前回に引き続き、4/22、4/23に東京 明治神宮で行われた「アースデイ いのちの森」の番組公開録音の模様をお届けします。
明治神宮の西芝地を会場に行われた「アースデイいのちの森2017」では、森や自然を体験できる様々なワークショップが行われましたが、その中の一つ「歩いて探そう!代々木の杜に棲む生き物たち」のガイドをつとめた日本野鳥の会 東京の糸嶺篤人さんとのトークセッションの後半の模様をお送りします!


〜明治神宮の森にはオオタカがいるんですか?
いますよ。今日みたいに晴れているときですと、上昇気流にのって舞い上がって、それでエサを探すことがあります。オオタカの仲間には、オオタカ、ハイタカ、ツミの三種がいるのですが、この仲間は生きている鳥しか食べないんです。オオタカの仲間はここ何年も明治神宮の森で、1つがいだけですが、繁殖をしています。繁殖ができるということはそれだけの小鳥がいる。小鳥がいるということは、その小鳥がエサに出来るだけの昆虫や植物があるということです。この大きさですと、代々木公園まで含めても1つがいがやっとではあるのですが、それだけたくさんの昆虫や植物を必要とする、生態系の一番上にいる鳥がちゃんと毎年繁殖できるというのは、やっぱりこの森はすごいところなんだということは間違いなくいえます。

〜晴れている日に空を眺めているとオオタカが飛んでいるのが見られますか?
そういうことが多いです。あるいは、いちばん見やすいのは、オオタカは生きている鳥しか襲わないので、ほぼおなじ大きさのカラスを襲うこともあるんです。なので、カラスが5〜6羽舞っているときは、その先頭に同じような大きさの白っぽい鳥が飛んでいる時があるんです。それをよくみるとタカだったりします。ですから、カラスが騒いでいるときに注意していると、タカが混じっていることがあります。カラスとしてはタカが怖いので、よってたかって追い出すんです。1:5とか、1:10だったらカラスも負けませんから。

〜タカのお話をうかがいましたが、他にも貴重な鳥が明治神宮にはいるんですか?
いますよ。ちょっとびっくりしたんですが、この場所で何十年ぶりにサンショウクイという鳥の鳴き声を聞きました。サンショウクイは渡り鳥で、すぐにいなくなってしまいますけれども、「サンショウクイの写真がここで撮れる」なんてことを言うと、明日にはカメラマンが300人くらい来ちゃうんじゃないですか。そういう意味ではあまり公表してはいけない鳥なのかなとは思いますが、いまは声が聞こえただけでどこにいるかわわかりませんでした。ちなみにサンショウクイの声はヒリヒリヒリっていうんです。山椒を食べて辛くてヒリヒリするので、サンショウクイっていう名前がついたんですね。ヒヨドリみたいな顔をしていて、色は下が白で、背中がグレーがかっています。

〜野鳥っていうのは、高原とか森が深い所にいるイメージだったんですが、東京も野鳥が豊富な場所なんですね。
そうです。たとえば、先週は、センダイムシクイという鳥の声が響いていました。見た目は小さいウグイスです。ウグイスの仲間はだいたい声に特徴があります。「チヨチヨビーン」って鳴きます。それを「焼酎一杯グイーっ」って聞くんですよ。それが疲れてくると「疲れたビー」って聞こえるんですね。そういうふうに人間の言葉に置き換えるのを聞做し(ききなし)っていいます。センダイムシクイは聞做しがたくさんある鳥のひとつです。センダイムシクイの聞做しのひとつに「鶴千代君」とういのがあります。仙台藩のお家騒動のお話しに鶴千代君って出てっくるんですが、そういうふうに聞くみたいですね。

〜鳴き声から名前が決まったりするんですね。
いっぱいありますよ。ウグイスの聞做しに「ホーホケキョ」というのがありますが、これは仏教が伝来してからなんです。それ以前は「うー、くひ」と言っていました。だからウグイスという名前になったという説があります。聞こうと思えば聞こえるでしょ?

〜そうなんですね。最後に、これからバードウォッチングをしてみたいという方にコツを教えていただけますか?
まず、耳を澄ませてください。生き物の気配に耳を澄まして、何かいるなと思ってから初めて目で見て、あそこにいるぞってわかった時点で初めて双眼鏡や望遠鏡が使えるんです。ですから、普段、ご自宅の近所を散歩される時から、スズメだとか、普通の鳥をじっくり見ていると、「あ、スズメじゃないぞ」っていう鳥がわかるようになります。
たとえば、神宮ですごく小さな花が沢山咲いていますが、そういうものは普段歩いていても見えなですよね。花が咲いているということにもまず気が付かないんだけれども、そういうことにも気がつくようになると、いろんな世界が見えてくるだろうと思います。


今回のお話、いかがだったでしょうか。日本野鳥の会では明治神宮でも毎月第3日曜日に探鳥会を行っています。会員以外の方の参加も大歓迎だそうですので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!
日本野鳥の会東京 http://tokyo-birders.way-nifty.com/

【今週の番組内でのオンエア曲】
・I Can See Clearly Now / Jimmy Cliff
・Charm / WANIMA
先週に引き続き、4月末に東京 明治神宮で行われたイベント「アースデイ いのちの森」の模様をお届けします。
毎年行われているこのイベント、今年も明治神宮の西芝地を会場に森や自然を体感できる様々なワークショップやステージが行われました。そして、この番組の公開収録として、トークセッションも行われ、様々なジャンルの「森の賢人」にお話を伺いました。
きょうはその中から、「こけだまでどんぐりを育てよう!」というアクティビティのお話です。


コケ玉は、まず土を何種類かこねて、中に植える苗を優しく包んであげて、その周りをコケで覆って、糸でぐるぐる巻いて完成です。手はどろんこまみれになるので、僕もまだ昨日の泥が爪に残っています。
子どもが参加しているのを見て、お父さん、お母さんが私も参加していいですか?っていうパターンが結構多くて、子どもよりも大人の方が本気になって楽しんでますね。

育て方は観葉植物と同じですが、今回は響さんと一緒のプロジェクトで、カシノキで、なるべく日にあたる所が良いので、外においてもらったり、風通しのいいところに置いてもらいながら、適度に水を上げてもらうということになります。なので、子どもさんに話すのは、「作って終わりじゃなくて、家に持って帰って、今日からみんながこの子のお父さん、お母さんになるんだよ。コケ玉はお水欲しいとか言わないけど、この子がどうしてほしいのかということを察してあげて、思いやってあげて、育ててくださいね」みたいな話をしています。
以前に参加した方のなかには、うまくいかなくて枯れてしまったという方もいらっしゃったりするのですが、「枯れてしまったときに初めて命の話ができた」というお礼のメールをいただいたりとか、5年前に参加した方の5年ぶりのコケ玉の写真が送られてきたりとかします。
やっぱり、ちゃんと手をかけてあげないと、やっぱり枯れちゃったりもするわけですが、それは人工林が多い日本の森なんかも同じことだよみたいなお話をしたりしています。

今回のコケ玉はどんぐりの苗木なんですが、これは明治神宮の秘密の場所で、NPO法人響がどんぐりを拾って苗木を育てたものです。普段は境内のルールとして、一木一草持ち出し禁止ということになっていますが、そのなかでNPO法人響は特別な許可をいただきまして、この神宮の中のどんぐりを拾って、どんぐりの実から苗を作って、それを植樹しに行くという活動をしています。
今回の苗木は1年育てたもので、シラカシという樹種になります。明治神宮の中ですと、秋冬に紅葉して葉が落ちる落葉の種類、クヌギとかコナラもありまして、そういった樹種も育てていますが、今日用意したのはカシノキです。
今回つくったコケ玉は、里親制度ということでご家庭で育てていただいて、一年後、このアースデイいのちの森の会場に持ち込んでいただいて、全国の植樹に活かすというという流れになっています。


そしてトークセッションではもうおひとり、お話を伺っています。
今回のイベントで「歩いて探そう!代々木の杜に棲む生き物たち」という明治神宮の森を散策するアクティビティを担当した野鳥の達人とのトーク、お聴きください!

私たちは毎月第三日曜日に探鳥会ということで、観察会をやっているのですが、ちょうど70週年を迎えまして、先週がその記念探鳥会ということで開催しました。私が明治神宮で野鳥を観察するようになったのは、ちょうど半分。学生の時からやっていたものですから、もう35年を超えました。
36年前に比べると、明治神宮の森ははっきりと深くなってきているんです。深くなってきているというのは、鳥の変化でもしっかり見えていまして、昔は森林性の鳥より草原性の鳥が結構いたんです。たとえばホオジロなんかもいたり、キジだとか、コジュケイだとか、いわゆる原っぱが大好きな鳥が結構いたのです。それが20年位前からいなくなって、そのかわり、深い森でないとまずいない鳥、たとえばヤマガラなんかは最近になってとくに増えています。
明治神宮の森って、とても人工林だとは思えない、鎮守の森としてでき上げっている森で、でも全国から献木をもらってつくった森だけあって、本来関東にはない木も混じっているんですね。でも、やっぱり森が深いですから、いろんな木があって、いろんな植物がある。いろんな植物があるということはいろんな昆虫もいて、そうすると、鳥にとっては、いろんな餌があるわけですから、鳥にとってもニーズに応えられる。それで結果的にいろんな鳥がいるんですね。


今回のお話いかがだったでしょうか。来週も続きをお届けします!

【今回の番組内でのオンエア曲】
・I'm the One (feat. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper & Lil Wayne) / DJ Khaled
・Blackbird / BONNIE PINK
今週は、4月末に東京 明治神宮で行われたイベントのレポートです。

イベントのタイトルは「アースデイ いのちの森」。地球について考える4月22日アースデイに合わせ、森や自然を楽しみながら環境について考えるというコンセプトの企画です。
去年もご紹介していますが、このイベントは、明治神宮の西芝地という、広くて気持ちよい芝生を会場に森や自然を体感できる様々なワークショップやステージが行われるもの。

そして、「アースデイいのちの森」のステージでは、この番組「いのちの森」の公開収録も行われました。今日はその中から、「そうじさんのワクワク薬草教室」を担当していた小谷宗司さんとのトークセッションの模様をお届けします。
宗司さんは、長野県大滝村を拠点に、製薬メーカーでお仕事をしつつ、「NPO法人 自然科学研究所」の代表として、生薬・薬草の研究を続けている方。いわば、薬草の達人です!


〜「そうじさんのわくわく薬草ウォーキング」はどんなイベントですか?
この明治神宮の境内の中に生えている薬草の紹介とか、あるいはこの時期に生えている花、何種類かありましたけれども、そういったものを皆さん方に紹介して、ずっと1時間歩いていただくということです。

〜この明治神宮にも薬草ってあるんですか?
たとえば、ドクダミはたくさん生えていました。それから、珍しいものでは、アカメガシワもちょうどいま、赤い目が吹き出しているときで、この樹皮は胃潰瘍の抗潰瘍剤としてつかったり、あるいは和のタンポポが群生している地域がありました。非常に珍しいと思います。

〜わたしたちが公園でよく見るあのタンポポとは違うのですか?
一般的に見るのはセイヨウタンポポだと思います。こちらでは、カントウタンポポの群生地があります。和のタンポポがこれだけ群生しているというのは、探してもなかなか見つからないと思います。明治神宮は非常に稀少な地域だと思います。
元々、この明治神宮の森は、人工的に作られた森なんですが、ほぼ百年経過したというなかで、自然環境がよく維持されているゾーンという印象を受けています。そういった結果、和のタンポポがこれだけ残っているような、そういう環境につながったのかなと思っていますね。


〜明治神宮の森の中には何種類くらいの薬草がありましたか?
さっき紹介したドクダミとか、アカメガシワとか、あるいはジャノヒゲ、これは麦門冬という生薬になります。タンポポは蒲公英という生薬になりますね。その他、アオキというのもありましたし、ざっと見るだけでも、たぶん20種類くらいは、いま見られるのではないかと思っています。

〜薬草って、私たちが採って楽しむことって出来ますか?
やはり薬草は、薬ですので、間違った使い方をするととても大きな事故に繋がる可能性もあるわけですから、法規制がなされております。それは、薬草を採って、販売したりとか、あるいは人にあげたり、こういったことは禁じられているんですが、自分で楽しむんでしたら、採取してきて、乾燥して、煎じて服用する。こういったことは特に問題ありません。

〜そうじさんご自身は薬草を自分の口でしっかり確かめるというお話しをされていましたよね。なかなか勇気がいることですよね。
薬草を勉強するときにいちばん大事なのは五感なんですね。味とか、匂いとか、そういったものをやっぱり自分で確かめるということはすごく大事で、若い頃には、トリカブトの葉をかじってみたりとか、そんなことも経験にはあります(笑)
やっぱり薬草というのは、別の側面から見ると、みんな毒草なんです。毒がなければ薬にならないので、毒を恐れいていると、この道では学問にならないです。


〜いくつか薬草を持ってきていただきましたが、ご紹介いただけますか?
今日はだいたい20〜30種類くらいの薬草を準備しました。たとえば、ドクダミは、生えているときはとても特徴的な匂いがありますが、乾燥させてみるとこの匂いはすっかりなくなります。それから、センブリも御嶽山の麓でとったものを持ってきました。これがものすごく苦い。実は1000回ふり出しても、まだ苦いというところからセンブリという名前がつきました。でもこの苦さがとてもいい効果を出してくれるんですね。あるいはこういったシナモン。これは生薬では桂皮っていっていますが、とてもいい香りです。薬で使うシナモン、桂皮は、木の樹皮を使います。ですから、ある程度の太さのある木からは、こういうような立派な桂皮がとれます。


〜お話を聞いていると、薬草を探してみたいなと思いますが、気をつける点はなんでしょうか。
薬である以上、必ず毒です。ですから、やはり薬として利用する場合には、毒性の強さとか、服用方法、そういった薬としての使い方はしっかり専門家に相談してみるとか、あるいはしっかりとした文献で調べるとか、そういった手続きを取って利用していただければと思います。

こんかいのお話いかがだったでしょうか。来週も引き続き、「アースデイ2017いのちの森」で行われた番組公開録音の模様をお届けします!

【番組内でのオンエア曲】
・ORDINARY JOE / TERRY CALLIER
・Fun. Fun. Fun / Pharrell Williams
今週は、連休はもちろんこれからの季節最高に気持ちの良い場所からのレポート。熊本の観光名所、「阿蘇 草千里乗馬クラブ」です。

阿蘇山のカルデラの中。高原に広がる直径1キロ四方という広大な草原。草千里が浜。
地元九州はもちろん、海外の観光客にも有名な 阿蘇を代表する観光名所です。
そしてこの場所で昔から観光アクティビティとして人気なのが、広い広い草原を、馬に乗ってめぐることのできる、阿蘇草千里乗馬クラブです。
というわけで今回、この乗馬クラブの代表、末藤吉一さんに現地でお話を伺ってきました。

◆自然のの荒々しさと柔らかさが一度に見られる場所
今日は曇っていますが、本来ここは真ん前に烏帽子岳、ここは盆地みたいに緑が広がった、とてもきれいな場所なんです。いま、丸一年営業してなかったので、体験コースみたいなのをやっていますが、本来でしたら、真ん中の丘を一周するとか、湖の周りを一周するとか、そういったコースもあるんです。馬も仕事に慣れてないというか、馬の調教ができてから、徐々に始めていこうと思ってます。
ゴールデンウィークの頃は、この辺は緑の絨毯になってると思いますよ。こういったロケーションは他のところでは味わえないと思います。よく、お客さんに日本じゃないみたいって言われます。草千里は緑で柔らかい感じですが、ちょっと目線を左に持っていくと、阿蘇山の第一火口が真ん前に見えます。自然の荒々しいところと柔らかいところと、そういうコントラストが一度に見られるところはめったにないと思います。
乗馬は、大人と一緒であれば、0歳児からでも、抱っこして乗ってもらえます。ここの馬はおとなしいですから。子どもさんがこういうことを覚えていて、大きくなってから自分の子供を連れてきたりとか、そういうリピーター客が多いんですよ。



実はこちらの乗馬クラブ、去年の熊本地震、阿蘇山の噴火を受けて営業できない状況が続いていたのですが、ようやくこの春から、一部コースのみ、営業を再開したばかり。震災の影響について伺いました。

◆復興が進んでいる草千里
震災後は、ここは立入禁止で、道が通れなかったので、営業は難しい状態だったんですが、今年になって、3月から仮営業みたいな形でやっています。お客さんは例年の2割くらい。まだお客さんは戻ってきてないですね。春休みですから、例年であれば賑わうんですが、まだ復興途中で、道も完全にはできていないし、レストラン関係もいまから工事に入るので、ここはちょっと遅れているんですね。
今月の終わりには道も完成する予定にはなっていますし、ある程度復興しているというPRができれば、また帰ってきてくれるんじゃないかと思っています。風景は昔と変わらずきれいですから。人間よりも馬のほうが元気ですしね。


ということで、まだまだ道路事情など、頭を悩ませる部分はあるそうですが、末藤さんはいつお客さんがきても良いように、日々のお仕事をされています。

そして、この草千里という土地では草原を美しく保つための、昔ながらの方法を復活させています。
それが「野焼き」。草原を人の手で、いったん燃やしてクリアにすることで、美しい草原を持続させるという方法なんですが、これについて伺いました。

◆草千里の野焼き
草千里では昔から野焼きをやっています。以前は牛とか馬をたくさん放牧していて、いつもきれいな状態を、牛とか馬とかが食べたりして維持していたんです。ところが、口蹄疫の関係で牛がいなくなり、荒れ放題に草が伸びて、維持できなくなったんです。で、元の状態に戻すのは野焼きがいちばんだということで、40年ぶりに野焼きしたんです。
そのままにしておくと、原野化してしまうんですよ。いろんな雑草がものすごく生えて、人間も入れない状態になってくるんです。だから、維持するには野焼きが大昔からの方法で、野焼きをやらないと、どんなに新しい芽が下から出ても、負けるんですよ。今年は2月の終わりにやりました。風向きを考えて、風下の方から火をつけて、内側の方に燃やしていくんです。野焼きする前に輪地切りといって、草を刈って短くして、それ以上火がいかないようにします。
野焼きをした後は、その年の気候によりますが、通常は5月の連休前にはきれいに緑になりますよ。


今回のお話いかがだったでしょうか。ポッドキャストでも詳しくご紹介していますので、こちらもぜひお聞きください!

【今週の番組内でのオンエア曲】
・Our Day Will Come / Amy Winehouse
・そら / THE CHARM PARK
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高橋万里恵
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