オンエアレポート

ON AIR REPORT

2025年8月16日第155回ゲスト 俳優・坂口涼太郎さん

パーソナリティをつとめるクリエイティブ・ディレクターの鈴木曜さんが、
様々な分野で活躍している方をゲストにお迎えし、
自分と向き合い、心を"整える"ことそのヒントを探していきます!
第155回ゲストは、俳優・坂口涼太郎さん
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ドラマや情報番組など大活躍の坂口さん
忙しいお仕事の合間を縫ってロンドンを旅したエピソード、
自身初のエッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』のお話、
そして、心と体の整え方をお聞きします。

Q:7月から始まったフジテレビ系ドラマ『愛の、がっこう。』にも出演中ですが、この間、海外行ってましたね?
A:劇作家で演出家の小沢道成さんがロンドンで『Our Cosmic Dust』というお芝居を作ることになり、イギリスの国立劇場へ観に行った。
  いい意味でロンドンは日本と似ていて、日本にいる時と変わらずに生活できて不思議だった。
  旅に行くときは楽なのも大事だが一張羅で行く事にしていて、そうすることで「その服良いですね」と声をかけられたりする。

Q:今月、自身初となるエッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』発売されましたね?
A:このエッセイを書きませんか?と声をかけられたのが2年前に番組に出演した時くらいで、
  出演した時にちゃぶ台の上で踊っていた話をしたことが、この本に繋がっているかもしれない。
  俳優やパフォーマンスは非日常で、生活こそが本番の舞台だと思っている。
  本の中に入っているのは自分の失敗談や面と向かっていう事じゃない事を書いている。
  失敗したことで気付いた事、恥ずかしかったけど得た経験を書いた。
  「ラメ活=あきらめ活動」を紹介していて、ラメ活は「諦める事でラメのようにキラキラな生活をしていく」というダブルミーニングの活動載せていて
  ある意味、自分の諦めの記録で、色々な事を諦めてきて今ここにいる。


<俳優・坂口涼太郎さん整いソング>
ひとりぼっちはやめた / 矢野顕子
高畑勲監督のスタジオジブリ作品「ホーホケキョとなりの山田くん」の主題歌で
この作品が一番好きで、この映画は「諦め」・「適当」がテーマで、
「適当」や「諦め」がいかに豊かで面白く、生きていく事にユーモアを持って生活できるかが描かれた
朗らかな所に整えてくれる曲


Q:整ったり、自分と向き合う時間は?
A:このエッセイを書くことが自分と向き合う事になった、
  自分の事を文章にするという行為はびっくりするくらい自分と向き合っていた。

Q:これからやってみたい事などを教えて下さい?
A:自分のスピリットじゃないけど、「ちゃ舞台」で自分だけ踊っていてもしょうがなくて、これを読んでくれた方の「ちゃ舞台」をくっつけて
  ダンスフロアを広げるように大きく増設出来たら良いと思っている。
  他の言語でも出したり「地球ちゃ舞台計画」になったら良い。
  自分自身が整っていないと誰かを整わせる事は出来ないので、それがあってちゃ舞台を広げていきたい。

※今後の予定など詳しくは坂口涼太郎さんのオフィシャルサイトなどをチェックして下さい

【鈴木曜の放送後記】
エッセイぜひ読んでみて下さい!「地球ちゃ舞台計画」実現のお手伝いできればと思った。

トーク模様は、radikoタイムフリー
ポッドキャストで聴く事が出来ます。

そして、番組では、あなたの「整う曲」へのリクエストや

「自分と向き合う」と聞いて思うことなど、メッセージを募集しています。

採用させて頂いた方には、
グルーミングブランド「AUGER」
オリジナルキャップ(非売品)、コンパクトミラー(非売品)
人気のシステムカミソリのいずれかをプレゼントします。

どちらが希望かもお書き添えの上、番組HPのメッセージフォームから、送って下さい。
キャップ3ミラー4システムカミソリMIX.jpg

<グルーミングブランドAUGER HP>
https://www.kai-group.com/products/kamisori/product/auger/index.html

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