木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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2021年02月07日Flow 第百三十二回目「拓哉キャプテン ×目黒蓮・向井康二」Part1

今月2月のゲストは、Snow Manから 目黒蓮さん、 向井康二さんをお迎えしました!
一体どんなトークになるのか、お楽しみに!!


木村:今月のゲストはこちら! Snow Manから 目黒蓮、そして 向井康二をお迎えしました!

目黒:目黒蓮です、よろしくお願いします。

向井:どうも、みんなの万能調味料こと塩麹よりも向井康二です。お願いします。

木村:今、なんて?

向井:「みんなの万能調味料こと塩麹よりも向井康二です」と。キャッチコピーです。

目黒:ジャニーズJr.の頃から、このキャッチコピーをずっと康二は言ってます。

木村:え〜、目黒とは、この間の『教場供戮諒で共演させていただきましたが、向井とはライブを観に来てくれた時以来ですか?

向井:そうですね。見学に行った時以来です。

木村:でも僕は、一方的に『アイ・アム・冒険少年』の方で拝見してるので。

向井:えっ!? ホンマですか? めちゃめちゃ嬉しいですね!

木村:「なぜ二人は脱出島で別行動したのか」とか。

向井:あー、なるほど!

目黒:そうなんですよ。

木村:非常に気になるんですよ。

向井:めっちゃ観てくれてますね。

目黒:それこそ、教場の現場で木村さんが「脱出島観たよ!」って言ってくださって。

向井:おっ! ありがたい。

木村:それこそ目黒が、ちょっと見ない間に「あれ、焼けた? 」っていう。そういう一瞬があったの、教場を撮影してて。で、“あいつ、焼けてね?” って思って、その次の日ぐらいかな? 冒険少年観たら二人が脱出島行ってて、“なるほど、それでアイツ焼けたんだ” って思って。で、また教場の現場で、「あっ、冒険少年で黒くなったんだ、お前!」って言ったら、「いや、冒険少年とは別の仕事がありまして。でちょっと。でも、あんまり色は変わってないんですけどね。」っていう風に説明されて。俺の単なる冒険少年を観た後の思い込みだったっていう事実はあります。

向井:なるほど! ホンマは焼けてなかったんですか?

目黒:冒険少年の時は結構気温が暑かったんですけど、絶対焼けることができないっていう事で、長袖長ズボンで麦わら帽子かぶって、すごい厚着してたんですよ。

木村:いや、でもね〜、ああいう島に行ってるロケは麦わら帽子をかぶったとしても、照り返しで絶対焼けるんですよ。

目黒:ま、そうですよね。絶対焼けてましたよね、僕。

木村:焼けてましたよねって(笑)。

向井:結構、対策してたもんね。衣装も目黒は長袖長ズボンやったんですけど、僕もそれかなと思ったら、僕は…。

目黒:ムエタイの恰好してたもんね。

向井:そうですね。ムエタイの恰好してたんですけど。

木村:ムエタイ、実際にやってたんでしょ。

向井:やってました。

木村:どれぐらいやってたの?

向井:僕、タイと日本のハーフなんですけど。

木村:知ってるよ! お母さんに電話してたろ!

向井:ありがとうございます。そうです、冒険少年で。それで、タイにお母さんが帰った時に、一年に四か月とかやってたのを五年ぐらいやってた感じです。

木村:へー、すっげーな! あんまり、いないんじゃない。ジャニーズでムエタイ経験者って。じゃー、運動神経的には、もう塊で来てるよね。

向井:そうですね。来てますね。運動神経は任せてくださいという。キック力も!

木村:二人が所属しているSnow Manなんですけども、他に岩本くん、深澤くん、渡辺くん、阿部くん、宮舘くん、佐久間くん、そしてラウール。

目黒、向井:そうですね!

木村:これ、6人だったのが、のちに9人に変わったんでしょ?

目黒:そうです。3人追加、増員という形で。

木村:増員として加わった時っていうのは微妙じゃなかったんですか?

目黒:微妙な感じは無かったですね。無かったよね? 無かったですね。

向井:元々出来てるグループに参加するっていう事で、ちょっと勇気とかはありましたけど。

木村:勇気(笑)。

向井:勇気はいりましたね、やっぱり。

木村:でも、無事に去年2020年1月にCDデビューという事で。ちなみに、僕もその時CDデビューしたんで、言い方的には同期という事なんですよ。

目黒、向井:いやいやいや(笑)。

向井:ライブでも、それ言ってました。

木村:だから、Snow ManもSixTONESも、僕と同期なので。

目黒:もう、恐れ多すぎて(笑)。そんな。

木村:でも、実際にそうですからね。

向井:分かりました!

木村:分かりました?

目黒:飲み込み早いな、お前(笑)。

向井:同期ですから。

木村:ということで、“同期トークで、今回はお届けしたいな” と思うんですけど。

目黒、向井:ありがとうございます。

木村:二人がジャニーズ事務所に入ったのは、いつ? 何歳の時?

目黒:えーっと、僕は14歳の中学2年生の時でした。

向井:僕は小学校5年生、10歳ですかね。

木村:そんな早く入ったの?

向井:はい。でも、小学校2年生で呼ばれたんですよ、僕。

目黒:康二はエリートなんで。それこそ、入るときもムエタイが関係してくるよね。

向井:そうですね。ムエタイ、関係はしてましたね。ムエタイやってなかったら、僕こうやって木村さんとラジオしてません。

木村:じゃ、ムエタイやってた時に、「YOU来ちゃいなよ!」っていう。

向井:そうです。

目黒:タイのムエタイのジムだよね。

木村:え!? タイ?

向井:そうです。タイのムエタイのジムに通ってたんですけど。その時、僕は日本に帰ってていなかったんですけど、ジムに僕の写真を飾ってたんですよ。それをジャニーさんがふらっと来て…。

木村:嘘でしょ!

向井:本当なんですよ。

木村:え、ジャニーがタイの田舎町のムエタイのジムに行ってたの?

向井:そうなんですよ。しかも、滝沢くんのお仕事で行ってたって聞いたんですけど。で、写真を見て。「この子誰だよ!」

木村:そんな喋り方はしてない。

向井:あ、すみません。「この子誰だよ!」

木村:いや、そんなにこもってないよ。もうちょっとハッキリ!

向井:もっとハッキリですか? 「この子誰だよ!」

木村:変わってないよ!

向井:変わってないですか? ちょっと緊張しちゃって。いつも、もっと似てるんですけど。

目黒:ジムに立てかかってる写真で康二を見て、「この子」ってなったらしいんですよ。

向井:そうです。

木村:へー。すげーな。

向井:電話がかかってきて、お母さんが出て。僕、覚えてるんですけど「ジャニーズです」って電話がかかってきたんですって。お母さんもジャニーズ好きやったんで、「何言ってるの? 嘘でしょ!」って電話切ってましたね、一回目は。信じられなくて。バンっと!

木村:ジャニーからの電話を。

向井:はい。怒りながら、ポンっと。でも、一日に五回ぐらいかかってきたんですよ。

木村:結構、アタックあったんだね。

向井:アタックあって、それでお母さんも信じて、「ライブ観に来てください」という事で小学校2年生の時に行って、「まだちっちゃいので、また何年後かに電話します」ということで小学校5年生で入りました。

木村:へー。

目黒:すごいよなー!

木村:結構、熱高いんだね。

向井:ありがたいことに。

目黒:めちゃめちゃエリートなんで。僕、昔、康二のバックとかついてましたね。

木村:マジ!? でも、エリートなはずなのにエリートっぽくないよね。

向井:僕ですか? ほんとですか?

木村:そのエリートっぽくないところが、すげーいいと思う。

目黒:いいですよね。

向井:ありがとうございます。僕の自信でもありますね、それは。それで出会って入ったんですよ、ジャニーズに。

木村:それで、さっき目黒が「向井の後ろで踊ってた」って言ったけど、どういう流れだったの?

目黒:Jr.の歌番組がありまして、そこで康二たち何人かがメインでマイク持って歌っていて、その後ろに僕とか5〜6人がバックで2〜3曲踊らせてもらいましたね。

木村:へー。

向井:大阪で活動してたんですけど、大阪から東京にたまに行くときに、何回か付いてくれて踊ってもらいました。

木村:そういう同じチーム内でバックとか、ボーカルとか、そういう時間があったのがすごいね。

目黒:はい。だからもう、同じグループになってるのが信じられないといいますか。

向井:そうね〜。嬉しかったよね。

木村:実際、さっきも言った加入というのが告げられて。それは誰から告げられたの?

目黒:僕はもう、ほぼ当日に知りましたね。発表の日に。

木村:は!? 前もってじゃなくて?

目黒:じゃなかったですね。多分、人によって。康二は、また別だと思うんですけど。

木村:康二はどうやって知ったの?

向井:今、「康二」が響きすぎましたね。進めないですね。

木村:あー、じゃー、大丈夫。

向井:あー! 嘘です! 喋ります。僕は2年前ぐらいですかね。Snow Manに入る前のお正月、年明ける前にメールが来ました。僕は大阪にいたので、ちょっと離れてたんで。僕、関西Jr.の時に(所属する)グループが無くて、“辞めようかな” って思って迷ってる時にメールが来て、「入りたいです」と。「メンバーが僕を受け入れている状態であれば、僕はその道に進みたいのでよろしくお願いします。」っていう風に言って入りました。

木村:で、蓮は?

目黒:僕はもう、当日でしたね。当日に撮影があったんですけど。元々、『滝沢歌舞伎』に
6人のSnow Manが出ていて、僕も出させてもらってたんですけど、“滝沢歌舞伎の撮影なのかな” って思って行ってたら、まさかの加入。

木村:「Snow Manだよ」っていう。

目黒:いう感じですね。で、僕はその時、別のグループ。

木村:宇宙Six?

目黒:はい。宇宙Sixっていうグループも組んでいたので。今は無くなってしまったんですけど、その時は兼任っていう形になったので、「どっちも僕は本気でやらしてもらいます」ということでした。

向井:どっちも本気でやってましたね。

木村:で、2020年1月にCDデビューっていう風になるんですけど、「CDデビューしますよ」と決定が下されたのは、どのタイミングだったんですか?

目黒:ジャニーさんがちょうど入院されてる時で、僕たちは別のお仕事で箱根の方にいたんですけど、「ちょっと病院来てくれ!」と。「すぐに来てくれ!」と言われて、僕たちもジャニーさんがもしかして…。

向井:そうですね。内容を知らされてなかったんで、みんなその気持ち。

目黒:ヤバイんじゃないかっていう。で、僕たちも覚悟決めて病院の方にバーッて戻ったら、病室にSixTONESもいて。寝ているジャニーさん、滝沢くん、会社の方、SixTONES、Snow Manで「デビュー決まりました」っていう話を。

向井:そうです。

木村:すっごい状況だったんだね。

目黒:で、もう、ジャニーさんに「ありがとう!」って。

向井:みんなで囲ってね。

目黒:みんなで囲って、身体をさすりながらじゃないですけど。

木村:ひょっとしたら、みんなが病室で「ありがとう」って言った “ありがとうも伝わってた” と思うし、ちゃんと眠りにつく前に「ありがとう」が言えて逆に良かったよね。

目黒:そうですね。ほんとに良かったよね。

向井:あと、ジャニーさんがちゃんと決めてくれたデビューっていうのが、ほんとに僕たちは嬉しくて。それが最後のジャニーさんからのプレゼントっていうか。

目黒:そうですね。

M1.D.D./Snow Man

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