オンエアレポート

ON AIR REPORT

2025年8月23日第156回ゲスト JAZZギタリスト・浅利史花さん

パーソナリティをつとめるクリエイティブ・ディレクターの鈴木曜さんが、
様々な分野で活躍している方をゲストにお迎えし、
自分と向き合い、心を"整える"ことそのヒントを探していきます!
第156回ゲストは、JAZZギタリスト・浅利史花さん
20250714_174011.jpg
ジャズとの出会い、プロを目指そうと思ったキッカケ
ジャズと同じくらい好きなものの話、
そして、心と体の整え方をお聞きします。

Q:国内の女性JAZZギタリストの第一人者で大活躍ですね?
A:高校からJAZZを始めた、軽音部が無くて軽音をやりたい人はJAZZ研究部に入っていて自分もそうだったが、
  そこでグラント・グリーンを初めて聞いて「なんてかっこいいんだ!」と感じた。
  JAZZはリスナーとプロミュージシャンの距離が近いと思う。
  自分が思っていた以上に身近な存在に居て、アドバイスや色々な話を聞いているうちにプロになれるかな?やってみようかな?と気持ちが芽生えた。

Q:プロになって、LIVEは多いですか?
A:LIVEが多く、自分の中でも一番好きな活動!
  結構、小さなライブハウスというか、皆さんの日常に溶け込んでほしいというか、フラっと来てもらえるようなライブハウスで行っている。
  過去、番組のゲストだった壷阪健登くんや、松井秀太郎さんと共演した。

Q:セカンドアルバム『Thanks For Emily』のご紹介をお願いします
A:ピアノは壷坂君です。
  このアルバムを出すまでは自分のバンドでしっかり活動するという事をしていなかった。
  バンドサウンドに憧れてカルテットを結成して、LIVE活動を重ねてからのレコーディングだった。

Q:JAZZと同じくらい嗜んでいることはありますか?
A:相撲が好き、生で見たら迫力が凄かった!
  福島の出身なので、同郷で強い力士がいて応援している。


<JAZZギタリスト・浅利史花さん整いソング>
Who cares / Carol Sloane
この力みの無い感じというか、極上のボーカル・極上のアレンジ・極上のバックバンドがすごい好き
ちょっとゆっくりしたいときに聴く。
アルバムを全体を通して素晴らしいサウンド。

Q:整ったり、自分と向き合う時間は?
A:ここ数年、掃除をしている時に自分と向き合っている気がする。
  もともと全然出来なかったが、ある時から掃除が気持ちよくなった。
  疲れてるときは部屋が散らかっていたり・汚れていたりする。
  ウタマロのスプレーは万能で便利でどこでも使える。
  自分の部屋のベッドの上が整う場所になっていて、ベッド自体の固さや枕を合うものを選んだほうが良い
  その日の疲れはその日のうちに取る。

Q:これからやってみたい事などを教えて下さい?
A:9月8日(月)@丸の内・コットンクラブでLIVEがあります。
  ここでしか聴けないものを届けようと思っている。

※今後の予定など詳しくは浅利史花さんのオフィシャルサイトなどをチェックして下さい

【鈴木曜の放送後記】
相撲と睡眠と掃除ということで色々勉強させて頂きました、毎日コンディションを整えているというのはプロだなと感じた。
学生時代からやってきた人が第一線で活躍しているということでJAZZ研をもっと増やしてほしいと切に願っている。

トーク模様は、radikoタイムフリー
ポッドキャストで聴く事が出来ます。

そして、番組では、あなたの「整う曲」へのリクエストや

「自分と向き合う」と聞いて思うことなど、メッセージを募集しています。

採用させて頂いた方には、
グルーミングブランド「AUGER」
オリジナルキャップ(非売品)、コンパクトミラー(非売品)
人気のシステムカミソリのいずれかをプレゼントします。

どちらが希望かもお書き添えの上、番組HPのメッセージフォームから、送って下さい。
キャップ3ミラー4システムカミソリMIX.jpg

<グルーミングブランドAUGER HP>
https://www.kai-group.com/products/kamisori/product/auger/index.html

このページをシェア

アーカイブ

ARCHIVE

トップページへ
page top