オンエアレポート

ON AIR REPORT

2024年6月22日第95回ゲスト 浪曲師・玉川奈々福さん

パーソナリティをつとめるクリエイティブ・ディレクターの鈴木曜さんが、
様々な分野で活躍している方をゲストにお迎えし、
自分と向き合い、心を"整える"ことそのヒントを探していきます!
第95回ゲスト 浪曲師・玉川奈々福さん
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日本の伝統話芸の一つ「浪曲」の世界に入って30年という奈々福さん、
浪曲の魅力を実演を交えつつご紹介!
そして「心と体の整え方」をじっくり伺います。

Q:今年で浪曲30年目?
A:辞めなければ続く!独演会『奈々福、独演。銀座でうなる、銀座がうなる 浪花節で三十年 記念の会』
  6月29日・30日に観世能楽堂で開催、詳しくはHPなどをチェックして下さい
 

Q:浪曲とは?
A:落語・講談・浪曲が日本三大話芸といわれていて、物語を聞いてもらうが落語・講談は座って一人で演じるが
  浪曲は『三味線方』がいて、演台を前にして立って物語を演じるので歌うような部分と人物になって語る部分があって
  初めて見た方からは『ひとりミュージカル』と言わることもある。
  (童話「シンデレラ」を浪曲にした実演をしていただきました)
  浪曲は強い声を出す大道芸が元々と言われている。

Q:浪曲との出会いは?
A:最初、出版社の編集者だった。
  言葉を扱う仕事なので自分の扱う言葉がすごく軽く感じていた時に感性を磨き一生続けられる習い事をしたいと思っていた時に
  会社の近くに三味線教室があると知って習いに行ったのが始まり。

Q:浪曲の演目は自身のチョイス?
A:古典で師匠から受け継がれているものもあるけど、それには今やっても価値観が通じないものもある。
  浪曲は大衆芸能であると考えているので、伝統として受け継がれるべきものもあるけど
  今のお客さんのエンターテイメントとして楽しんでもらう事が大切だと思っているから古典でもアレンジしたり新作を作ったりしている。
  ただフォーマットは古典のものを使っている。


【浪曲師・玉川奈々福さんの整いソング】
Tante Dreidl / Lorin Maazel
ヨーロッパで見つけたジャンル、浪曲は放浪の芸能なので、似た感じがある。


Q:整ったり、自分と向き合う時間は?
A:料理をしている時や、お風呂に入っている時に整う、水周りに関わっている時はすごく発想が生まれる。

Q:身だしなみやおしゃれのこだわりは?
A:芸人としては着物、大きい舞台や演目に向けてトランクに詰めている時間が楽しく整う。

Q:これから挑戦してみたい事は?
A:遠い目標を持てないタイプなので、自分の誠を偽らずに生きている人・この人の生きざまを見ていると元気になるような人を演じたい。


【鈴木曜の放送後記】
ぜひ実際に足を運んでみてほしい、それが発展や継続・存続にも繋がっていく。


トーク模様は、radikoタイムフリー
ポッドキャストで聴く事が出来ます。
番組HPと併せてぜひチェックして下さい

そして、番組では、あなたの「整う曲」へのリクエストや

「自分と向き合う」と聞いて思うことなど、メッセージを募集しています。

採用させて頂いた方には、
グルーミングブランド「AUGER」
オリジナルキャップ(非売品)、コンパクトミラー(非売品)
人気のシステムカミソリのいずれかをプレゼントします。

どちらが希望かもお書き添えの上、番組HPメッセージフォームから、送って下さい。
キャップ3ミラー4システムカミソリMIX.jpg

<グルーミングブランドAUGER HP>
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