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脳パシーの仕組みと開発の壁

ALSの未来を変えるコミュニケーションツール「脳パシー」電通サイエンスジャム 荻野幹人さん   第2回未来授業 Vol.2424
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今週の講師は、電通サイエンスジャムの主席研究員、荻野幹人さん。
荻野さんのチームは、脳とコンピューターをつなぐ技術「BCI(ブレーン・コンピューター・インターフェース)」の研究開発を行い、脳波を測定することで自分の伝えたい意思を選択する機器「NOUPATHY(脳パシー)」を開発。全身の筋肉が動かなくなる難病ALS患者の大きな希望となっています。

音に対する脳の反応で、意志や考えを伝えることができる「NOUPATHY」。その仕組みとはどんなものなでしょうか。

未来授業2時間目、テーマは 『脳パシーの仕組みと開発の壁』


◆荻野幹人(おぎの・みきと)
電通サイエンスジャムの主席研究員
ノウパシー開発者
ニューロサイエンティスト 脳神経科学の研究者