A.B.C-Z五関晃一「自分はグループに何を貢献できているんだろう…」意識を変えたマネージャーの言葉とは?
2025.10.03
アーティストの「こっちのけんと」がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「G-SHOCK presents THE MOMENT」(毎週金曜17:00~17:25)。さまざまなゲストをお迎えし、生まれてからこれまでの時間のなかで、人の心に刻まれている「人生が変わった瞬間」=“MOMENT(モーメント)”を探ります。
9月26日(金)と10月3日(金)の放送では、4人組グループ・A.B.C-Z(エービーシーズィー)の五関晃一(ごせき・こういち)さんがゲストに登場。ここでは、10月3日の放送の模様をお届けします。グループが4人体制になったときに感じた思いなどについて話してくれました。
1985年生まれ、東京都出身の五関さん。2012年、A.B.C-ZのメンバーとしてDVD「Za ABC~5stars~」でデビュー。グループでは振付を担当し、舞台やドラマ、バラエティ番組などで幅広く活動中です。
◆自己紹介で周囲が凍りついた!?
こっちのけんと:五関晃一さんの人生の、3つ目のモーメントは?
五関:「2021年、初個人での番組レギュラー決定」です。これは嬉しかったですね。デビュー当時なんて特に、喋りとかバラエティにすごく苦手意識があったんですね。
こっちのけんと:え、そうなんですか?
五関:もう極力、前には行きたくないし、メンバーにめっちゃ元気な奴(塚田僚一)がいるので、もう全任せというか。
こっちのけんと:そうですよね。確かにめっちゃ元気! 彼に先陣を切ってもらって……みたいな?
五関:そうですね。それも、「自分が行けないから」みたいな理由もちょっとあったんです。そういう意味では、他のメンバーのレギュラーが決まったり、外に出始めたりしたときに、ちょっと焦りだしてて。「自分はグループに何を貢献できているんだろう」と。
こっちのけんと:そっちかぁ~。なるほど。「自分が出たい」というよりかは、「グループに還元したい」みたいな。
五関:グループの振り付けだったりとか、「やってるぜ」と言えることがあるものの、やっぱりバラエティとか喋りとか、テレビの方面では、ずっとメンバー任せだったんで。そういうときに、個人でもテレビでのレギュラーができたのは、安心ではないですけれど、嬉しさが大きかったかもしれないです。「eGG」(日本テレビ)というeスポーツ(※「エレクトロニック・スポーツ」の略。コンピューターゲームやビデオゲームを対戦する競技のこと)の番組なんですけれど、番組自体は僕がレギュラーにさせてもらう前から、3~4年くらい続いていたんですよ。
こっちのけんと:だいぶ長いですね。
五関:メインMCがDAIGOさんで、出演者にはストリーマー(配信者)の方々がいて、ゲーム大会の司会や実況をされている岸大河さん、そして武田玲奈さん。
こっちのけんと:当時からゲームはやられていたんですか?
五関:そうですね。ゲームめっちゃ好きで。当時、ついてくれていたチーフマネージャーさんが、僕のちょっと変なところに引っかかってくれていて、「変な奴だな」って(思ってくれていたそうです)。
こっちのけんと:僕もそこが五関さんの一番の魅力だと思ってます! 変というか、つかめない魅力があるんですよね。
五関:「そこをなんとか出していきたい!」と多方面にプッシュしてくれて。そうしているなかで、「五関さんゲーム好きですよね」みたいな(話になった)。僕は趣味とか特技みたいなものがなくて、唯一趣味と言えるのがゲームぐらいかな、とは言っていたんです。
こっちのけんと:なるほど。
五関:当時、グループの映画があって、主題歌も自分たちが担当して……という、番宣を含めて、そのゲーム番組にゲスト出演決まったんです。それで、メンバーの元気な塚ちゃん(塚田僚一)と2人で出演することになって。そのときに、(マネージャーから)「僕の想定ではこのままレギュラーにぶち込みます。五関さん次第です」みたいなことを言われたんです。
こっちのけんと:ええ! でもちゃんと、そこは自分に責任があるんですね。
五関:「五関さんもゲーム好きとか『この番組のレギュラーになりたいです!』みたいな熱量を出していただかないと無理ですけど」と言われていて。バラエティ番組が苦手とは言っていましたけど、初めてというぐらい緊張したかもしれないですね。そのゲスト出演のときは。
こっちのけんと:そうですよね。変なプレッシャーが残っちゃうし。
五関:番組でカンペってあるじゃないですか。自己紹介をするときに、「映画の宣伝で来ました」みたいなカンペを全部無視して、「レギュラー獲りに来ました!」って言ったら、(現場の人たちも)誰も僕のキャラがわからないので、シーンとなって……。
こっちのけんと:そうですよね(笑)。
五関:塚ちゃんが一番焦っちゃって。
こっちのけんと:「俺がなんとかしなきゃ!」って。
五関:「こんな子じゃないんです、普段は」みたいに(フォローをしてくれました)。
こっちのけんと:塚ちゃんがいてよかった(笑)! いや、すごいです。でも結局は、それがつながってるわけですから。
五関:ありがたいことに。番組さんや、ずっとやってたMC陣の方たちに「来てくれてよかった」と思ってもらわないと……という(意識が芽生えた)のは、そこからですね。
こっちのけんと:なるほど。いや、その意識めちゃくちゃ大事ですね。
◆4人体制でのMC役を買って出た深意とは?
こっちのけんと:続いて、五関さんの人生の4つ目のモーメントは?
五関:「2024年、4人での新体制」です。
こっちのけんと:もともと5人組ですもんね。河合郁人さんが2023年末に脱退されましたが、これは大きいことですよね。
五関:大きかったですね。グループ人数の変動は当時、けっこう他のグループでもありましたけど、あんまり自分事ではなかったというか。「今の形でずっとできているのは当たり前じゃない」とはわかってはいたけれど、実際そうなると……。
こっちのけんと:けっこう話し合いもされましたか?
五関:しましたね。まずはやっぱり、理由も聞きたかったですし、思いも聞きたかったし。
こっちのけんと:確かに今までずっと連れ添ってきた仲間、友達以上のものだからこそ、やっぱり理解してあげたいみたいな気持ちも多分あったんでしょうね。
五関:彼が別に「これだったら行ける」ってなれるんだったら、やっぱそれに越したことはないっていうのもあったんで、そういう思いを聞いたりとか、抜けた後どうしていきたいかみたいな思いも含めて、話を聞いたりしましたね。
こっちのけんと:いや、すごく大変な決断というか、抜ける側の苦悩というか、いろいろあると思います。残る側の今後の頑張り方というか、それこそ役割も変わってくるというか。
五関:やっぱ河合が一番喋ってたし、MCとか番組でも回していたので。すごく嫌な言い方ですけど、曲とかパフォーマンスは、どうにでもできると思ったんですよ。メインボーカルは橋本(良亮)だし、フォーメーションも4人用に直したりもできる。でも、喋りとかMCとなったときに、そこが一番、彼が抜けた穴を感じさせてしまうな、というのがすごくありました。
こっちのけんと:なるほど。A.B.C-Zとしてのトーク部分だったりで、チームバランスが崩れてきちゃって……みたいなところですね。
五関:でもそれって、やっぱりみんな感じていましたね。4人で動き出す前に、ファンクラブサイトへの動画とか、「4人体制でこうなっていこう」みたいな動画をいろいろと撮っていたんです。でもそういうのって大体、カンペとか台本も、まず河合が「どうも、A.B.C-Zです!」みたいに話してから、誰々に振って……みたいな流れだったんです。スタッフさんからしても、誰が今後その役割をやるのかわからないとなったときに、何も言わず、率先して回し出したのが、一番若い橋本だったんです。
こっちのけんと:かっこいい! やっぱり誰が喋り始めるかって大事ですよね。振られた後に喋る面白さがある人もいれば、常に回す面白さがある人もいるので。
五関:そうですね。多分、みんなそれぞれ戦ったと思います。いろいろ考えた結果、やっぱり塚ちゃん(塚田僚一)とか戸塚(祥太)は振られてポロッと言う人。僕もそうでしたけれど、「やっぱり(回していくのは)俺なのかな」と思っていたら、多分、橋本も同じようなことを考えていたんですよね。彼も「俺かな」って気持ちになったんだと思います。
こっちのけんと:かっこいい。それを会議とかせずとも、空気感でやられているんですよね。
五関:そうですね。新体制の初めてのツアーのとき、僕のなかではMCが一番ネックというか。初めてお客さんに、面と向かって見せる場所だったので。
こっちのけんと:だいぶ難しいですよね。ライブでのMCってまた違うというか、盛り上げる喋り方ができないと、みたいなのもあるから。
五関:パフォーマンスや曲については「4人でやっていくよ」って見せられる自信があったんですよ。でもMCは、絶対お客さんも緊張するだろうな、みたいな。例えば今のまま橋本にやってもらって、うまくいかなかったりしたら、それこそ僕のエゴでしかないですけれど、「やっぱ河合くんが抜けた穴でかいね」と言われたり、思われたりしたとき、ぶつけようのない怒りや悔しさがあるというか。そのときに「橋本、頑張れ!」となるよりは、自分がワーッて喋って回して、何か言われたほうが(マシ)。自分にぶつけられるなら、受け入れられるなと思ったんです。
こっちのけんと:優しい。
五関:そのときは、今度は僕がもう何も言わずにMCになりました。後から聞いたら、橋本はびっくりしたって言ってましたね。「コンサートも自分がMCをするんだろうな」と思っていたら、僕が喋り出したから「おお、行くんだ」みたいな。
こっちのけんと:すごい。ほんと、長年やってきたグループだからこそできるパス回しというか。
五関:なのかもしれないですね。
<番組概要>
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/moment/
番組公式X:@TFM_THEMOMENT
9月26日(金)と10月3日(金)の放送では、4人組グループ・A.B.C-Z(エービーシーズィー)の五関晃一(ごせき・こういち)さんがゲストに登場。ここでは、10月3日の放送の模様をお届けします。グループが4人体制になったときに感じた思いなどについて話してくれました。
こっちのけんと、A.B.C-Z五関晃一さん
1985年生まれ、東京都出身の五関さん。2012年、A.B.C-ZのメンバーとしてDVD「Za ABC~5stars~」でデビュー。グループでは振付を担当し、舞台やドラマ、バラエティ番組などで幅広く活動中です。
◆自己紹介で周囲が凍りついた!?
こっちのけんと:五関晃一さんの人生の、3つ目のモーメントは?
五関:「2021年、初個人での番組レギュラー決定」です。これは嬉しかったですね。デビュー当時なんて特に、喋りとかバラエティにすごく苦手意識があったんですね。
こっちのけんと:え、そうなんですか?
五関:もう極力、前には行きたくないし、メンバーにめっちゃ元気な奴(塚田僚一)がいるので、もう全任せというか。
こっちのけんと:そうですよね。確かにめっちゃ元気! 彼に先陣を切ってもらって……みたいな?
五関:そうですね。それも、「自分が行けないから」みたいな理由もちょっとあったんです。そういう意味では、他のメンバーのレギュラーが決まったり、外に出始めたりしたときに、ちょっと焦りだしてて。「自分はグループに何を貢献できているんだろう」と。
こっちのけんと:そっちかぁ~。なるほど。「自分が出たい」というよりかは、「グループに還元したい」みたいな。
五関:グループの振り付けだったりとか、「やってるぜ」と言えることがあるものの、やっぱりバラエティとか喋りとか、テレビの方面では、ずっとメンバー任せだったんで。そういうときに、個人でもテレビでのレギュラーができたのは、安心ではないですけれど、嬉しさが大きかったかもしれないです。「eGG」(日本テレビ)というeスポーツ(※「エレクトロニック・スポーツ」の略。コンピューターゲームやビデオゲームを対戦する競技のこと)の番組なんですけれど、番組自体は僕がレギュラーにさせてもらう前から、3~4年くらい続いていたんですよ。
こっちのけんと:だいぶ長いですね。
五関:メインMCがDAIGOさんで、出演者にはストリーマー(配信者)の方々がいて、ゲーム大会の司会や実況をされている岸大河さん、そして武田玲奈さん。
こっちのけんと:当時からゲームはやられていたんですか?
五関:そうですね。ゲームめっちゃ好きで。当時、ついてくれていたチーフマネージャーさんが、僕のちょっと変なところに引っかかってくれていて、「変な奴だな」って(思ってくれていたそうです)。
こっちのけんと:僕もそこが五関さんの一番の魅力だと思ってます! 変というか、つかめない魅力があるんですよね。
五関:「そこをなんとか出していきたい!」と多方面にプッシュしてくれて。そうしているなかで、「五関さんゲーム好きですよね」みたいな(話になった)。僕は趣味とか特技みたいなものがなくて、唯一趣味と言えるのがゲームぐらいかな、とは言っていたんです。
こっちのけんと:なるほど。
五関:当時、グループの映画があって、主題歌も自分たちが担当して……という、番宣を含めて、そのゲーム番組にゲスト出演決まったんです。それで、メンバーの元気な塚ちゃん(塚田僚一)と2人で出演することになって。そのときに、(マネージャーから)「僕の想定ではこのままレギュラーにぶち込みます。五関さん次第です」みたいなことを言われたんです。
こっちのけんと:ええ! でもちゃんと、そこは自分に責任があるんですね。
五関:「五関さんもゲーム好きとか『この番組のレギュラーになりたいです!』みたいな熱量を出していただかないと無理ですけど」と言われていて。バラエティ番組が苦手とは言っていましたけど、初めてというぐらい緊張したかもしれないですね。そのゲスト出演のときは。
こっちのけんと:そうですよね。変なプレッシャーが残っちゃうし。
五関:番組でカンペってあるじゃないですか。自己紹介をするときに、「映画の宣伝で来ました」みたいなカンペを全部無視して、「レギュラー獲りに来ました!」って言ったら、(現場の人たちも)誰も僕のキャラがわからないので、シーンとなって……。
こっちのけんと:そうですよね(笑)。
五関:塚ちゃんが一番焦っちゃって。
こっちのけんと:「俺がなんとかしなきゃ!」って。
五関:「こんな子じゃないんです、普段は」みたいに(フォローをしてくれました)。
こっちのけんと:塚ちゃんがいてよかった(笑)! いや、すごいです。でも結局は、それがつながってるわけですから。
五関:ありがたいことに。番組さんや、ずっとやってたMC陣の方たちに「来てくれてよかった」と思ってもらわないと……という(意識が芽生えた)のは、そこからですね。
こっちのけんと:なるほど。いや、その意識めちゃくちゃ大事ですね。
◆4人体制でのMC役を買って出た深意とは?
こっちのけんと:続いて、五関さんの人生の4つ目のモーメントは?
五関:「2024年、4人での新体制」です。
こっちのけんと:もともと5人組ですもんね。河合郁人さんが2023年末に脱退されましたが、これは大きいことですよね。
五関:大きかったですね。グループ人数の変動は当時、けっこう他のグループでもありましたけど、あんまり自分事ではなかったというか。「今の形でずっとできているのは当たり前じゃない」とはわかってはいたけれど、実際そうなると……。
こっちのけんと:けっこう話し合いもされましたか?
五関:しましたね。まずはやっぱり、理由も聞きたかったですし、思いも聞きたかったし。
こっちのけんと:確かに今までずっと連れ添ってきた仲間、友達以上のものだからこそ、やっぱり理解してあげたいみたいな気持ちも多分あったんでしょうね。
五関:彼が別に「これだったら行ける」ってなれるんだったら、やっぱそれに越したことはないっていうのもあったんで、そういう思いを聞いたりとか、抜けた後どうしていきたいかみたいな思いも含めて、話を聞いたりしましたね。
こっちのけんと:いや、すごく大変な決断というか、抜ける側の苦悩というか、いろいろあると思います。残る側の今後の頑張り方というか、それこそ役割も変わってくるというか。
五関:やっぱ河合が一番喋ってたし、MCとか番組でも回していたので。すごく嫌な言い方ですけど、曲とかパフォーマンスは、どうにでもできると思ったんですよ。メインボーカルは橋本(良亮)だし、フォーメーションも4人用に直したりもできる。でも、喋りとかMCとなったときに、そこが一番、彼が抜けた穴を感じさせてしまうな、というのがすごくありました。
こっちのけんと:なるほど。A.B.C-Zとしてのトーク部分だったりで、チームバランスが崩れてきちゃって……みたいなところですね。
五関:でもそれって、やっぱりみんな感じていましたね。4人で動き出す前に、ファンクラブサイトへの動画とか、「4人体制でこうなっていこう」みたいな動画をいろいろと撮っていたんです。でもそういうのって大体、カンペとか台本も、まず河合が「どうも、A.B.C-Zです!」みたいに話してから、誰々に振って……みたいな流れだったんです。スタッフさんからしても、誰が今後その役割をやるのかわからないとなったときに、何も言わず、率先して回し出したのが、一番若い橋本だったんです。
こっちのけんと:かっこいい! やっぱり誰が喋り始めるかって大事ですよね。振られた後に喋る面白さがある人もいれば、常に回す面白さがある人もいるので。
五関:そうですね。多分、みんなそれぞれ戦ったと思います。いろいろ考えた結果、やっぱり塚ちゃん(塚田僚一)とか戸塚(祥太)は振られてポロッと言う人。僕もそうでしたけれど、「やっぱり(回していくのは)俺なのかな」と思っていたら、多分、橋本も同じようなことを考えていたんですよね。彼も「俺かな」って気持ちになったんだと思います。
こっちのけんと:かっこいい。それを会議とかせずとも、空気感でやられているんですよね。
五関:そうですね。新体制の初めてのツアーのとき、僕のなかではMCが一番ネックというか。初めてお客さんに、面と向かって見せる場所だったので。
こっちのけんと:だいぶ難しいですよね。ライブでのMCってまた違うというか、盛り上げる喋り方ができないと、みたいなのもあるから。
五関:パフォーマンスや曲については「4人でやっていくよ」って見せられる自信があったんですよ。でもMCは、絶対お客さんも緊張するだろうな、みたいな。例えば今のまま橋本にやってもらって、うまくいかなかったりしたら、それこそ僕のエゴでしかないですけれど、「やっぱ河合くんが抜けた穴でかいね」と言われたり、思われたりしたとき、ぶつけようのない怒りや悔しさがあるというか。そのときに「橋本、頑張れ!」となるよりは、自分がワーッて喋って回して、何か言われたほうが(マシ)。自分にぶつけられるなら、受け入れられるなと思ったんです。
こっちのけんと:優しい。
五関:そのときは、今度は僕がもう何も言わずにMCになりました。後から聞いたら、橋本はびっくりしたって言ってましたね。「コンサートも自分がMCをするんだろうな」と思っていたら、僕が喋り出したから「おお、行くんだ」みたいな。
こっちのけんと:すごい。ほんと、長年やってきたグループだからこそできるパス回しというか。
五関:なのかもしれないですね。
<番組概要>
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/moment/
番組公式X:@TFM_THEMOMENT
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