1巻感想文「シャングリラ・フロンティア 〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜」
1巻感想文
今回の課題漫画は、硬梨菜先生、不二涼介先生「シャングリラ・フロンティア 〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜 1巻」!
リスナーさんの1巻感想文をご紹介します!
あじもなかさん
シャングリラフロンティア、主人公のゲームテクニックが半端なくて、ストーリーもめっちゃくちゃ面白くハマっちゃいました!
続けて、アニメも観ましたが、画の迫力が凄かったです。
平成やまね合戦ぽんぽこさん
主人公のサンラクがクソゲーでの経験を活かしてゲームをクリアしていくという設定もワクワクするし、主人公のビジュアルが上半身裸で鳥頭というのがインパクト絶大で面白いです。
この先サンラクと関わりがあるプレイヤーが出てきたり、ユニークモンスターとの戦いだったり、ゲームの行方がどうなっていくのかとても気になります。
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【現在募集中の課題漫画】
シャングリラ・フロンティア 〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜 / 硬梨菜、不二涼介
第47回「講談社漫画賞」少年部門受賞!「小説家になろう」の超人気作が待望のコミカライズ!“クソゲー”をこよなく愛する男・陽務楽郎。彼が次に挑んだのは、総プレイヤー数3000万人の“神ゲー”『シャングリラ・フロンティア』だった!集う仲間、広がる世界。そして“宿敵”との出会いが、彼の、全てのプレイヤーの運命を変えていく!!最強クソゲーマーによる最高のゲーム冒険譚、ここに開幕!!“クソゲー”をこよなく愛する男・陽務楽郎。彼が次に挑んだのは、総プレイヤー数3000万人の“神ゲー”『シャングリラ・フロンティア』だった! 集う仲間、広がる世界。そして“宿敵”との出会いが、彼の、全てのプレイヤーの運命を変えていく!! 超人気WEB小説を奇跡のコミカライズ! 至高のゲーム×ファンタジー冒険譚、開幕!!
スペシャルゲスト!『満州アヘンスクワッド』原作者・門馬司先生が登場!
今回は、『満州アヘンスクワッド』原作者・門馬司先生が登場!
「ヤングマガジン」で連載中!単行本の累計発行部数は200万部を突破!
漫画家としては10年以上、原作者としては6年目のキャリア。原作者の仕事をするようになったきっかけは、なかなかヒット作が出ず絵が上手くないという結論に。編集さんからのアドバイスもあり、ネーム作りなら戦えると思いスタートされたそう。
なんと、『満州アヘンスクワッド』含め、3作品の原作を並行して連載中!『ストーカー行為がバレて人生終了男』、『首を斬らねば分かるまい』を、全て読んでいる倉持さんは、最初読んだ時に同じ方が書かれていることがわからないほど振り幅が大きい、全て違うジャンルの作品。
意図的に違うもの、いろんなジャンルの挑戦したいという意図があるそう!食べていくにも何本かやったほうがいいかなということもあるんだとか…!
そして、今作で"アヘン"を設定を思いついたきっかけは、『首を斬らねば分かるまい』で、アヘンを出すシーンから、面白いと思った編集さんが「アヘンで一本やりませんか?」というアイデアから執筆。日本の明治時代を舞台に考えていたそうですが、あまり当時流行っていなかったことから、満洲が舞台に。
書く上で優先するのは、エンタメで面白いと思えるフィクション。その中で、リアルな部分描かれており、残酷、非常な判断も描くことも面白さと考えられていました!
作画担当の鹿子先生とは、編集さんが見つけてきて偶然が重なりタッグを組むことに。鹿子先生は、「キングダム」のアシスタントをされていて、その中でも優秀な方だったということもあり、中国に造詣があり満洲の歴史ある世界を描けるというピッタリな方!
倉持さんもお気に入りのヒロイン・リーファなどは先生もお気に入りのキャラクターデザイン!作画は基本信頼してお任せしており、最初にキャラクターの絵を見せてもらった際、上手好ぎてたまげた、見開きのシーンなどはいつもため息が出るというエピソードも!
作品のあまりの面白さ、続きが気になる展開に、狩野さんは「そういう意味では、俺たちが『満州アヘンスクワッド』のアヘン中毒者ってことですよね」と絶賛!
門馬司先生、ありがとうございました!
「1巻感想文」
今回、「シャングリラ・フロンティア 〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜」を取り上げました。
感想文、メッセージが採用された方には、3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
次回は、課題漫画「ゼイチョー! 〜納税課第三収納係〜」を紹介します!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
満州アヘンスクワッド / 鹿子、門馬司
「満州で一番軽いものは、人の命だ」時は昭和12年。関東軍の兵士として満州にやってきた日方勇は、戦地で右目の視力を失ってしまう。「使えない兵隊」として軍の食糧を作る農業義勇軍に回され、上官に虐げられる日々を送るも、ある日農場の片隅でアヘンの原料であるケシが栽培されていることに気づく。病気の母を救うためアヘンの密造に手を染める勇だったが、その決断が自身の、そして満州の運命を狂わせていく…。
スペシャルゲスト!品川ヒロシ監督が登場!
今回は、品川ヒロシ監督が登場!
10月21日に引き続き、今年2回目の「せかまん」にお越しいただきました!
今回は、監督として登場!監督を務められた、人気ヤンキー漫画の実写映画『OUT』の魅力をたっぷり伺っていきました!
『OUT』は『ヤングチャンピオン』で連載中の人気漫画!品川さんの同級生で小説「ドロップ」のモデルになった井口達也さん。
ブログで自叙伝的に書いた話を、みずたまこと先生が漫画化し、累計発行部数650万部を突破する大人気ヤンキー漫画に!「映画を撮ってよ」とも言われていた中でヒットし、今回映画化。
狩野さんは今年、ロケで行った映画村でショートムービーを撮影したお話も!殺陣の指導や、アクションの指導もできることを絶賛!
そして、品川さんのSNSを見ていると出演者と仲良しな様子を多数投稿!収録にも、倉持さんと事務所が同じ宮澤佑さん、長田拓郎さんが見学に来られていました!
前売り券の手売りなど宣伝もみんなで行っており、ファミリー感があるチームの様子が伺えました。
(手売り会のあと、ご飯を奢ることもあるので宣伝すればするほどマイナスというお話も・・・笑)
映画『OUT』には芸人さんも多く出演。相方の庄司さんをはじめ、千鳥・大悟さん、シソンヌ・じろうさん、バッドナイス・常田さん、コウテイなど・・・!庄編集でも何百回見ても庄司さんのシーンで爆笑するという品川さん。様々なエピソードから庄司さんへの愛が溢れていました…!
映画『OUT』は、11月17日公開です!
品川さん、2回に渡りありがとうございました!
「デジコミ☆トレンディ」
電子書籍として配信されている漫画の話題や最新情報をお届けしていきます。
今回、電子書籍として配信されている話題作を3つご紹介!
文京子先生「先輩は俺のでしょ?〜後輩の可愛すぎるヤキモチ男子に溺愛されました〜」、
セキモリ先生、クレイン先生「ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける」、
里中実華先生「ピンクとハバネロ」の3作ご紹介!
今回、里中実華先生「ピンクとハバネロ」に注目しました!
「まんが王国」で配信されていますので、是非チェックしてみて下さい。
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!

