木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

Flowからのお知らせ

  • みなさ〜〜ん!いっぱいお知らせで〜〜す!!

    ★『 木村さ〜〜ん!#130 』のプレゼント希望の方は
     こちらから メールでお待ちしています!
     プレゼントの締め切りは2月7日(日) 12時00分までです!

    ★12月22日(火)12:30〜『 木村さ〜〜ん! 特ば〜〜ん3! 』!
     『教場供戮肇灰薀椒譟璽轡腑鵑靴織好撻轡礇訐固杰の模様をアーカイブで配信中!

    ★無料動画配信サービス「GYAO!」では、「 One and Only 」MusicVideo short ver.が公開中です!
    ぜひ、ご覧ください!

    ★自身「初」となるLIVE映像作品「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow
    が絶賛発売中!

    ★GYAO!では「木村拓哉 特集」ページもあります!
    こちらもぜひぜひ、ご覧ください!


    さて今回のFlowは……

    拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、
    様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!

    今週は拓哉キャプテンの一人喋りです!
    お楽しみに!

    そして!!
    「Flow」と「木村さ〜〜ん!」の番組公式ツイッター「@flowsaaaan」のチェックもお願いします!
    ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
    番組の感想や木村さんにやってほしい事などを呟いて、みんなで繋がりましょう!

    そして!そして!
    TOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしているFlow!
    各局、地方の名物D.Jやパーソナリティーとも電話で「トークセッション」をしたいと思います!
    「うちの地方には、こんな名物ラジオDJがいる!」
    「拓哉キャプテンと是非話して欲しいラジオパーソナリティーがいる!」などなど、みなさんからの推薦も メールでお待ちしています!

ON AIR REPORT

2021年01月24日

Flow 第百三十回目「拓哉キャプテン × s**t kingz」Part3

今月1月のゲストは、ダンスパーフォーマンスグループ「s**t kingz」の4人!
s**t kingzとのトークも今週で最後です。人生の1曲も伺いますので最後までよろしく!!


木村:番組の冒頭で、約270曲ぐらいの振りというかパフォーマンスを考えてるっていう風に、軽〜くお伝えしたんですけど。細かく言うと、Hey! Say! JUMPだったり、Kis-My-Ft2だったり、Sexy Zoneだったり、関ジャニ∞もそうだし、ジャニーズWESTだったりとか、SHINee、あと…。

s**t kingz:EXOですね。

木村:EXO、東方神起…も、やってるの?

s**t kingz:そうなんです。K-POP結構やってますね。

木村:さっきチラッと話にも出ましたけど、三浦大知くんだったりか色んな方もやっていらっしゃってて。それこそ、去年の自分のライブも一緒にステージを作ってくれましたし。どんな感じでしたかね? 俺、作ってる最中すごく楽しかったんですけど。なんか、ああいう感じって他もああいう感じですか?

kazuki:いや、演出自体、何アーティストかさせてもらったんですけど。今回、振り付けもやらせてもらってるじゃないですか。だいたい、色んな所からこう、「こうしたい」「こうしたい」っていうのがマッチしなくて。アーティストはこう言うけど、制作のスタッフさんはこう言うとか。で、その間を取るみたいなのって結構難しいんですよ。もちろん、僕がやりたいなって思うこともあるし。ただ、今回は結構、木村さん自身が、俺がこうしたいって事をほぼほぼ尊重してくれた印象で。

木村:うん。やってても盛り上がるし、オーディエンスも想像できたし。すごい本気でリハしたくなるっていうか。

s**t kingz:おー!

木村:そういう感じでやってましたね。

kazuki:ほんとに、あれはカッコよかった。あの曲の、昔SMAPのツアーでやられてた時の映像を参考で観たんですよ。“どんなパフォーマンスをしてたのかな” って、“それとはガラッと変えたい” と思ったんで。観てたらNOPPOが出てきたんですよ、その映像に。

全員: (笑)。

kazuki:なんかお立ち台みたいので、結構フリースタイル的なテンションの雰囲気のショーだったんで。

木村:久保田(利伸)さんが作ってくれた「Style」って曲で、演出はSAMさんがやってくれてたんだけど、「拓哉どういう事やりたい?」って言われて。「もちろん、ダンサーのみんなと一緒にパフォーマンスしたい」。で、曲は久保田さんだし、タイトルもStyleだから、曲の内容もそれぞれ、各々の色だったりとか、それぞれのスタイルっていうものがそれでいいんじゃない?っていう曲だったから、出てくれるダンサーのみんなは衣装とか指定なし。

NOPPO:その時、当時のs**t kingzの衣装着てました。

木村:マジで!?

s**t kingz:(笑)。

木村:すごい覚えてるのが、女の子は自分が着たい服を着てやってくれてたし、もちろんメンズも「ステージ衣装はこういうの配られてますけど、俺は実はこういうキャラなんで」っていう。みんなは、それこそ髪の毛ドレッドで長くしてる人もいたし、それこそ、今だったらそんなに言われることないのかなと思うけど、若干ね、ボディに落書きしてるようなメンバーもいたので。「俺は、普段はこうっすから」っていう人は、「全然いいんじゃない、それで」って言って、やってもらってたんですよ。
だから今回も、この曲やってみようかってなった時に、“どういう風なアプローチでkazukiは演出してくれるのかな” って思ったら、「スタンドマイクで」って。“スタンドで来たか!” と思って。それで、「メンズのみで」。 “メンズのみか!” と思って。で、“やるパフォーマンス、曲調、あと演出どういう風にするのかな” と思ったら、ああいうプレゼンが来たから、“は〜、なるほどね” と思って。やってみたら、楽しいって言うのが第一だったし、あとはやること自体をバンドのメンバー、あと女の子たちが「ヤバイよね!」って言いだした時に、“これ、アリなんだ” って思って。

木村:話は全然変わりますけど、あれですよね。アルバム、1月27日に。

s**t kingz:はい。そうなんです。

木村:これさ、俺、みんなを代表して言えると思うんだけど、アルバム出すって不思議に思っていいですよね。

s**t kingz:はい。不思議に思ってください。

木村: s**t kingzがアルバムを出すっていう。歌ってないじゃないですか。

s**t kingz:そうなんですよ(笑)。

木村: 楽器も弾いてないですよね。

s**t kingz:弾いてないです(笑)。

木村:それでアルバムを出すんですよね。

s**t kingz:そうなんですよ。踊ってるだけですね。

木村:踊るっていうことは、要はスピーカーじゃないじゃないですか。画面じゃないとダメですよね。だから、読んで字のごとく、アルバムなんだけど「見るバム」という形をとった。

s**t kingz:そうなんですよ。

shoji:ブルーレイで出すんですけど、自分たちの好きなクリエイターの方たちに音楽を作ってもらって、それをs**t kingzがダンスで表現したいものを映像作品にして世に出すっていう。

木村:そのタイトルが『FLYING FIRST PENGUIN』。

s**t kingz:そうです。

木村:じゃー、レコーディングじゃないもんね。

kazuki:僕ら自身が立ち会ったりすることはあるんですけど、実際にブースに入って歌うわけではないんで。プロデュースはするんですけど。

木村:そうだよね。だから、音作りをしていく時はスタジオで、「はい。じゃー、もう一回お願いしま〜す」。

s**t kingz:(笑)。

kazuki:そこはやんないっすよ。それをやってる人の隣で、「もう一回いいですか?」って言います。

木村:自分でTalkBackを押すわけではないんだ。

kazuki:そうです。基本的にはプロの方に任せつつ、「ここがこうしたい」とかっていう時があれば言うみたいな。普段ダンスって曲を見つけて作るじゃないですか。だから、曲があってダンスなんですけど。この見るバムの場合、基本的に「こんなダンスしたい」とか「こんなパフォーマンスしたい」「じゃー、こんな曲作ろう」曲が後に来るんです。なんで、自分たちが本当にやりたいパフォーマンスを詰め込んだアルバムっていう感じなんですよね。

木村:でも、そう考えたら、僕らが憧れていたマイケル・ジャクソンってそうなんじゃない。

s**t kingz:そうかもしれないですね。

shoji:俺たち、色んなアーティストの方のパフォーマンスも観てきたし、いろんなダンサーのダンスの動画を観て刺激を受けてダンスやってきたんですけど、いざやっぱり自分たちが「この曲いいな」って思って、思いっきり魂を込めて振り付けをしても、著作権の関係でスパンって一気に消されたりもするんですよね。もちろん、大事な事なんですけど、なんか生きた証残らないなっていう。s**t kingzっていうグループいたのに、いたかどうかも将来になったらもう分からないんだって。誰かのさじ加減で。っていうのは嫌だなって思ったんで、“自分たちがいたっていうものを残せる映像作品をちゃんと作りたいな” って思って、見るバムを作ったんですよね。

木村:これは初?

shoji:自分たちにとっては初です。今まで、多分こういう形は無かったと思うんですよ。

木村: s **t kingzの活動自体は、もう何年?

shoji:今、13年目ですね。

木村:それで初の、あれなんでしょ。これ、セカンド楽しみだね。

s**t kingz:いやーもう。ジャンジャン。バンバンやりたいっすね。

shoji:あとは、色んなアーティストに続いてほしいなって気もします。僕たちはダンサーですけど、例えばアニメーターさんとかも自分たちが作りたいアニメーションに合わせた音楽を作って、こういう映像作品、見るバムみたいなのを出してもいいと思うし。10年、20年ってなった時に当たり前のようにアルバムと同時に見るバムっていうものも存在して。「なんか、これの一発目s**t kingzだったらしいよ」みたいな。そういう風になったりしても素敵だなと思うので。

木村:パイオニアとしてね。そうだね〜。だから、見るっていう作業、見るっていう楽しみ方っていう引き出しは、いくらでも工夫できるね。今、アニメーターって言ったけど、アニメーションと実際の人のパフォーマンス。もちろん今、すでにステージ上でプロジェクターで後ろに映写して、それに合わせてパフォーマンスも実際にあるじゃん。それも収録できる、見るバムとしてどんどん入れていくって考えたらいっくらでもできるね。

s**t kingz:そうですね。

木村:毎回、ゲストの方に人生の1曲っていうのを伺ってるんですけど。s**t kingzにとっての人生の1曲を伺いたいんですが。どれになりますか?

shoji:s**t kingzの人生の1曲はですね、Trey Songzというアーティストの「Missin You」という曲なんですけど。これ、s**t kingzが初めて4人で一緒に踊った曲なんですよ。

木村:それが、まだコンテストとかに出る前の前の前の…。

s**t kingz:そうです。結成当初にクラブのショーで踊った時の1曲目です。想い出の曲ですね。ほんとに。

M1.Missin You/Trey Songz

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