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「日記でもなんでもいいから、恋している自分を書き残してください。そんな時間は本当に短いんですから!」と小川さんが言っていましたが、本当にその通り。今回『サラダ記念日』を読むことで、遠い、遠〜い、遠ぉぉぉぉぉぉぉおぉぉおぉぉい日の恋した気持ちが半解凍されたようにちょっぴり蘇ってきました。(そして当時を思い出して「わー!」と叫びたくなりました・・・恥ずかしさで)さて小川さんも印象的な歌として挙げられていた「今日で君と出会って〜」の一首。私も「500日とか数えちゃってる?怖っ!」とドン引きする女子だったのですが、そういうセリフに飛び退かない女性だったら今頃どんな人生を歩んでいたんだろう・・・と空想したり。とにかく80年代のベストセラーだとか全く関係なく、2022年も大いに盛り上がれる歌集です。
(アシスタント:藤丸由華/藤丸のブログはこちら!

2022年07月24日
谷崎潤一郎『台所太平記』
2022年07月17日
チェーホフ『ワーニャ伯父さん』
2022年07月10日
松岡享子『えんどうまめばあさんとそらまめじいさんのいそがしい毎日』
2022年07月03日
15周年スペシャル 松岡享子さん特集

アーカイブ
ホテル・カリフォルニア/イーグルス
「この曲と決めて海岸通り沿いの道とばす君なり ホテルカリフォルニア」歌集「サラダ記念日」の最初に登場する歌です。
路地裏の少年/浜田省吾
「「路地裏の少年」という曲のため少しまがりし君の10代」。「青春時代は音楽と深くむすびついていることが、この歌集を読んでよくわかります」、と小川さん。
Ya Ya(あの時代を忘れない)/サザンオールスターズ
「思い切りボリュームあげて聴くサザンどれもこれもが泣いているような」・・・サザンが出てくる歌は3首ありました。「俵万智さんのかたわらにはいつもサザンがありました。」と小川さん。
 
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