オンエアレポート
ON AIR REPORT
2026年3月7第184回ゲスト 服部文祥さん
様々な分野で活躍している方をゲストにお迎えし、
自分と向き合い、心を"整える"ことそのヒントを探していきます!
第184回ゲストは、サバイバル登山家/作家・服部文祥さん

狩猟や農作による自給自足の生活をしている服部さん
気になる日常生活、作家としてのお話、
新刊「本当の登山の話をしよう」について、
そして、心と体の整え方をお聞きします。(2分14秒ごろから20分24秒ごろまで)
Q:文筆とサバイバル登山で二つの活動のバランスをどうとっている?
A:もともと日本の文豪に憧れていて書いてみようと思ったが書くことが無くて
「人間として経験を積まなければダメだ」と思い登山を始めた。
だから文字表現を何かしたいという事と登山は根っこが完全に繋がっていて
別のものではない。
Q:サバイバル登山という概念は服部さんが提唱された?
A:縄文時代などに遡れば、皆がやっていたことで大したことではない。
出来るだけ自分のチカラで山に登ってみよう、
その方が面白いんじゃないか?というのがメインの思想で、始めたキッカケ
Q:今の現実社会では大変なのでは?
A:お金を持っていない事でヤバい・大変だったことはない!
人間がいるから話せば頼ることもできる、
お金がない事による精神的なプレッシャーは無くなった。
お金を稼がないといけないとか、
持っていないといけないということに疑問を持つこともなくなった。
Q:自転車も好きなんですか?
A:好きです、ベトナム縦断・アイルランド横断・マダガスカル一周したことがある。
この間、息子二人とインドを2週間くらい自転車で旅してきた。
インドは30年ぶりに自転車で行ったが変わっていなかった。
なんか安らぐところだと思った、
<服部文祥さんの整いソング>
ソーダ水 / 羊文学
元々『きのこ帝国』というアーティストが好きで、
友達から羊文学を教えてもらって聴くようになった。
独特のメロディーやクセにハマッてしまった。
Q:整ったり時間や、自分と向き合う時間は?
A:若いころは資本主義の中でお金を稼いでいたので、リフレッシュもあったと思うけど、
そのシステムの中にいなければ、そこでうけるストレスがなくなる。
いまは外側にいて、最初から乱れないから整える必要がない!
乱れる場所を離れて、自然の中に行けば整う必要はない。
Q:執筆について聞かせて下さい?
A:新刊「本当の登山の話をしよう」は色々な媒体に書いてきた作品を
集めて加筆・訂正したものが今回の新刊。
出来るだけ、生活というか
生きることの純度を上げていきたいというのが今の願望になっている。
※今後の活動などは服部文祥さんのSNSなどをチェックして下さい
【鈴木曜の放送後記】
資本主義から出ると幸せのカタチや概念が変わると思うけど、
実践されてる方はなかなかいない!
新刊は冒頭から引き込まれた、文祥さん自身も面白かったので、
新刊ぜひチェックして下さい。
トーク模様は、radikoタイムフリーなど、
TOKYOFMポッドキャストなどで聴く事が出来ます。
そして、番組では、あなたの「整う曲」へのリクエストや
「自分と向き合う」と聞いて思うことなど、メッセージを募集しています。
採用させて頂いた方には、
グルーミングブランド「AUGER」の
オリジナルキャップ(非売品)、コンパクトミラー(非売品)
人気のシステムカミソリのいずれかをプレゼントします。
どれが希望かもお書き添えの上、番組HPのメッセージフォームから、送って下さい。

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