1巻感想文「虫かぶり姫」
1巻感想文
今回の課題漫画は、喜久田ゆい先生、由唯先生、椎名咲月先生「虫かぶり姫 1巻」!
リスナーさんの1巻感想文をご紹介します!
まろ金魚さん
虫かぶり姫の1巻目を読んだ時、視点がヒロイン視点で進むので全容がわからないワクワクさがあって引き込まれました。
要所要所でヒロインの勘違いや他の人と噛み合ってない感じが見て取れるのもニヤニヤしながら読めて、最後はスカッと爽快な断罪劇で囲い込まれるエリアーナ(ヒロイン)が、なんだかほんとお気の毒だな笑、と目が離せなくなりました笑
話の構成もよいですが、ちゃんと国を動かしてるんだという知的な場面もあり、ただの恋愛漫画ではないところも魅力です。
これからも続きを楽しみにしてます。
番組HPから課題漫画の感想文を募集中!
【現在募集中の課題漫画】
「シャングリラ・フロンティア 〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜」
虫かぶり姫 / 喜久田ゆい、由唯、椎名咲月
「虫かぶり姫」のあだ名を持つ、本が大好きな侯爵令嬢・エリアーナ。クリストファー王太子の形式的な婚約者として平穏に過ごしてきたエリアーナだったが、ある日偶然、王太子が知らない令嬢と仲睦まじくしているところを目にしてしまう。ついに王太子が本当に愛する女性を見つけたのだと感じたエリアーナは、婚約解消の覚悟を決めるが――? 「一迅社アイリスNEO」で大人気! 本を愛する令嬢の勘違いラブファンタジーがコミックスで登場!
スペシャルゲスト!「婚活ブラックコンシェルジュ 束 愛子〜それでも結婚したいですか?〜」池田ユキオ先生が登場!
今回は、「婚活ブラックコンシェルジュ 束 愛子〜それでも結婚したいですか?〜」池田ユキオ先生が登場!
ペンネームは、カタカナの名前にしたい、本名に「お」を付けてしっくりきた名前から!
Xに書かれている「レディコミを盛り上げたい」について、王道少女漫画家をドロップアウトしてしまったので、レディコミ漫画家になったら行けるのではと思ったからだそう!漫画は、手塚治虫先生などを愛読!
さらに、倉持さんが数年前の新R25のインタビュー「童顔巨乳の山に登るのは富士登山のようなものだ」といった記事を読んで、その考えが素晴らしいと思ったというお話も!
現在、3本同時連載中!代表作「ゴミ屋敷とトイプードルと私」についても伺いました。
そして、配信で話題の漫画「婚活ブラックコンシェルジュ 束 愛子〜それでも結婚したいですか?〜」
婚活、お見合いをテーマにした漫画の着眼は、近場に入会している後輩がいたり、話を聞いていて面白いと思い、埋もれないため"自分が結婚相談所を開いたらどうなるだろう"と考えて執筆!
相談に来る会員のキャラ作りでは、キャッチーなのでクセ強にして、自分のことをわかってない、高望みして苦戦してもがいている姿を描きたいというのを一番のテーマにしているそう。
成婚率100%の婚活コンシェルジュ・束愛子がズバッと指摘するので、先生に見抜いてほしいというのもあるかも?というのでは、「恋愛、悩み相談、ビシビシしたい!」とのこと!
婚活するおじさんの登場人物から、自分の前にお箸がないとき「お箸ないけど?」「これは…手で食べるの?」という発言について、
冗談ぽく言っても絶対ダメ!と大批判が起こりました(笑)様々な人の環境に共感しながら読める漫画です。
「お見合いは自分の鏡」で、データの中での条件だけで感情抜きにして見ている、ポイントを決めて戦略するのが結婚相談所。そして、結婚しても幸せにしてもらうためではないという「婚活」について熱く話していただきました!
池田ユキオ先生、ありがとうございました!
「1巻感想文」
今回、「虫かぶり姫」を取り上げました。
感想文、メッセージが採用された方には、3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
次回は、課題漫画「シャングリラ・フロンティア 〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜」を紹介します!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
婚活ブラックコンシェルジュ 束 愛子〜それでも結婚したいですか?〜 / 池田ユキオ
“成婚率100%”の伝説の婚活コンシェルジュ・束愛子。結婚直前で浮気から乗り換えられて婚約破棄されてしまった女性を救った方法とは!?どんな相手も必ずご成婚していただきます。
スペシャルゲスト!「アンダーニンジャ」花沢健吾先生が登場!
今回は、いまの漫画界のトップランナーのひとり!花沢健吾先生が登場!
狩野さんは『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が大好きで、若手時代に主人公の泥臭さに自分を照らし合わせて勇気をもらっていたと熱く語りました!
人の悪い部分を感情移入して読めることついて、実話を10倍に煮詰めて加工して描いているそうで自分でも書きながら感情移入できたそう。
今年で漫画家歴20年目!29歳で「ルサンチマン」で連載デビューするまでは、アシスタントが楽しくて、6年ほど魚戸おさむ先生の元で下積みを経験。
「ルサンチマン」はVRの世界を描いた物語で、2004年の連載時は、世間的に仮想現実に入り込むことが一般的ではなく、面白いと思ったが「早すぎましたね」と先生自身が振り返る場面も・・・!今こそ読んでほしい作品です!
『アイアムアヒーロー』の最初に日常を長く描いたことについて、当時の担当さんが面白がって1巻分引き伸ばして、読者を騙してしまおうという作戦にしたという裏話も!
そして、今月からアニメもスタートした最新作『アンダーニンジャ』!
「アイアムアヒーロー」で真っ白になっていた時に、次回作の担当さんからアイデア出しをしてもらった中に"忍者"があったことが作るキッカケに!「かげろうくん - 大東京忍者伝 - 」という作品が好きで、影響を受けているそう!
今作は、先の話は考えていないのでかなり行き当たりばったりで制作中・・・!
花沢先生の作品特有の、"ちょっとカッコ悪い主人公"については、人にはリアリティがないと面白く描けないので、性格上そういう方向にいってしまうというお話も。
読者の反応をSNSで少し見ており嬉しい反応が返ってくるので嬉しい、また初のアニメ化作品は「よく攻めているな」と感じているとお話してくださいました!
花沢健吾先生、ありがとうございました!
「デジコミ☆トレンディ」
電子書籍として配信されている漫画の話題や最新情報をお届けしていきます。
今回、電子書籍として配信されている話題作を3つご紹介!
MITUHACHI先生、南ひかり先生「レンアイギミック〜堅物OLとレンタル彼氏の恋事情〜」、
樹ユウマ先生「御社の不倫の件〜絶対に別れさせます〜」、
オガワサラ先生「わたしの武器を仕込んだら」の3作ご紹介!
今回、オガワサラ先生「わたしの武器を仕込んだら」に注目しました!
「まんが王国」で配信されていますので、是非チェックしてみて下さい。
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
アンダーニンジャ / 花沢健吾
かつて栄華を誇った日本の忍者たちは、戦後GHQによって組織を解体させられ消滅した。しかし、実は今でも忍者は秘密裏に存在しており、その数は20万人とも言われている。そして一部の精鋭忍者は国家レベルの争いごとの裏で暗躍していた。一方で、末端の忍者は仕事にありつけないことも多く、その一人・雲隠九郎もニート同然の暮らしをしていた。しかし、そんな九郎のもとについに重大な「忍務」が‥‥!
