スペシャルゲスト!歌い手・超学生さんが登場!
今回は、歌い手・超学生さんが登場!
若い世代を中心にネットシーンで人気のヴォーカリスト!「超学生」さん!
現在、狩野さんが月曜日を担当している同じ『AuDee CONNECT』にて、毎週木曜日 「超学生の仮面を脱ぐ夜」を放送中!
まずは、超学生さんのお名前の由来について伺いました。ニコニコ動画の文化でリスナーさんに名前をつけてもらうというものがあり、初投稿の動画コメント欄で募集してピンと来た名前を採用!初投稿は11歳!ゲームは禁止ででPCは許可されていた家庭。インターネットを触るようになり、ボーカロイドに触れて「歌ってみた」にたどり着き投稿を開始!歌は高校生に上がるくらいの時に習い始めたそう。YouTubeでのカバー曲、総再生数はおよそ6億回!初めての投稿は「カミサマネジマキ」。狩野さんは小学生ということで「どんぐりころころ」かと思った?!
次に、ベネチアンマスクについて。実写を出し始めた中学生くらいの時に身バレ防止のために、最初はゴールデンボンバーの樽美酒さんのお面を改造してつけていて、途中からベネチアンマスクを採用。
狩野さんが気になった、投稿してバズる曲については、前まで元から人気、リクエストが多い曲がバズると思っていたところ、自分の好きな曲が思いがけず跳ねたりして、当学生さん自身もわからないそう・・・!狩野さんもゲーム実況を上げていて、あまりハマらなかったゲームはリスナーから「無理しなくていいよ」と言われて伝わっていたというエピソードが!
そして、ボカロPのフロクロさん作詞・作曲の「キラーチューナー」をお届けしました!超学生さんが元々、フロクロさんのファンでお声がけして作っていただいた楽曲!
初となる全国ホールツアー「超学生 全国ホールワンマンツアー2025〜音欲の秋〜」を8月31日からスタート!そこで、50TAとしてライブを控えている狩野さんへMCで何を話せばいいのかアドバイスを伺う場面も?!今回のツアーでのMCにも注目です!
後半は、今ハマっている漫画を2作品ご紹介いただきました!
「BEASTARS」と、「亜人」はまんが王国でも配信中です!
超学生さん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
スペシャルゲスト!「この世は戦う価値がある」こだまはつみ先生が登場!
今回は、漫画「この世は戦う価値がある」こだまはつみ先生が登場!
SNSで投稿したところ大きな話題に!2万RT10万いいね、2150万ビューを記録!『このマンガがすごい!2025』オトコ編8位!「マンガ大賞2025」ノミネート10作品に選出!
ストーリーは、お子さんへの想いが詰まった作品!お子さんを3人育てられている先生!主人公の子供の時代は、自分の記憶と、自分が親としてできていなかった反省を込めて制作・・・!
中学生になるお子さんには、1巻と2巻は渡しているそう!
倉持さんは、小学5年生から不登校だったことの背景から主人公に共感する部分も・・・!そこから、作品の中で出てくる「人生の総決算リスト」についてそれぞれからり合いました。こだまはつみ先生は、"漫画家”という仕事を1度諦めたもので、お子さんが生まれてから、改めて投稿に挑戦!2人目のお子さんが2歳半の頃に始めたため、子育て・家事をしながら活動!小学館の女性誌で読み切りからデビューして、青年誌で連載。「今、やっと仕事をできているな」という実感があるとお話してくださいました!漫画家デビュー前は、バイトや非常勤をしながら漫画家を目指していたそう。そして、絵柄で特徴的な力強い眼は、子供の頃に好きだった作品が目に力宿っている作品が多く、憧れで描かれているとのこと!
狩野さんも響いた、主人公が学校の先生に会いに行くシーンや、公営ギャンブルを制覇するシーンから、今後の主人公・伊東紀理の終着点が気になるところ!先生も終わりを決めながら進めており、描きながら悩んでいるんだそう!
最後に、MONO NO AWARE「忘れる」をリクエスト!元々ファンで聴いていたアーティストということと、「ありのままいたいなとつくづく思うけど ありのままがそもそも何だか分からない」という歌詞が、自身の20代と重なること、作品を描いていて変わっていく主人公と重ねて響く部分がある楽曲!現在、「この世は戦う価値がある」とコラボMVが公開中!
こだまはつみ先生、ありがとうございました!
⭐︎新コーナー「あの頃、僕らは」
新コーナーがスタート!
その時代に誕生した漫画をきっかけに、狩野さん、倉持さんのあの頃を振り返るコーナー
今回は、まんが王国が配信スタートした「2006年」にタイムスリップして、2006年の出来事、連載スタートした漫画作品を紹介!
この年「まんが王国」内で一番読まれた漫画は、柳沢きみお先生「特命係長只野仁」でした!
そして狩野さん、倉持さんの当時の思い出もトーク!
番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」も募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
この世は戦う価値がある / こだまはつみ
2万RT10万いいねの超話題作 第1集! 伊東紀理(いとうきり)、社会人3年目。積まれるエナドリ、仕事不調、セクハラ職場にモラハラ彼氏。「人の役に立ちたい」一心で生き抜く日々に、一通の封書が届く。そこに入っていたのは1枚のカード。それは、彼女が自由に生きる権利となった。 25歳、捧げるだけの人生の終わり。そして、人生最大最後のリベンジが始まる!
スペシャルゲスト!「線場のひと」小宮りさ麻吏奈先生が登場!
今回は、漫画「線場のひと」小宮りさ麻吏奈先生が登場!
宝島社『このマンガがすごい!2025』オンナ編 第9位!Google Play ベスト歴史マンガ 2024を受賞した話題作!
今回、リモートでご出演いただきました!先生のお名前は、アメリカのお生まれで"りさ"がミドルネーム。
「線場のひと」は、初連載作!元々現代美術などの活動をしていて、ご縁があり漫画を描いているという話をしたところ企画に出したいかもというお話があり、偶然が重なり連載!
「戦後」と呼ばれる時代を日本とアメリカに生きた、異なるナショナリティ、セクシャリティ、バックグラウンドやアイディンティティをもつ4人の人間の物語。
先生の祖母が戦時中に生きてたということもあり、今ほど自由ではない歴史の中で生きるとはどういう事だろう、と考えること、興味関心があり作品に。
連載にあたって、今作で描かれている登場人物のもつ背景など、過去にもいた歴史に残ることが少ない、なかったことにされてきた人たちの存在を描いてみたいという気持ちがあることを共有。史実に基づいた話ということで、実際に体験されたり差別経験した方の不利益にならないため、間違った情報を描いてしまわないよう気をつけて描かれていったそう。
狩野さんが気になった、頼子の父親が泣いているシーンについて。担当編集さんとトーチ編集長と話している時に最初に指摘をもらった箇所。最初はネームに入れておらず「戦時中の構造の中で強い父親を簡単に悪者にできるけど、その中にもっと踏み込んだ葛藤が描けららいいのでは」という言葉で、新しく加えたシーンだったそう・・・!
また、日本人とアメリカ人との結婚で日本人から批判がある中で、アメリカ人側の気持ちとしては優しく向かい入れてくれた相手側の家族の話もいたと同時に、家を借りる時に実際に契約しに行くと人種差別的な理由で断られたことや、家族によっては向かい入れるまで少し拒否反応があったなど、取材や調べていく中で様々な背景があったエピソードも。
そして、タイトルの「線場のひと」を『線』にした理由について伺いました。「戦場」と「線の上」という意味を組み合わせた造語に。国、ルール、性別などのいろんな境界線が横たわっている中で、線で分けられない間にいるような人たち、「戦場」にいる人たちを掛け合わせたタイトルに!
現在、上巻が配信中。なんと下巻は、舞台がアメリカいなるということで、アメコミのように左開きの構成に!上巻と同じ大ボリュームのページ数!
小宮りさ麻吏奈先生、ありがとうございました!
「1巻感想文」
今回、「ヒナまつり」を取り上げました。
感想文、メッセージが採用された方には、3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
次回は、課題漫画「メダリスト」を紹介します!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
線場のひと / 小宮りさ麻吏奈
ここは、まだ戦場だ──。「戦後」と呼ばれる時代。己の運命を国家や家族、そして時代に翻弄されながらも、日本とアメリカに生きた4人の人間の物語。人気作家や社会学者の方も推薦!!戦後の日本とアメリカに生きた若者を実直に描く衝撃のデビュー作。
