meiyo 憧れの存在は奥田民生!?「ちょっと飄々としているんだけど、隠し持っている何かがある、みたいなところに憧れています」
2025.05.16
アーティストの「こっちのけんと」がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「G-SHOCK presents THE MOMENT」(毎週金曜17:00~17:25)。さまざまなゲストをお迎えし、生まれてからこれまでの時間のなかで、人の心に刻まれている「人生が変わった瞬間」=“MOMENT(モーメント)”を探ります。
5月9日(金)、16日(金)の放送では、シンガーソングライター・meiyo(メイヨー)さんがゲストに登場。ここでは、16日の放送の模様をお届けします。楽曲「なにやってもうまくいかない」の誕生秘話を語ってくれました。

meiyoさんはロックバンドのドラマーとして音楽活動をスタート。2015年より「ワタナベタカシ」名義でソロ活動を開始、2018年に「meiyo」に改名。2021年夏、楽曲「なにやってもうまくいかない」をTikTokに投稿したところバズを巻き起こし、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。2022年はTikTokで30億再生を記録したasmi「PAKU」、NHK総合「Venue101」にて結成されたかまいたち・濱家隆一さんと生田絵梨花さんのユニット・ハマいくの「ビートDEトーヒ」など提供曲が次々とヒット。中毒性や哀愁のあるポップなメロディと、今の時代を生きる人たちの心情を汲み取った歌を届け続けています。
◆“meiyoらしさ”が生まれた転機は
こっちのけんと:この時間は、ゲストの方の生まれてからこれまでの時間のなかで心に刻まれている、人生が変わった瞬間、モーメントを探っていく番組です。それでは、meiyoさんのその後の人生における、3つ目のモーメントは?
meiyo:「2020年頃 “meiyoっぽい曲”を作るようになる」です!
こっちのけんと:面白い表現だなあ(笑)。そもそも、meiyoという名前に変わったのは2018年ですよね?
meiyo:そうですね。当時、「ワタナベタカシ」を売ろうという時期があって、一緒にやろとて言ったチームの人が名前を「meiyo」と決めてくれたんです。
こっちのけんと:そうなんですか!? ちなみに、名前の由来ってあります?
meiyo:当時、カメラマンの方が付けてくれて、その人が何を考えていたかまではわからないのですが、中国語で「メイヨウ (没有)」は「無い」という意味なんですね。「有」って言葉が入っているのに「無」、そのひねくれ具合がいいなって思っていたみたいで。それが名前になった感じです。
こっちのけんと:たしかに、タカシさんにはmeiyoっぽさがあって、逆に言えばタカシさんっぽさがないんですよね(笑)。
meiyo:そうなんですよね(笑)。でも、音楽を始めたのは2008年で、名前を変えるまではずっと「タカシ」として活動していたから、当初は違和感もありましたね。
こっちのけんと:その後にコロナ禍が始まった頃ですよね。当時はどんな活動をされていましたか?
meiyo:meiyoとして始まって、最初の2年間ぐらいはワタナベタカシと変わらないことをしていました。でも、コロナ禍の直前ぐらいに、僕的にすごくいい曲ができたんです。バンドっぽい曲で、ワタナベタカシの集大成みたいなものができたんです。でも、それがまったく聴かれることはなく(笑)。
こっちのけんと:ええ~!
meiyo:落ち込んだんですけど、「この曲はいっぱい聴いてほしいけれど、そのためにはもっと有名にならないといけない」と思って、当時売れていた楽曲や洋楽を聴くようにしました。そこから、ちょっとEDMっぽい要素も取り入れたりして、曲を作り始めたんですよ。それから、すごくmeiyoという名前に似合っている曲ができました。
こっちのけんと:そうなんです。
meiyo:そこで初めてmeiyoになった気がしましたね。
こっちのけんと:打ち込みをやるようになったのはその頃からですか?
meiyo:そうですね。
こっちのけんと:バンドサウンドから方向転換するのってけっこう難しいんじゃないかなって思うのですが、いかがですか?
meiyo:難しかったですね。1曲作っているものがあったんですけど、それは4ヵ月ぐらいずっとパソコンと向き合っていました。いろいろ研究を重ねて、ようやくその曲が形になったんですけど、そこでハードディスクが壊れちゃったんですよ(笑)。
こっちのけんと:なんでなん~(笑)!
meiyo:だけど、その曲がギリギリファイル転送サービスに残っていて、なんとかリリースできることになりました(笑)。
こっちのけんと:危ねぇ~(笑)!
meiyo:2020年になってコロナ禍が始まって、活動できないなってタイミングでその曲をアップロードしたんです。それが「KonichiwaTempraSushiNatto」です。「Konichiwa Tempra」ってところがmeiyoっぽいですよね(笑)。
こっちのけんと:めっちゃmeiyoっぽい! 僕もmeiyoさんに似ているというか、タイトルとかメロディーはキャッチーなんだけど、中身は意外とすごいことを言っているみたいなところを、自分も目指しているんですよ(笑)。
meiyo:ホント、そういうところが仲間ですよね。そういうところで言うと、奥田民生さんの影響が強いと思っていて、ちょっと飄々としているんだけど隠し持っている何かがある、みたいなのに憧れています。
こっちのけんと:続いて、4つ目のモーメントは?
meiyo:「2021年 チャンスを物にできない現状を嘆き『なにやってもうまくいかない』を作った」!
こっちのけんと:きました~! その頃に作っていたんですねえ。2021年ってことはめっちゃ早いですね!?
meiyo:打ち込みを始めて1年ぐらいでこの曲にたどり着きましたね。
こっちのけんと:「チャンスを物にできない」って、どういう状況だったんですか?
meiyo:2020年に「うろちょろ」っていう曲を作って、そのミュージックビデオをTikTokにアップしたら、ちょっとだけいい感じになって(笑)。それで、今の会社に声をかけてもらうことになりました。でも、最初は育成契約みたいな形でスタートしたんですよね。
こっちのけんと:わかります!
meiyo:それで「ここで作らなきゃいつ作る」ってことで、TikTokに2日に1曲投稿して、映像も自分で撮って、編集して、曲を作ってアップするっていうのをやってました。
こっちのけんと:2日に1曲!?
meiyo:そのペースでやれば1ヵ月で15曲ぐらいになるじゃないですか。そうしたら、それまでの人生で作ってきた曲数を超えちゃったんですよね(笑)。
こっちのけんと:すごい!
meiyo:濃密に曲を作っていたんですけども、それがまったく伸びなかったんですよね。せっかく1曲いい感じだったのに、再生回数はどんどん落ちていって。「これいつまで続けるんだろうな」と思っていたんですけど、なんと1ヵ月半目にして「なにやってもうまくいかない」ができました(笑)。早かった(笑)!
こっちのけんと:早いんですけど、詰まり過ぎますよね(笑)!
meiyo:当時は映像の勉強もしてて、「こう撮れば自分の姿は映らなくて影だけになるな」とか、いろんな工夫も考えてました。
こっちのけんと:すごすぎる! 当時はどんな毎日だったんですか?
meiyo:起きている時間はずっと制作、みたいな感じでしたね。育成契約が始まると他の仕事がしづらくなるんですけど、かといって生活できるほどのお金もなかったんです。だからこそ、この時期だけはなるべく短く済ませたいと思っていました。
こっちのけんと:バズる曲って、意識しすぎるとバレちゃう時代じゃないですか。だけど、狙いにはいかないといけない、みたいなところはありますよね。
meiyo:そうそう! 難しいっすよねえ。
こっちのけんと:僕も「なにやってもうまくいかない」がめっちゃ好きで、アイディアとしてめっちゃ嫉妬したところがあります。サビ前にいっぱいの文章を「せーの」で言っていて、だけどちゃんとリズムに収まっていて、ごちゃごちゃはしているはずなのに聴き心地はいいんですよね。あれ、ハンパじゃないです!
meiyo:嬉しい(笑)!
こっちのけんと:今まで聞いたことがないし、思いついたとしてもできないなって思いました。サビ前は曲としてわかりやすいところ、この曲にしかないところを作りたい欲求があるんですけど、そのなかでも「なにやってもうまくいかない」は、僕のなかで優勝しています! あれってどうやって思いついたんですか?
meiyo:その前に楽曲提供したものがあって、その曲には「右と左で別々のことをささやく」っていうアイディアがあったんですね。つまり、最初は(歌のラインが)2本だったんです。そこから無理やり増やしていって、ギリギリ、何を言ってるか聞き取れるのが4本くらいだったので、それを重ねてみた感じです。
こっちのけんと:あれ、歌詞を見ながら聴くとちゃんと4つ聞こえるんですよね。ブチギレた4行が来て、そこからサビのゆるい感じが始まるから、「なんだこの人は!」と思ってめっちゃ好きになりました(笑)。
meiyo:ありがとうございます!
こっちのけんと:それではここで、meiyoさんの新曲「ちょっとだけ feat.つるの剛士」を聴きたいと思います。こちらは、アーティスト活動10周年を記念した企画なんですよね?
meiyo:この曲は小学生の子たちからもらった言葉を歌詞に入れて作った曲なんですよ。
こっちのけんと:インタビューした感じですか?
meiyo:アンケート的な感じですね。「こういうときどう思ってた?」とか「何が楽しみ?」とか、そういうのを聞いて、もらった言葉をそのまま歌詞に取り入れてます。
こっちのけんと:すごい。
meiyo:今までのmeiyoではあまりやってこなかった人たちと作る曲でしたね。とある番組の企画でもあったんですけど、そのMCがつるの剛士さんでして、そこで一緒に歌ったんですよね。それでレコーディングにも参加してくださいとお願いをして、僕とデュエット的な感じで歌う曲となっております。
こっちのけんと:僕、この曲がめっちゃ好きです。かわいらしさ満点なんですけど、メロディーラインがめっちゃすごいんですよ! 脳内で「この歌詞だからコード進行としては下がるんだろうな」と想像しながら歌詞を読むんですけど、実際に聴くと全部が予想外で(笑)。でも、心地がいいんですよね。歌詞のかわいらしさがメロディーによってカッコよくなっていて、これはすごいぞって思いました。そのあたりもみなさんに意識していただいて聴いてもらえたらと思います。
<番組概要>
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moment/
番組公式X:@TFM_THEMOMENT
5月9日(金)、16日(金)の放送では、シンガーソングライター・meiyo(メイヨー)さんがゲストに登場。ここでは、16日の放送の模様をお届けします。楽曲「なにやってもうまくいかない」の誕生秘話を語ってくれました。

こっちのけんと、meiyoさん
meiyoさんはロックバンドのドラマーとして音楽活動をスタート。2015年より「ワタナベタカシ」名義でソロ活動を開始、2018年に「meiyo」に改名。2021年夏、楽曲「なにやってもうまくいかない」をTikTokに投稿したところバズを巻き起こし、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。2022年はTikTokで30億再生を記録したasmi「PAKU」、NHK総合「Venue101」にて結成されたかまいたち・濱家隆一さんと生田絵梨花さんのユニット・ハマいくの「ビートDEトーヒ」など提供曲が次々とヒット。中毒性や哀愁のあるポップなメロディと、今の時代を生きる人たちの心情を汲み取った歌を届け続けています。
◆“meiyoらしさ”が生まれた転機は
こっちのけんと:この時間は、ゲストの方の生まれてからこれまでの時間のなかで心に刻まれている、人生が変わった瞬間、モーメントを探っていく番組です。それでは、meiyoさんのその後の人生における、3つ目のモーメントは?
meiyo:「2020年頃 “meiyoっぽい曲”を作るようになる」です!
こっちのけんと:面白い表現だなあ(笑)。そもそも、meiyoという名前に変わったのは2018年ですよね?
meiyo:そうですね。当時、「ワタナベタカシ」を売ろうという時期があって、一緒にやろとて言ったチームの人が名前を「meiyo」と決めてくれたんです。
こっちのけんと:そうなんですか!? ちなみに、名前の由来ってあります?
meiyo:当時、カメラマンの方が付けてくれて、その人が何を考えていたかまではわからないのですが、中国語で「メイヨウ (没有)」は「無い」という意味なんですね。「有」って言葉が入っているのに「無」、そのひねくれ具合がいいなって思っていたみたいで。それが名前になった感じです。
こっちのけんと:たしかに、タカシさんにはmeiyoっぽさがあって、逆に言えばタカシさんっぽさがないんですよね(笑)。
meiyo:そうなんですよね(笑)。でも、音楽を始めたのは2008年で、名前を変えるまではずっと「タカシ」として活動していたから、当初は違和感もありましたね。
こっちのけんと:その後にコロナ禍が始まった頃ですよね。当時はどんな活動をされていましたか?
meiyo:meiyoとして始まって、最初の2年間ぐらいはワタナベタカシと変わらないことをしていました。でも、コロナ禍の直前ぐらいに、僕的にすごくいい曲ができたんです。バンドっぽい曲で、ワタナベタカシの集大成みたいなものができたんです。でも、それがまったく聴かれることはなく(笑)。
こっちのけんと:ええ~!
meiyo:落ち込んだんですけど、「この曲はいっぱい聴いてほしいけれど、そのためにはもっと有名にならないといけない」と思って、当時売れていた楽曲や洋楽を聴くようにしました。そこから、ちょっとEDMっぽい要素も取り入れたりして、曲を作り始めたんですよ。それから、すごくmeiyoという名前に似合っている曲ができました。
こっちのけんと:そうなんです。
meiyo:そこで初めてmeiyoになった気がしましたね。
こっちのけんと:打ち込みをやるようになったのはその頃からですか?
meiyo:そうですね。
こっちのけんと:バンドサウンドから方向転換するのってけっこう難しいんじゃないかなって思うのですが、いかがですか?
meiyo:難しかったですね。1曲作っているものがあったんですけど、それは4ヵ月ぐらいずっとパソコンと向き合っていました。いろいろ研究を重ねて、ようやくその曲が形になったんですけど、そこでハードディスクが壊れちゃったんですよ(笑)。
こっちのけんと:なんでなん~(笑)!
meiyo:だけど、その曲がギリギリファイル転送サービスに残っていて、なんとかリリースできることになりました(笑)。
こっちのけんと:危ねぇ~(笑)!
meiyo:2020年になってコロナ禍が始まって、活動できないなってタイミングでその曲をアップロードしたんです。それが「KonichiwaTempraSushiNatto」です。「Konichiwa Tempra」ってところがmeiyoっぽいですよね(笑)。
こっちのけんと:めっちゃmeiyoっぽい! 僕もmeiyoさんに似ているというか、タイトルとかメロディーはキャッチーなんだけど、中身は意外とすごいことを言っているみたいなところを、自分も目指しているんですよ(笑)。
meiyo:ホント、そういうところが仲間ですよね。そういうところで言うと、奥田民生さんの影響が強いと思っていて、ちょっと飄々としているんだけど隠し持っている何かがある、みたいなのに憧れています。
こっちのけんと:続いて、4つ目のモーメントは?
meiyo:「2021年 チャンスを物にできない現状を嘆き『なにやってもうまくいかない』を作った」!
こっちのけんと:きました~! その頃に作っていたんですねえ。2021年ってことはめっちゃ早いですね!?
meiyo:打ち込みを始めて1年ぐらいでこの曲にたどり着きましたね。
こっちのけんと:「チャンスを物にできない」って、どういう状況だったんですか?
meiyo:2020年に「うろちょろ」っていう曲を作って、そのミュージックビデオをTikTokにアップしたら、ちょっとだけいい感じになって(笑)。それで、今の会社に声をかけてもらうことになりました。でも、最初は育成契約みたいな形でスタートしたんですよね。
こっちのけんと:わかります!
meiyo:それで「ここで作らなきゃいつ作る」ってことで、TikTokに2日に1曲投稿して、映像も自分で撮って、編集して、曲を作ってアップするっていうのをやってました。
こっちのけんと:2日に1曲!?
meiyo:そのペースでやれば1ヵ月で15曲ぐらいになるじゃないですか。そうしたら、それまでの人生で作ってきた曲数を超えちゃったんですよね(笑)。
こっちのけんと:すごい!
meiyo:濃密に曲を作っていたんですけども、それがまったく伸びなかったんですよね。せっかく1曲いい感じだったのに、再生回数はどんどん落ちていって。「これいつまで続けるんだろうな」と思っていたんですけど、なんと1ヵ月半目にして「なにやってもうまくいかない」ができました(笑)。早かった(笑)!
こっちのけんと:早いんですけど、詰まり過ぎますよね(笑)!
meiyo:当時は映像の勉強もしてて、「こう撮れば自分の姿は映らなくて影だけになるな」とか、いろんな工夫も考えてました。
こっちのけんと:すごすぎる! 当時はどんな毎日だったんですか?
meiyo:起きている時間はずっと制作、みたいな感じでしたね。育成契約が始まると他の仕事がしづらくなるんですけど、かといって生活できるほどのお金もなかったんです。だからこそ、この時期だけはなるべく短く済ませたいと思っていました。
こっちのけんと:バズる曲って、意識しすぎるとバレちゃう時代じゃないですか。だけど、狙いにはいかないといけない、みたいなところはありますよね。
meiyo:そうそう! 難しいっすよねえ。
こっちのけんと:僕も「なにやってもうまくいかない」がめっちゃ好きで、アイディアとしてめっちゃ嫉妬したところがあります。サビ前にいっぱいの文章を「せーの」で言っていて、だけどちゃんとリズムに収まっていて、ごちゃごちゃはしているはずなのに聴き心地はいいんですよね。あれ、ハンパじゃないです!
meiyo:嬉しい(笑)!
こっちのけんと:今まで聞いたことがないし、思いついたとしてもできないなって思いました。サビ前は曲としてわかりやすいところ、この曲にしかないところを作りたい欲求があるんですけど、そのなかでも「なにやってもうまくいかない」は、僕のなかで優勝しています! あれってどうやって思いついたんですか?
meiyo:その前に楽曲提供したものがあって、その曲には「右と左で別々のことをささやく」っていうアイディアがあったんですね。つまり、最初は(歌のラインが)2本だったんです。そこから無理やり増やしていって、ギリギリ、何を言ってるか聞き取れるのが4本くらいだったので、それを重ねてみた感じです。
こっちのけんと:あれ、歌詞を見ながら聴くとちゃんと4つ聞こえるんですよね。ブチギレた4行が来て、そこからサビのゆるい感じが始まるから、「なんだこの人は!」と思ってめっちゃ好きになりました(笑)。
meiyo:ありがとうございます!
こっちのけんと:それではここで、meiyoさんの新曲「ちょっとだけ feat.つるの剛士」を聴きたいと思います。こちらは、アーティスト活動10周年を記念した企画なんですよね?
meiyo:この曲は小学生の子たちからもらった言葉を歌詞に入れて作った曲なんですよ。
こっちのけんと:インタビューした感じですか?
meiyo:アンケート的な感じですね。「こういうときどう思ってた?」とか「何が楽しみ?」とか、そういうのを聞いて、もらった言葉をそのまま歌詞に取り入れてます。
こっちのけんと:すごい。
meiyo:今までのmeiyoではあまりやってこなかった人たちと作る曲でしたね。とある番組の企画でもあったんですけど、そのMCがつるの剛士さんでして、そこで一緒に歌ったんですよね。それでレコーディングにも参加してくださいとお願いをして、僕とデュエット的な感じで歌う曲となっております。
こっちのけんと:僕、この曲がめっちゃ好きです。かわいらしさ満点なんですけど、メロディーラインがめっちゃすごいんですよ! 脳内で「この歌詞だからコード進行としては下がるんだろうな」と想像しながら歌詞を読むんですけど、実際に聴くと全部が予想外で(笑)。でも、心地がいいんですよね。歌詞のかわいらしさがメロディーによってカッコよくなっていて、これはすごいぞって思いました。そのあたりもみなさんに意識していただいて聴いてもらえたらと思います。
<番組概要>
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moment/
番組公式X:@TFM_THEMOMENT
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