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脳パシーの可能性と未来

ALSの未来を変えるコミュニケーションツール「脳パシー」電通サイエンスジャム 荻野幹人さん   第3回未来授業 Vol.2425
Podcast
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今週の講師は、電通サイエンスジャムの主席研究員、荻野幹人さん。
荻野さんのチームが開発した「脳パシー」という機器で脳波を測定し、それをコンピューターにつなぐと、体を動かさずに考えるだけで他人に意志を伝えることが可能です。これは、BCI(ブレイン・コンピューター・インターフェース)と呼ばれ、全身の筋肉が動かなくなる難病、ALS患者のコミュニケーションに役立ちます。一方、この技術の新たな活用方法の模索もすでに始まっています。

未来授業3時間目、テーマは『脳パシーの可能性と未来』


◆荻野幹人(おぎの・みきと)
電通サイエンスジャムの主席研究員
ノウパシー開発者
ニューロサイエンティスト 脳神経科学の研究者