木村拓哉のFlow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉のFlow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

Flowからのお知らせ

  • みなさ〜〜ん!いっぱいお知らせで〜〜す!!

    ★現在、無料動画配信サービス「GYAO!」では、「 One and Only 」MusicVideo short ver.が公開中です!
    ぜひ、ご覧ください!

    サンセットベンチ」MusicVideo short ver.も絶賛公開中です!
    こちらも、ご覧ください!

    ★「 木村さ〜〜ん!特ば〜〜ん!2 」もチェックお願いします!

    ★さらに、GYAO!では「木村拓哉 特集」ページもあります!
    こちらもぜひぜひ、ご覧ください!

    ★拓哉キャプテンのライブツアーも決定!

    東京大阪ライブツアー
    TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow 」開催決定!

    ■2/8. 2/9 国立代々木競技場 第一体育館
    ■2/19 .2/20 大阪城ホール

    さらに追加公演が決定!

    ■2/11(祝・火)国立代々木競技場 第一体育館


    さて今回のFlowは……

    拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、
    様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!

    今月のゲストはアルバム『Go with the Flow』にも参加していただきました、槇原敬之さんが登場!
    槇原さんのトークセッションも今週で最後!槇原敬之さんが選ぶ「人生の1曲」とは!?
    お楽しみに!

    そして!!
    「Flow」と「木村さ〜〜ん!」の番組公式ツイッター「@flowsaaaan」がスタートしました!
    ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
    番組の感想や木村さんにやってほしい事などを呟いて、みんなで繋がりましょう!

    そして!そして!
    TOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしているFlow!
    各局、地方の名物D.Jやパーソナリティーとも電話で「トークセッション」をしたいと思います!
    「うちの地方には、こんな名物ラジオDJがいる!」
    「拓哉キャプテンと是非話して欲しいラジオパーソナリティーがいる!」などなど、みなさんからの推薦も“メール”でお待ちしています!

ON AIR REPORT

2020年01月19日

Flow 第七十七回目「拓哉キャプテン × 槇原敬之」Part2

今月のゲストは、シンガーソングライターの槇原敬之さんです。

槇原さんは、先週リリースされたキャプテンのソロアルバム『Go with the Flow』に収録された楽曲
『UNIQUE』の作詞・作曲・編曲として参加しています!

今週は、槇原さんがどんな子ども時代を過ごしていたのか?
そして、音楽との出会いについても伺いました。


木村:一番最初に“これすげえな!”とか、それこそ槇原敬之さんが「のりゆき君」だったときに、スイッチを押してくれたアーティストだったり、楽器を始めたきっかけとか、そういうのって何だったんですか?

槇原:楽器を始めるきっかけは、5歳ぐらいのとき、保育園の先生が「お歌の時間」にピアノを弾いてくれていたじゃないですか?
それが終わって、先生のお家にはピアノがなかったらしく「エリーゼのために」っていう曲を勝手に練習し始めたんですよ。
その音を聴いた瞬間に僕の上に雷が落ちまして、その楽器がピアノかどうかも知らなかったんですよ、伴奏するものだと思っていたので。

木村:うんうん。

槇原:雷に打たれたまま、ふらふらと先生のところに行って「それ何?」って聞いたんですよ。
何を聞きたかったのか分からないんですけど、先生が「これはピアノって言うのよ」って、「ピ、ピア…ノ?」原始人みたいな感じですよ(笑)。
「何を弾いてるの?」って聞いたら、「『エリーゼのために』っていう曲よ」って、僕はそのままボーッとしたまま家に帰って、親に「ピアノ習う」って言ったんですよ。

木村:じゃあ、その保育園の先生が「エリーゼのために」をそこで弾いていなかったら、雷も落ちていないし、ピアノをやるっていうスイッチは入っていなかったんだ。

槇原:入ってなかった!

木村:すげー!

槇原:今思うと先生に感謝しているし、雷に打たれたという経験があるならば、それしかないんです。
あとはそこから派生して色んなことをやっているだけなので。

木村:で、ピアノを習い始めると。

槇原:いざ始めると練習曲が辛くてね(笑)。親はせっかく習うと言ったからやめさせたくなかったらしくて、うちの家系って体育会系なんですよ。
突然「ピアノを習う」と言い出したもんだから家族会議が行われて、「男の子がピアノを習うなんてどうなんだ?」って(笑)。
うちの母は、「スポーツもできて音楽もできればいいじゃない。王選手だってピアノが弾ける」みたいなことを言い出して。プロにならなくてもいいから、大人になって心が行き詰まった時に向き合えるものがあればいいなと思って、やめさせなかったんですよ。

木村:その落雷は相当なものだったんですね。

槇原:“ドカーン!”と、音が聴こえそうなくらいすごかったですね。

M1.Love and Peace inside/槇原敬之
M2.UNIQUE/木村拓哉

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