっていうとレモンサワー”っていうのが世間には定着しちゃったけど、最近はそこまでではなくなってきたんですけど。でも当時はほんとに盛りなしで毎日呑んでて、その時にボーカルだとATSUSHIさんから「もっとこうした方がいいよ」とかアドバイスをもらうこともありましたし。EXILEメンバーも当時イケイケだったので、お酒の席でお互い酔っぱらうとぶつかり合ってワーみたいな時は結構ありましたね。

木村:なんか、すごい空間になりそうだね。

ØMI:そうっすね。カオスの時も結構ありましたね(笑)。

木村:メンズが集まって、八百屋さん2軒分ぐらいのレモンを使い。

三代目:(笑)。

今市:なんか、その時間がすごい良かったなって。同じ釜の飯を食うとか、ノミニケーションっていうか分かんないですけど。

木村:ノミニケーションね。

今市:仕事じゃない時間を共に過ごすことで色んなことも共有できるし、教えてもらえるしっていうので、会社全体がそれで強くなってたなって。

[O.A曲]
M1.Awakening Light/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE

[後TM]
M. Yellow Summer/Kenichiro Nishihara 
レーベル:IntroDuCing! / 規格品番:FAMC-091

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