Always On My Mind / Been Stellar
本当にいいアーティストだなって改めて思いますね。この曲自体は去年出ている曲なんですけどよく聴いていたなと、かけたりもしましたしね。
Been Stellar結構初期の頃から曲が出るたびにかけておりましたしね。ボーカルの彼がまた危うい雰囲気を纏っていて、楽器弾いていないのに下向いていてずっとシューゲイジングしていて(笑)でもロックをずっと貫いているところが、僕みたいなロック好きには刺さるんじゃないかなと思ってるんですけどね。やっぱり今で言うとGeeseとかWunderhorseとか、ロックの若手で、「誰が次のFontaines D.C.になるんだ」みたいなところを狙ってると思うし、ワクワクしてると思うんですけど。でもみんなでロックというジャンルを盛り上げてほしいなというのは、なんとなく僕も一応ロックバンドなんですけど思ったりしてますけどね。こうやってストレートにロックをかまして、それが決まるってやっぱりなかなかむずいじゃないですか。やっぱりどっかこうさ、エレクトロをまぶしたりとか、あとは弾いてみたりとかね、やったりして新しいことを模索してるんだけど、ちゃんとドラム、ギター、ベース、そしてボーカル、ギターもう一個ぐらいの感じで、それ以外何もやりませんみたいなので勝負してるって。
それでかっこいいって、なかなかむずいと思うんですよ。こんだけずっとロックの歴史がある中でね。それでやっぱこれだけいいロックソングを作れるっていうのは、やっぱりすごくセンスがいいんだなと思いますね。いやー、そんなBeen Stellarが相模原に来ちゃいますよ。[Alexandros]が呼んだんですよ。この円安時代に(笑)
皆さんぜひ楽しみにしておいてほしいなと思います。初来日ですから、Been Stellar。
これ見たらもう自慢できるんじゃないかな、将来。僕も楽しみです。
As Alive As You Need Me To Be (Nine Inch Noize Version) / NINE INCH NAILS & BOYS NOIZE
お送りしたのは、NINE INCH NAILSとBOYS NOIZEで「As Alive As You Need Me To Be(NINE INCH NAILS & BOYS NOIZE)」でございます。
これ、ちょっとややこしいんですけど、NINE INCH NAILSとBOYS NOIZEというエレクトロの方がコラボして、このバージョンができたということなんですが、先日のCoachellaでやってたNINE INCH NAILSのライブっていうのが、実はこのNine Inch Noizeバージョンでお送りしたNINE INCH NAILSのライブなんです。
だからいつもよりエレクトロが強くまぶされていたと思うんですけど、それがですね、去年から続いていたNINE INCH NAILS本体のツアーのオープニングでBOYS NOIZEが出てて、そこから結構仲良くなって、「じゃあ一緒にやっちゃうよ」ということで、今までのNINE INCH NAILSの名曲、例えば「Closer」とか、そういうのも全部BOYS NOIZEとコラボして作ったCoachellaのセットリストだったんですよ。そのセットリストをそのままスタジオに持って行って、再レコーディングしたということなんです。
だからこの曲もそうなんですけど、この「Nine Inch Noize」というアルバムは、全部ライブバージョンなのかっていうぐらい観客の声が最初に入ってたりするんですけど、
でもそれはちゃんと、たぶんその時のエアマイクで録った音源とかをSEとして入れてるんですよ。そこからスタジオレコーディングバージョンに切り替わったりするんですけど、その切り替わりのタイミングがめっちゃカッコいいんですよ。急にお客さんの声がなくなるみたいな。ハイブリッドなアルバムとなっていますが、そこら辺も含めて、エレクトロとロックの融合みたいなところがそのまま出てるなと思いますね。
めっちゃカッコいいアルバムです。これ今、僕の中では上半期一番のアルバムですかね。最高でございます。いやこれさ、これ本当にライブ見に行きたいですね。これは日本に来ないんだったら海外に行って見る価値あるなと思いますね。
最近で言うとチャーリーXCXとか。これも日本に来てくれなかったから海外で見たかったっすよね。そしたらもうブラットのモードは終わっちゃってるから、もう見れなかった。
あれ本当惜しかったな。「日本に来てくれるでしょ」と思ってたら来なかったからね。
だからやっぱりライブは海外行ってでも見た方がいいね。行った方がいいね。
はい、というわけで、NINE INCH NAILS音源ですけど、楽しんでいただけましたでしょうか。さあ、続いてのアーティストはこちらです。
ENDROLL feat. SennaRin, Hiroyuki SAWANO / [Alexandros]
お送りした曲は、[Alexandros]で「ENDROLL feat. SennaRin,Hiroyuki SAWANO」でございます。そして[Alexandros]ごとで言うとですね、今、札幌黒ラベルでございます。
こちらの500ミリ缶に今、我々[Alexandros]がバーンと印刷されております。プリントされております。350ミリ缶の方はマカロニえんぴつくんが施されております。
それを記念してですね、今度対バンを行います。マカえんと。
タイトルは「THE STAR JAM 26」ということでね、東京ガーデンシアター、7月6日(月)開催されます。いやー、楽しみですね。楽しみなんで、この前マカえんのはっとり君ともう1回2人で飯でも行こうって言って、焼き鳥食べてきましたけど。
その後うち来て、なんだかんだ2〜3時ぐらいまで一緒に遊んでましたけど。
もうこうなったらビール飲もうってね、ビールで乾杯しまくりましたけども。
もちろん札幌黒ラベルでしたけどね。やっぱね、こう対バンする前に仲良くなっておくと、いいものになる気がします。もちろん彼とはTHIS FESでもつながって、そこからバニラズの牧君を通してさらに仲良くなったんですけど、やっぱこうやってどんどん対バンしたりとかして、音だけじゃない部分でもつながれたら嬉しいですよね。でも楽しみにしておいてください。ただ対バンするだけじゃなくて、ちょっとシークレットなことも、サプライズなこともね、やろうとこの前話しましたので、来る人は楽しみにしておいてください。