今週も先週に引き続いて、アウトドアライフアドバイザー・寒川一さんによる
キャンプのスキル・道具を活用した「防災」のお話です。

実は寒川さん、今回のために ご自身の「秘密の小箱」を持ってきてくれてました。
厳選に厳選を重ねた、「災害時、最低限 必要なアイテム」がぎゅっと詰まった小さな箱なんです。



非常持ち出し品という設定で、車のシートの下に入れています。
これ実はものを収納するという意味だけではなくて、テーブルがわりに使ったり枕にしたり、あとは椅子にしたり、いろいろ使えるサイズのギリギリです。




一番この中で重要なのは家族との写真ですね。
子どもの小さいときの写真とか。新婚旅行の写真とか。
本当に多くのこれまで災害に遭われて本当におうちから何からなくしてしまったという方たちがこれだけは手元に残したかったというのは、やっぱり家族との写真だという話が本当に多いんですよね。
それでジップロックの密閉できる袋に入れて、水でも大丈夫なようにしています。


その他いろいろ入っているんですけど、まずはやっぱり生き延びるという、ちょっとエマージェンシーなところもあるので、大きく分けると水にまつわるもの。
僕は浄水器を入れていますね。
すぐ飲める水も必要だと思うんですけれども時間が経って調達できるというものも
絶対あるはずなので、こういう浄水器を入れています。。




あと体温を守るのがすごく重要なんですね。
これはエマージェンシーブランケットというアルミのペラペラなんですけど、一説には毛布3枚分の暖かさがあると言われていまして、これを体に巻きつけることで実際、雨にも強いので自分の熱を守るという。
それで僕は近眼なので、もしメガネがなかったらと考えたらかなり困るはずなんです。


〜それはメガネを使っている方、皆さん重要な問題ですよね。〜

僕にとって。あとは今風ですけどバッテリー。ちょっと容量も大きめのやつを選んでいます。定期的に充電しています。
1ヵ月に1回は必ず開けるようにしているので。
携帯電話3回分ぐらいは充電ができるやつです。




これは高い歯ブラシです。1500円くらいするけど、無水で歯が磨けるんです。
普段は100円の歯ブラシを使っていますが、(緊急時だけいいものを)ちょっと良いものをと、あえてここは特別感のある歯ブラシを入れています。


あとポイントがあるとすれば金属製のカップを入れているんですね。なぜ金属製かというと、さっき浄水器がありましたけど、お湯を沸かすことができる。
ナイフで火が起こせれば、これにお水を入れて、プラスチックのカップでは沸かせないじゃないですか。避難所でラーメンが支給されたら、これで温かいものを作れますし。
「ある」と「ない」とで全然違います。
それなりに精査して最低限ではあるけれどもちょっと暮らせるかなくらいのイメージは僕の中にはあります。


〜何かあったときの道具なんですけど、なんだろう。このワクワクする気持ち。特に男の人は好きだろうなぁと、思いました。〜

市販品の防災袋って軍手が入っていて、ロープが入っていて、ろうそくが入っていて。どんどん悲しくなる方向のものが多いですけど、できたら1ヵ月に1度、箱を開けて
『アップデート』するようにしているんですね。
例えば今の季節、これからちょっと暖かくなるんだったら、そこに何か足したり引いたりしたり。『マスク』みたいな今の時代の常識になるようなものを加えなければいけないし。
防災用品をアップデートする。
しかも、『アップデートしたものを人に見せたくなる』というのも、何か1つ自分で、モチベーションを上げていく方法なのかなと思いますね。
じゃぁ、私も何かやろう!みたいな人が結構いるんですよ。自慢したくなるんですよね、それでいいんだと思うんです。


あなたは、どんな物を入れますか?
「もしもの時のこと」を考えながら、ちょっとテンションが上がるものを考えて、入れてみてはいかがでしょうか。


寒川一が監修した最新刊は、学研から発売中です。
ぜひ、チェックしてみてください!
「キャンプ✕防災のプロが教える 新時代の防災術-アウトドアのスキルと道具で家族と仲間を守る!」

来週も、寒川一さんにお話を伺っていきます。
どうぞお楽しみに。

【今週の番組内でのオンエア曲】
・SUNDAY MORNING/ Tangerine
・What Lovers Do/ Maroon5
今週は、アウトドア・キャンプの道具、スキルと「防災」というお話です。
キャンプ道具って、災害が起きたときや、避難しなければいけないときに
役立つ!ということがよく言われますが、
でも実際、どういう風に準備すればいいのか。わ分からないことも。
そこで、今日はこの方にお話を伺っていきます。

この番組では何度もお話を伺っています
UPIアウトドアライフアドバイザー・寒川一さんです。

キャンプの知識や技術を活用した防災のワークショップを続けていますが、
防災のワークショップのきっかけは、やはり2011年の東日本大震災です。
僕は自宅、神奈川県の三浦半島でその日を迎えたんですが、メディアから入ってくる、体育館で寒い中で避難生活をされている方たちとか、全くプライバシーがなかったり、水を得るのに丸一日タンクを持って長蛇の列に並ばなきゃいけないとか、そういうのを見るにつけ、自分たちがこれまでやってきたアウトドアの道具とか、知識があったらあんなに苦しまなくて良いのになって歯がゆい思いをしていたんですよね。そんな思いが募って、翌年2012年から活動としてアウトドアと防災というのは非常に親密なテーマなんじゃないかなということで始めたんですね。


〜先日出された本を拝読しましたが
「キャンプ×防災のプロが教える 新時代の防災術」
まさに今おっしゃっていたことがぎゅっと詰まっています。

アウトドアの道具ってすごく重要なんですけど、道具だけではダメだなと。
例えばナイフが1本あってどう使いこなしていくかナイフがあるだけでは何も起こらないんですが、それを人がどんな場面でどう扱うかっていう技術が必要だと。
技術というのは残念ながら買えないんです買って終わりではなくて磨いていくものなんです。だから自分の中に持つもの。
そして、その技術と道具を持ったとしても、それだけでも足りない。
それがマインドですね。心、気持ち、頭脳といっても良い。

例えばナイフがあります。ナイフを使う技術がある。でもいつ、安全にどんなふうに使いますかというのがマインドの部分なんですね。
今使って良い時か、良くない時か。どのシチュエーションの中で使えば安全か。
その3つの気持ちとスキルと道具がみつどもえになってバランスして初めて今のこういう時代を乗り越えていけるんじゃないかなと。

これまでは、やたらモノにフォーカスしてしまったり、僕もよくこういう活動をしていて「何を買えば良いですか」という質問を受けるんですよね。モノに全部変換されちゃうなぁと。最近アウトドアでも例えばブッシュクラフトとか、ソロキャンプもすごく流行っていますが、より少ない道具で、人間もソロで、それで何が自然の中でできるのかを楽しんでいるというジャンルのアウトドアなんですよね。それがやっぱり人気になるというのはなんとなくわかるんですよ。なので1つこの本を手がけるときのポイントというのは、ものを備えるという時代は終わったというんではなくて、備えてもちろん良いと思うんですよ。

備えるに加えて「備わる」ものに、自分の中にインストールされるというとわかりやすいかもしれませんが、「備わる」ということも身に付けていこうと。そんなふうにモノと一緒に心も鍛えていこうという思いでこの本をつくりました。


〜すごく不思議なのが、この本を読んでいるとナイフを握りたくなるというか。アウトドアが好きな方は、こんな方法もあるんだ、という発見もあり、でもそれは家族を守ることにもつながるじゃないかと思いました

そうですね。災害ってやっぱり受け身なんですよね。防災という言葉自体は受け身の言葉だと思うんですよ。アウトドアをたしなんでいる人間たちというのはどちらかというと能動的、自分でその場所を選び、自分で火を起こし、自分でテントを立てる。すべては何か与えてくれるのを待つスタイルでは無いんですね。そこには判断力があったり経験が必要だったりするんですけれども、ちょっと前に北海道で地震がありましたよね。大きなやつ。その時に、僕のキャンプ仲間が何人もいたんですよ、北海道に。SNSで彼らの様子を見ていたんですね。すごく喜々として発電を始め、浄水を始め、しかも道路端でそれをやって人に提供しているんです。

〜まさに公助ですね
それは何かその人が喜びでやっている雰囲気がすごくあるんですね。人の役に立てるという。普段やっている自分たちの行動が肯定されるというか、やってて良かったなというか、こういう事を趣味にしていて良かったなと思える人が今はもっと多いと思います。その時よりも。仲間も増えていますし、キャンプでこういうことをやっている人たちも多いので、もしそういう場面になったら何か個人で提供する人たちって結構増えるんじゃないかなと思いますよ。

来週は、寒川さんに、最新刊「新時代の防災術」の中で紹介されている具体的なキャンプと防災のテクニックやアイテムを教えていただきたいと思います。

寒川一が監修した最新刊は、学研プラスから発売中です。
この本を読んで、「新時代の防災術」を身につけていきましょう。

「キャンプ✕防災のプロが教える 新時代の防災術-アウトドアのスキルと道具で家族と仲間を守る!」

寒川一には、来週も引き続きお話を伺っていきます。
どうぞお楽しみに。

【今週の番組内でのオンエア曲】
・木綿のハンカチーフ / 椎名林檎&松崎ナオ
・My back pages / 真心ブラザーズ+奥田民生

先週に引き続き東京・表参道からに今年1月 オープンしたお店の敷地内に本物の小川が流れるという「体験型アウトドアストア」UPI表参道からレポートをお届けします。
流行の発信地・表参道に、北欧のアウトドア文化の発信拠点ができたというのは、アウトドアが本当に注目を集めている証拠、という感じもしますが、ここが提案しているアウトドアの考え方は、実はとっても奥の深いものなんです。
こちらは北欧のアウトドアカルチャーを提案するショップ。北欧は、自然は「みんなが共有するもの」という考え方が古くからあり、世界的に見ても、自然としっかり共存するライフスタイルを実現している場所。
UPI表参道 溜池店長に、いろいろ教えていただきました。


こちらのククサはラップランド地方に住むサーミ人が白樺のこぶをくりぬいて作っているものなんです。子どもが生まれたりしたときの贈り物としてあるものなんですね。幸せを呼ぶとも言われています。いちど使い始めるともう長いこと使いたくなりますね。実際に非常に丈夫なものなので一生ものと言っても過言では無いです。

これはコーヒーパウチと言いまして、北欧独特のコーヒーの飲み方なんですが、煮だしコーヒーという飲み方を推奨しているんですね。実は煮だしコーヒーというのは、例えば山に入って川の水をざっと包んでそこに豆を入れて煮だす。非常にシンプルな飲み方なんですね。この皮のパウチなんですけども、当然フィルターを使うこともないですし、最初はコーヒーミルなんて使わなかったんです。この中にホールの豆を入れて、近くにある石で袋の上から叩いて砕く。それをざっと使うというのが飲み方のひとつとしてあるんですね。そんな飲み方をしてみても面白いかも知れないですね。

また、せっかくキャンプに行くのであれば、ぜひゆっくりと自然と向き合う時間をとってほしい、そのために私のお勧めとしてはこちらのナイフ。火をつけるときって、今までバーナーとか使ってすぐにつけてしまったりしていたんですが、木をナイフで割って、燃やすために細くします。その細くした薪をナイフで削いでいきます。そうするとフェザースティックという、このような木のささくれみたいなやつが出来上がります。これに先程のメタルマッチで火をつける。その時間を楽しんでいただきたいですね。というのも、ナイフって焦って削ろうとすると削れないんですよ。やっぱり心を落ちつかせてじっくりやることで初めてこのフェザースティックができるんですね。自然の中でその時間を過ごすことの意味というのが非常に僕は重要かなと思っているんです。じっくりやっている時に初めて聞こえる風の音とか森の音というのがあるんですね。川の音もそうですね。それを感じたときに、初めて贅沢って何かがわかったという気がすると思います。


〜ナイフを持っていない方って実はたくさんいらっしゃっると思うんですけど、ちょっと見に来てほしいですね。
そうですね。世界で一番売れているナイフがモーラナイフ、こちらは扱いが非常に多いので来ていただくとナイフを実際に握ることができます。スタッフの指導のもと、簡単に削ることができます。本当にちょっとしたコツなんですよね。力の入れ具合なんてまさにそうで、どこに力を入れちゃいけない、どこに力を入れるべきというのがわかるだけで切れるんです。


〜北欧では子どもの頃からナイフを使っていたりするんですもんね。
そうですね。北欧はナイフ文化。日本はどうしてもナイフでなくハサミなんですよね。なのでラインナップの中にお子様向けのナイフがあったりします。

〜ほかにもありますか。
やっぱりアウトドアに行くのにはアウトドア専用のウェアを着て欲しいですね。こちらにラインナップがあるのがサスタというブランドです。北欧で50年ぐらい続いているブランドなんですが、自然に対して非常に敬意を払うというのを会社の理念にしているんですね。自然というのは非常に偉大です。自分たちでは想像もつかないようなことが起こります。自分たちの力とは全然違うんですよね。そういった場所に行くにあたって、普段着で行って良いのか、いや違う。しっかりとしたものを来て、初めて自然に対して敬意を払えるのではないか。そのような場所でしっかりとしたアウトドアの活動ができるようにということで、素材がちゃんとポリコットンです。裂けにくい、火の粉にも強い。なのでこれを身にまとっていれば、通常のキャンプや焚き火には非常に効果抜群なジャケットです。普段のキャンプにも自分のお気に入りの服で行くと、それが火の粉で穴が空いてしまうからちょっと火に近寄らないとか、せっかく寝そべるような空間があるけど汚れるから寝そべらないというと非常にもったいないですよね。なのでやっぱりアウトドアで使える服、アウトドアに向いている服で、ぜひこれを身にまとってキャンプ、アウトドアに行って欲しいなと思います。


〜このお店を通じて来て下さるお客様に伝えたいことってどんなことがありますか。
この店、都会の中にある自然、まさにフィールドのようなこのエリアの皆さんに来ていただくことで、自然と人々のあり方をもう一回見つめ直してほしいですね。それと並行しまして、災害への備え、アウトドアの技術や道具というのは非常に生きてくるんですが、使っていないといざというときに使えないです。なので普段アウトドアを楽しみながら、実は災害への備えというものが養われている、そのためにもこのようにいろんな道具とかテクニックというものを普段から遊びの中で皆さん体験していただければと思います。


きょうは、東京・表参道に今年1月にオープンした都会にいながら自然の中でアウトドアカルチャーが味わえる、体験型アウトドアストアUPI表参道からのリポート、お届けしました。取材の模様はポッドキャストでも詳しくご紹介していますので、そちらもぜひお聞きください!

【今週の番組内でのオンエア曲】
・Afterglow / エド・シーラン
・Stuck with U / Ariana Grande & Justin Bieber
さて、きょうは、一見、森や自然とはかけ離れた場所。東京・表参道からのレポートです。
表参道ヒルズがあったり高級ブランドのお店が立ち並ぶ、東京のおしゃれな街!多くの方がそんな印象を持つ表参道なんですが、実は今年1月、その表参道に、小川のせせらぎを感じながら、キャンプの焚火体験までできちゃう面白いスポット、UPI表参道がオープンしたんです。表参道なんですが、お店の前に大きい木があって、その前に焚火台があって、ワクワクする空間です!


中に入ってみると、左側には商品だったりリュックだったりいろんなアウトドア商品が置いてあるんですが、


お店の右側半分になんと川があるんです!


小川が流れている川に行ったような景色、ちょっとコケが生えていて、その脇に木が生えているんですけど、プランターじゃないです。地べたに植わっていますし、岩のような雰囲気もあります。びっくりしたのは葉っぱが濡れている。朝露に濡れているような雰囲気ですね。

 そうなんです。実はこの木は生きています。小川も本物ですね。循環ではあるんですがしっかりと流れています。2〜3年かけて生態系ができるようになりました。植物が育って枯れて地面に落ちて腐って養分になる。そういった循環が出来るようにここの店を作っているんですよ。実はオープンの時からメダカがずっと住んでいます。探してみてください。流れのないよどみのあるところにいたりするんですよ。ここを作ってくださった職人さんがせっかくなので放流しましょうということになったんです。


〜メダカのご飯はあるんですか?
 最初のうちは当然なかったと思うんですけど、実際に砂利とかと本物を使っていますので、そこにいた微生物が中に入っていってる可能性もありますし、河の底を見ていただくと藻みたいなのが生えているのがわかりますか。これは最初なかったんですよ。だから生態系がちょっとずつできちゃっているんですよね。この藻があれば他の生物がこれを食べることもしますし、メダカも食べます。メダカもこのような藻に卵を産めば生まれます。そうするとこの先はどんどん増えていく。まさに自然なんですよ。
 自然の中で暖かく生きる人々とともに、というのが我々UPIの理念なんですね。それを都会で、具現化するために植栽や川の流れるフィールドを再現したエリアを作っております。都会にいながら自然の中でアウトドアカルチャーが味わえる、体験型アウトドアストアというのがコンセプトですね。なのでキャンプ場さながらといった感じなんですが、私も朝仕事に向かうときには表参道にキャンプしに行ってくる、というような感覚で玄関を出ています。

〜ここではどんなことを体験できるんですか?
こちらはまず目の前に、ハンモック。実際に太い木にかけてあるのでこれに乗ることもできます。そのほかファイアスターターといって、火をつける道具なんですが、これも実際に擦って火花を散らす体験ができます。マグネシウムとかフェロセリウムという金属なんですが、それを擦り合わせることで火花が散るんです。実際に体験することでフィールドで使うイメージが湧くので、皆さん非常に反応がよいです。


〜そしてすごい大きな中に人が立てるようなテントがありますね。中に暖炉がありますが。
これはフィンランドのものです。フィンランドといえばサウナ。サウナ専用のテントですね。大人が4人まで入れる。この上に石を置いたりして、温めます。暖まった石に水をかけて寒暖が取れるようなところ、中で暖まった後に川に飛び込む、水に飛び込む。あとは雪に飛び込むのも面白いと思うんですね。実際にフィンランドの本国とかだとそのような使い方を皆さんされています。さすがにこの中で火をたくというのはできないですが、この中でサウナの体験できたら面白いかもしれないですね。中に入ってみると実際に自分がフィールドに持っていったときのイメージがわくと思います。本当にキャンプ場さながら自然界さながらの感じなんです。


東京・表参道に今年1月にオープンした、都会にいながら自然の中でアウトドアカルチャーが味わえる、体験型アウトドアストアUPI表参道からのリポート、お届けしました。
ポッドキャストでも詳しくご紹介していますので、こちらもぜひお聞きください!

【今週の番組内でのオンエア曲】
・Offshore 〜Cafe Latte Song〜 / WST
・P.F. Sloan / Rumer
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高橋万里恵
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