オンエアレポート
ON AIR REPORT
2025年8月9日第154回ゲスト 地球の歩き方 取締役・宮田崇さん
様々な分野で活躍している方をゲストにお迎えし、
自分と向き合い、心を"整える"ことそのヒントを探していきます!
第154回ゲストは、地球の歩き方 取締役・宮田崇さん

旅行ガイド本「地球の歩き方」の前編集長の宮田さん
「地球の歩き方」との出会いや、制作の仕方、編集長時代のお話、
「貝印・紙カミソリ」とのコラボのエピソード、
そして、心と体の整え方をお聞きします。
Q:2017年から2023年まで編集長として勤めて、取締役になられていますが「地球の歩き方」との出会いは?
A:自分がユーザーだった。
高校2年の時に亡くなった祖母が持っていたインド版を持って45日旅をした。
大学の時に会社説明会のメールが届いて、説会に参加した時に「誰かが作らないと手に届かないよな」と思い
地球の歩き方に興味を持つようになった。
Q:一冊の本としての「地球の歩き方」の作り方は?
A:今は新しく作る時にSNSやネット、Chat GTPを活用する事で、取材前の準備は楽になった。
大変だった時代は、海外の一年間の情報誌を旅行会社に撮り貯めてもらい、
それを読んで日本人が行っても大丈夫そうな物件をリストアップ、若いライターがホテルに1か月前に入って物件の確認電話をするという手探りでやっていた。
今でも、現地へ行った読者の方が地球の歩き方を「プラットホーム」にしてSNSのように最新情報を投稿してくれている。
Q:編集長をされていた時期にコロナ禍になりましたが?
A:編集長になって3年目の時だった。
怪我の功名だったのは40周年だったのと東京五輪に便乗しようとなり、地球の歩き方の東京版と旅の図鑑シリーズの「世界244の国と地域」を
売るものが無い書店さんが置いてくれて、国内版や旅の図鑑シリーズで新しい柱が出来るかもしれない所で会社が事業譲渡になって、
一人何役もやっている感じで大変だった思い出がある。
逆にアドレナリンが出まくりで乗っていた気がする。
Q:貝印の「紙カミソリ」と「地球の歩き方」でコラボしましたが?
A:旅に行くときはいかにコンパクトにするか、でも現地で清潔にいたいという気持ちもある、
旅の始まりに地球の歩き方とカミソリというのは最高だと思う。
デザインは地球の歩き方が好きな人にバッチリで飾ってもOK!
変なホテル東京 羽田とコラボレーションした「地球の歩き方コラボルーム」が出来て、
そこにもコラボカミソリを置いている。
※貝印のオンラインストアから購入が可能です
<地球の歩き方 取締役・宮田崇さんの整いソング>
Another Sky / 葉加瀬太郎
編集部に配属になって旅に行くときに流れていた曲で、それからは旅に行くときには必ず聴いている曲。
旅の始まりと終わりに誘ってくれる。
Q:整ったり、自分と向き合う時間は?
A:家のお風呂が好きで家族が寝たあとに2~3時間くらい読書をしながら半身浴をしている。
身だしなみは、自分が地球の歩き方と人として
「どう見られたいのか・相手はどう見ているのか・どういう人であってほしいのか」というのを意識した格好を外見上はしている。
旅に帽子はつきもので、それがおしゃれだったりすると「地球の歩き方の人っぽい」と言われるので、その「~っぽさ」を追求した外見にしている。
立ち振る舞いもそうだし、旅を押しつけることなく分かりやすく説明できる人でありたいと思って「旅を纏っている」
Q:これからやってみたい事などを教えて下さい?
A:8月は国内版のラッシュで「兵庫県」・「静岡県」・「杉並区」
それ以外にもコラボ本が発売されるのでぜひチェックして下さい。
※詳しくは地球の歩き方のオフィシャルサイトなどをチェックして下さい
【鈴木曜の放送後記】
旅を纏うと言ったが、雰囲気がその人を表すモノで身だしなみを重要視している方もいる。
地球の歩き方とコラボした紙カミソリもぜひ手にして下さいね。
トーク模様は、radikoタイムフリーや
ポッドキャストで聴く事が出来ます。
そして、番組では、あなたの「整う曲」へのリクエストや
「自分と向き合う」と聞いて思うことなど、メッセージを募集しています。
採用させて頂いた方には、
グルーミングブランド「AUGER」の
オリジナルキャップ(非売品)、コンパクトミラー(非売品)
人気のシステムカミソリのいずれかをプレゼントします。
どちらが希望かもお書き添えの上、番組HPのメッセージフォームから、送って下さい。
<グルーミングブランドAUGER HP>
https://www.kai-group.com/products/kamisori/product/auger/index.html
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