ワイテルズ・きんとき 人生変えた挫折…“選考漏れ”で「自分のプライドに気付かされた」転機を告白
2025.11.07
アーティストの「こっちのけんと」がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「G-SHOCK presents THE MOMENT」(毎週金曜17:00~17:25)。さまざまなゲストをお迎えし、生まれてからこれまでの時間のなかで、人の心に刻まれている「人生が変わった瞬間」=“MOMENT(モーメント)”を探ります。
11月7日(金)と14日(金)放送のゲストは、歌い手として活躍し、6人組ゲーム実況グループ「White Tails」(ワイテルズ)のメンバーでもある「きんとき」さん。ここでは7日の放送の模様をお届けします。グループ結成秘話と人生のターニングポイントとは?

「White Tails」は、Nakamu、Broooock、シャークん、きんとき、スマイル、きりやんの同級生6人組で結成されたゲーム実況グループ。「Minecraft(マインクラフト)」(通称:マイクラ)を始めとするさまざまなゲーム実況動画などを投稿。今年1月には、日本武道館で3DAYSイベントを開催。現在、グループとしての活動は休止中で、メンバー個人がさまざまな活動を続けています。
*
こっちのけんと:この番組では、ゲストの方の人生が変わった瞬間、モーメントを伺っていきます。きんときさんの1つ目のモーメントは?
きんとき:「2016年、高校の合唱選抜で選考漏れ」です。
こっちのけんと:合唱の選抜というのは、部活とかじゃなくて?
きんとき:授業の選択で音楽が選べるところで、学校内で発表のようなものがあったんです。
こっちのけんと:もともと音楽や歌うことは好きだったのですか?
きんとき:中学校から有志の合唱団みたいなところにもいました。音楽は好きだったし、いけるかなと思っていました。上手だと言われていたので、自分なりにプライドがあったことに気付かされた出来事です。
こっちのけんと:そこから音楽にどハマりしたのは、ご両親が音楽をやられていたとか?
きんとき:全然関係ないですね。
こっちのけんと:いつから好きになったのでしょうか?
きんとき:どこからでしょうか……ただ、僕以外、家族全員“お風呂で歌う人”でした。僕は恥ずかしくてできませんでしたが(苦笑)。
こっちのけんと:ちなみに当時、どんな曲を聞いていましたか?
きんとき:ボーカロイドというか、ニコニコ動画が全盛期というか、そのくらいの世代だったので。本当にいろんな、主にそれこそ歌い手さんをメインで、いろんなボーカロイドの曲を掘っていました。
――ここで、きんときさんが当時聴いていた西沢さんP「夜もすがら君想ふ」をオンエア
こっちのけんと:なんか懐かしいですね。僕も当時、結構ボカロ系というか、こういう音楽を聴いていたので。このときの音楽の感じって、めっちゃ明るくなかったですか? もちろん暗い曲もありましたが。
きんとき:僕もやっぱそういう明るい曲が好きなので。なかでもこの「夜もすがら君想ふ」(が好きでした)。ギターの感じもすごく楽しいですし。ワイテルズの活動でバンドもやっていまして、カバーさせていただいて。
こっちのけんと:そうだ、やってましたね! 素晴らしい。
◆「不安はすごかった」就職せずワイテルズに全力投球を決意
こっちのけんと:続いて、きんときさんの人生2つ目のモーメントは。
きんとき:「2020年、就職せずにワイテルズに全力投球を決意」です。
こっちのけんと:すごい決意ですよね、本当に。
きんとき:そうですね。今回多分いくつかターニングポイントとして選ばせていただいたなかで、これ本当に人生の分岐点という意味では、大きいところだったな。
こっちのけんと:周りが就職していると、めちゃくちゃ緊張しませんか?
きんとき:不安はすごかったですね、当時。
こっちのけんと:このゲーム実況のグループ、ワイテルズ自体はいつ頃から?
きんとき:2016年の1月からやっていまして、2025年の1月で一旦活動休止を挟んで。
こっちのけんと:幼なじみですよね。
きんとき:全員高校の同級生です。
こっちのけんと:どうやって始まるんですか。普通に遊びでゲームをするところから、「動画を撮ってみようか」みたいになったのですか?
きんとき:もともとマインクラフトをやっていて、Nakamu以外の5人で。動画投稿しよう、と言い出したのはNakamuで、それがきっかけで始まったかんじです。
こっちのけんと:やっぱ、あの人のプロデュース能力ありますね。クリエイティブ感がそこでも発揮されてたんですね。
きんとき:高校時代からやってて、大学で2020年になった頃で就職……ん?ってなって。でも、ちょうどこう軌道に乗ってきた時期でした。
こっちのけんと:しかも、コロナの時期ぐらいから、このゲーム実況というか、その辺り自体も盛り上がり。
きんとき:そうですね。家で楽しめる娯楽というなかでYouTuberは僕らだけじゃなくて、色んな方が伸びてた時期でした。
こっちのけんと:すごい。しかも、もう全員就職はしていない?
きんとき:一部だけです。
こっちのけんと:なるほど。しながらでやっていたりとか。その決意というか、だいぶ大きい決断だったと思います。
きんとき:頭ではワイテルズやりたい。でも、理性では、やっぱ就職できないのかな……というのはありました。
こっちのけんと:ご両親に相談は?
きんとき:後日発表しました。心配はされましたけど、でもやりたいならと。
こっちのけんと:6人組のなかで、きんときさんは何担当になるのですか? 裏では。
きんとき:裏では結構、動画の管理というか。
こっちのけんと:そんなことをされていたんですか? めちゃくちゃ真面目だ!
きんとき:もともと編集は全員でやっていたんですけど、途中からやっぱりいろいろ、企画考えるほうにまわしたほうがいいねって編集をお任せしたので、そのチェックとか、いつ投稿するとか、スケジュール管理とかも。
こっちのけんと:マジですか! 社会人になってから仕事としてやってるならまだ分かるんですけど、高校時代の青春をはっちゃけまくった友達たちと役割分担するってだいぶ難しいと思います。
きんとき:そうですね。でも、それぞれみんな得意なところがあって、そこを補い合いながらできたのかなと。
こっちのけんと:自然とそんな感じになったんですね。でも、みんな賢いんでしょうね。裏でそんな作業をされていたとは。
<番組概要>
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/moment/
番組公式X:@TFM_THEMOMENT
11月7日(金)と14日(金)放送のゲストは、歌い手として活躍し、6人組ゲーム実況グループ「White Tails」(ワイテルズ)のメンバーでもある「きんとき」さん。ここでは7日の放送の模様をお届けします。グループ結成秘話と人生のターニングポイントとは?

こっちのけんと、きんときさん
「White Tails」は、Nakamu、Broooock、シャークん、きんとき、スマイル、きりやんの同級生6人組で結成されたゲーム実況グループ。「Minecraft(マインクラフト)」(通称:マイクラ)を始めとするさまざまなゲーム実況動画などを投稿。今年1月には、日本武道館で3DAYSイベントを開催。現在、グループとしての活動は休止中で、メンバー個人がさまざまな活動を続けています。
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こっちのけんと:この番組では、ゲストの方の人生が変わった瞬間、モーメントを伺っていきます。きんときさんの1つ目のモーメントは?
きんとき:「2016年、高校の合唱選抜で選考漏れ」です。
こっちのけんと:合唱の選抜というのは、部活とかじゃなくて?
きんとき:授業の選択で音楽が選べるところで、学校内で発表のようなものがあったんです。
こっちのけんと:もともと音楽や歌うことは好きだったのですか?
きんとき:中学校から有志の合唱団みたいなところにもいました。音楽は好きだったし、いけるかなと思っていました。上手だと言われていたので、自分なりにプライドがあったことに気付かされた出来事です。
こっちのけんと:そこから音楽にどハマりしたのは、ご両親が音楽をやられていたとか?
きんとき:全然関係ないですね。
こっちのけんと:いつから好きになったのでしょうか?
きんとき:どこからでしょうか……ただ、僕以外、家族全員“お風呂で歌う人”でした。僕は恥ずかしくてできませんでしたが(苦笑)。
こっちのけんと:ちなみに当時、どんな曲を聞いていましたか?
きんとき:ボーカロイドというか、ニコニコ動画が全盛期というか、そのくらいの世代だったので。本当にいろんな、主にそれこそ歌い手さんをメインで、いろんなボーカロイドの曲を掘っていました。
――ここで、きんときさんが当時聴いていた西沢さんP「夜もすがら君想ふ」をオンエア
こっちのけんと:なんか懐かしいですね。僕も当時、結構ボカロ系というか、こういう音楽を聴いていたので。このときの音楽の感じって、めっちゃ明るくなかったですか? もちろん暗い曲もありましたが。
きんとき:僕もやっぱそういう明るい曲が好きなので。なかでもこの「夜もすがら君想ふ」(が好きでした)。ギターの感じもすごく楽しいですし。ワイテルズの活動でバンドもやっていまして、カバーさせていただいて。
こっちのけんと:そうだ、やってましたね! 素晴らしい。
◆「不安はすごかった」就職せずワイテルズに全力投球を決意
こっちのけんと:続いて、きんときさんの人生2つ目のモーメントは。
きんとき:「2020年、就職せずにワイテルズに全力投球を決意」です。
こっちのけんと:すごい決意ですよね、本当に。
きんとき:そうですね。今回多分いくつかターニングポイントとして選ばせていただいたなかで、これ本当に人生の分岐点という意味では、大きいところだったな。
こっちのけんと:周りが就職していると、めちゃくちゃ緊張しませんか?
きんとき:不安はすごかったですね、当時。
こっちのけんと:このゲーム実況のグループ、ワイテルズ自体はいつ頃から?
きんとき:2016年の1月からやっていまして、2025年の1月で一旦活動休止を挟んで。
こっちのけんと:幼なじみですよね。
きんとき:全員高校の同級生です。
こっちのけんと:どうやって始まるんですか。普通に遊びでゲームをするところから、「動画を撮ってみようか」みたいになったのですか?
きんとき:もともとマインクラフトをやっていて、Nakamu以外の5人で。動画投稿しよう、と言い出したのはNakamuで、それがきっかけで始まったかんじです。
こっちのけんと:やっぱ、あの人のプロデュース能力ありますね。クリエイティブ感がそこでも発揮されてたんですね。
きんとき:高校時代からやってて、大学で2020年になった頃で就職……ん?ってなって。でも、ちょうどこう軌道に乗ってきた時期でした。
こっちのけんと:しかも、コロナの時期ぐらいから、このゲーム実況というか、その辺り自体も盛り上がり。
きんとき:そうですね。家で楽しめる娯楽というなかでYouTuberは僕らだけじゃなくて、色んな方が伸びてた時期でした。
こっちのけんと:すごい。しかも、もう全員就職はしていない?
きんとき:一部だけです。
こっちのけんと:なるほど。しながらでやっていたりとか。その決意というか、だいぶ大きい決断だったと思います。
きんとき:頭ではワイテルズやりたい。でも、理性では、やっぱ就職できないのかな……というのはありました。
こっちのけんと:ご両親に相談は?
きんとき:後日発表しました。心配はされましたけど、でもやりたいならと。
こっちのけんと:6人組のなかで、きんときさんは何担当になるのですか? 裏では。
きんとき:裏では結構、動画の管理というか。
こっちのけんと:そんなことをされていたんですか? めちゃくちゃ真面目だ!
きんとき:もともと編集は全員でやっていたんですけど、途中からやっぱりいろいろ、企画考えるほうにまわしたほうがいいねって編集をお任せしたので、そのチェックとか、いつ投稿するとか、スケジュール管理とかも。
こっちのけんと:マジですか! 社会人になってから仕事としてやってるならまだ分かるんですけど、高校時代の青春をはっちゃけまくった友達たちと役割分担するってだいぶ難しいと思います。
きんとき:そうですね。でも、それぞれみんな得意なところがあって、そこを補い合いながらできたのかなと。
こっちのけんと:自然とそんな感じになったんですね。でも、みんな賢いんでしょうね。裏でそんな作業をされていたとは。
<番組概要>
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/moment/
番組公式X:@TFM_THEMOMENT
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