スペシャルゲスト!俳優の須賀健太さんが登場!
今回は、俳優の須賀健太さんが登場!
まずは子役デビューした頃のお話から。
1999年、4歳で役者デビュー!今年で26年目!「人にやさしく」、「ALWAYS三丁目の夕日」など数々の作品に出演。「大きくなって〜!」など言わる事が多く全国に親戚がいる感覚!
7歳のときに「人にやさしく」に出演した頃は、周りに大人がたくさんいて1つのものを作っている環境もエネルギーも新鮮で、習い事のような感覚で楽しかったそう!
子役になったキッカケは、特撮が大好きで、男の子が助けられている回を見てヒーローに会えるんじゃないかと思い、子役募集に応募して事務所に所属!変身シーンを見学した時に、いつまで経っても返信しないことや、街が小さいなど一足先にギャップを見た経験も、、!
そして須賀さんは、2.5次元舞台でも大活躍!!ハイキュー!!NARUTO -ナルト-などの作品に出演。
元々、好きな作品という事もあり、ファンの気持ちも理解しつつ、元々ある役に自分を当てはめていく事はプレッシャーもあったとか。
その中でも、アニメともキャラクターショーにもならないように、人間が演じる意味や自分が選ばれた何かを出したいとお話頂きました。
制限がある中で、近年ではプロジェクションマッピングや手品などを使用!技術に対しても、お客さんの想像力も信じて劇空間を演出されているそう!
昨年、ミュージカルに挑戦した狩野さん!毎公演同じ事をやる事に対して、毎公演気づきや発見があるという共感、お客さんも変化を楽しんでいるなど盛り上がりました!
ハイキュー!!は、映画も大ヒット!狩野さん出身の宮城県が舞台!劇団「ハイキュー!!」で主人公・日向翔陽を演じていた須賀さん!
今年5月に上演される劇団「ハイキュー!!」?出逢い?で演出を務められています!構成、ボールの見せ方、古舘春一先生にお会いしたこと、演出をしてみての気持ち、稽古場のなど伺いました!
後半は、狩野さんか語りたい『ALWAYS 三丁目の夕日』のお話へ!好きなシーンは、追いかけシリーズで一番いいと熱く語り、子役時代はやらされている感がないと事務所の偉い人のように褒めて絶賛!
そして、今ハマっている漫画「ダンダダン」をご紹介していただき、漫画、アニメでの視点で魅力を語り合いました!紹介作品はまんが王国でも配信中です!
須賀健太さん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
スペシャルゲスト!こたけ正義感さんが登場!
今回は、こたけ正義感さんが登場!
芸人と弁護士の“二刀流”!弁護士バッチをつけてスタジオにお越しくださいました!
弁護士をしていて、お笑いが子供の頃から好きで法廷ではお笑いが人生に足りないと思い芸人の道へ!とうじ、厚切りジェイソンさんがテレビに出出した頃に、ワタナベコメディスクールの社会人コースの話をしていたことをきっかけに、弁護士をしながら通って所属に!
狩野さんもこたけ正義感さんを知って感動した「R-1グランプリ2023」では、復活ステージでファイナリストに!そこで披露していた法律のネタから、「棒」の関税にまつわる法律をご紹介いただきました!
そして、狩野さんやこたけ正義感さんもYouTubeで実況プレイをして話題になっている『逆転裁判』!そこから、実際の裁判の話へ。ゲームのように「異議あり!」は、1年目のような青臭くて恥ずかしい!?研修期間の司法修習の時に、ガタイのいい先生が「異議」とポツリと言っていたのが修習生の中でカッコいい!と話題になり、こたけ正義感さんの代はみんなポツリと言うのが統一されたそう!ドラマなどでも見る「ちょっとよろしいですか?」という人はいない、上から傍聴する席はないのでさんま御殿のセットと言っているなど、ファンタジーとのギャップも教えていただきました!
弁護士仲間と飲むこともあるそうで、芸人では後輩、弁護士では先輩の人とどちらが奢る?という問題があったとか!
また、狩野さんが最近あった出来事などを交えながら、芸能人にも多い身近な法律のお話もしていただきました。
リクエスト曲は、最近読んでいる「ふつうの軽音部」の中で、主人公の歌の才能を見つけるシーンで知った、Hump Backの「拝啓、少年よ」をお送りしました!
後半は、漫画について語っていきました!
オススメのリーガル漫画「家栽の人」と、最近読んで面白かった漫画「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ」をご紹介いただきました!紹介作品はまんが王国でも配信中です!
こたけ正義感さん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
スペシャルゲスト!『じゃあ、あんたが作ってみろよ』谷口菜津子先生が登場!
今回は、漫画『じゃあ、あんたが作ってみろよ』谷口菜津子先生が登場!
倉持さが谷口先生の作品が大好きでほぼ全て愛読!
「レトルト以上・ごちそう未満! スキマ飯」など、ご飯の作品が多く、お腹が空いてくるご飯の絵が魅力的!連載中のじゃあ、作ってみろよに出てくる料理も見どころです!
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、「CREA夜ふかしマンガ大賞2024」1位!『このマンガがすごい!2025』オンナ編第4位!数々の賞を受賞!
主人公の勝男は、スカッとする中にも振られたことから反省して、自ら料理をしてみて苦労を知るところに愛着が湧いてくるキャラ!
今回のキャラ設定は、顧みないキャラを切り離して終わったとしても、人生は続いていくため、なにも成長しないまた同じことを繰り返してもいいのだろうかという疑問と、自分も時代が変わっていく中でやっている事がなりかねないと思い、誰でも起こることだから立ち直れるということを伝えたかったことから。
そこから、狩野さんのお家のご飯事情の話に…。
キッチンが汚されたくないから、料理をされたくない過去が!?
さらに、気になる事がどんどん出てきて谷口先生と倉持さんに女性の意見を聞きたくて質問を連発!
味の濃さが気になったときは?
おかずの品が多い時はどう伝えたらいい?
台所から聞こえるあちっ!(週3)に対してどれくらい心配したらいい?
先生も、あまり例がない共感が少ないタイプで混乱しながらも、思いやりを持っているので伝え方次第、早めに伝えた方がいいという結論に!
そんな狩野さんも、この時どうすればよかったんだろう?と、女性目線側の気もちを知れるので「いい教科書」と絶賛!
また、主人公の対比で登場する同僚の料理好きな男子、自分らしさを見つけていく元カノなど、他のキャラクターからも様々な価値観を学べる作品となっています!
他の登場人物の話題では、主人公が九州出身の理由について、担当編集さんが大分出身で男性ということで取材が円滑に行くと思い今回の設定に。
お父さんリスペクトは間違っていないけど、時代に合っていないと片付けるのも難しい問題。お父さんの父親の父親も戦後の人だったからたくましく生きて行かなければいけなかった背景もあったはずなので、どうしてそうなってしまったのかというのをすくいとって描いていきたいという思いが。
谷口菜津子先生、ありがとうございました!
⭐︎新コーナー「狩野さん、この漫画知ってます?」
倉持さんが最近読んでいる漫画のタイトルから、狩野さんにあらすじを予想(妄想)してもらい、そのあらすじがあっているかどうかを確認するコーナー!
今回出題した作品は・・・『平成敗残兵すみれちゃん』
番組では、漫画家の先生に聞いてみたいことや、狩野さん、倉持さんへの質問や悩み相談など募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
じゃあ、あんたが作ってみろよ / 谷口菜津子
社会人カップルの勝男と鮎美。大学時代から続いた交際は6年目を迎えようとしていた。同棲生活にも慣れ、そろそろ次の段階へ…と考えていた勝男だったが、そんな彼に訪れた、突然の転機とは……!? 慣れないながらに作る料理を通して、今までの「あたりまえ」を見つめなおす新時代の恋物語。単行本描き下ろし漫画に加え、電子版限定で雑誌収録時のカラーページも収録!
