2018/6/24
人生の中で、突然降って湧いたような衝撃的な出来事に遭遇することってありますよね。
そんな時には、どう対処すれば良いのでしょうか。
「咄嗟の時というのは、その人の人間性が出てしまう。普段品良くしていても、パニックになってヒステリックになったりする人もいるのです」という江原さん。
今日は「衝撃的な出来事」をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Blue Moon / ベック
◇Ave Maria / 江原啓之



「衝撃的なことがありご相談をさせて下さい。結婚して2年が経つところ(子供はおりません)ですが、半年前、旦那が電車で盗撮していたことが判明しました。それを発見した時から脳裏からその写真がずっと消えないくらい、かなりのショックを受けました。発見してから“盗撮行為が悪化したら大変なことになる”と思い、発見してしまったことを旦那に打ち明けました。旦那は焦った様子を見せながらも“あの時は酔っていて勢いでやってしまった”と言われました。二度としないで、と厳重注意をしましたが、今でも衝撃が離れず、またいつかやるのではないか、と不安で仕方ありません。それまではすごく愛していましたし、信じたくないけど事実なので、受け止めなければならないと思っています。今後、妻としてどのように対応していくのがよいのでしょうか。警察沙汰になる前に、離婚するべきでしょうか。この現状が辛くて悲しいです。アドバイスをいただきたいです」というメールをいただきました。

江原さん
「病気だと考えた方がいい。私はこの手のことは“病気”だと思うんです。“酔っていた勢い”というのは嘘だと思う。病気だから、治らない限りはまたやると思います。感情的に“そんなことをやる旦那が気持ち悪い”という思いでいるならば、それは感情だからいらない。それよりも“この人の病気と対峙して、これから生きていけるかどうか”ということが大事。肉体の病気と同じで、この方の場合はちょっと別の病気を持っている。確かに写真を撮るという行為は違法。そこをあなたが気にしているとするならば、私は気にするポイントが違って“法を犯すことができる人”ということの方が怖いなと思う。男性なら誰もがエッチな気持ちはある。けれど、様々な願望があったとしても本当にはやらない。本当にやるのとやらないのとの狭間は大きい。一線を越えるか越えないか。一線を越えてしまう人は病気。普通は一線を越えず、妄想で終えるんです。越えてしまう人は、自分を押さえられないという病気を持っている。また、心理カウンセリングを受けるというのもひとつの方法。反省文を書いていただいてもいい。反省文というのは、あなたに対してだけでなく、自分を見つめる内観書をちゃんと書き綴っていただいて“次、こういうことがあったら離婚ですよ”ということをするべき。ここで、感情的にパニックになってしまうのは違うと思う。病気としてどう捉えていくのかということ。治療と反省が大切。また、なかなかそこまではできないと思うけれど、一緒に夫婦で警察に行って“この人は、こういうことをしました”と言うのも大事かもしれません。何かしらでけじめはつけなければいけないかもしれませんね」


「私は付き合って2年目の彼がいます。お付き合いは、彼の一目惚れから始まりました。アメリカと日本の遠距離ですが、3ヶ月に2回程彼がこちらへ来てくれるので、会う事ができています。私の家族も彼のことを知っています。私の気持ちは、結婚して老後も2人で穏やかに暮らしていきたいと強く思っています。しかし大きな壁があります。彼から直接聞いたわけではないのですが、SNSで調べたら彼は教えられていた年齢よりも実際は9つ上で、誕生日も嘘でした。交友関係をたどって行くと、海外に子どもがいました。奥様とは離婚しているかどうか分かりません。破局に繋がるのが怖く、調べたことを知られたくなかった為、直接聞くこともできていません。ただ、こんなに嘘や隠し事をする割に、遊ばれていると思えないほどとても大切にされていると感じます。時間を作ってわざわざ日本へ来てくれること、私の就職先や進路を親身になって考えてくれたり、私がアメリカへ行く際の飛行機やホテルも全て手配しくれます。デートでもすべて彼が支払いもしてくれます。最終的には、きちんと2人で話し合いをしてクリアにしてから結婚なり結論を出すべきだと思うのですが、結婚の話も出ていない今、交際を続ける事にもやもやがある、また、SNSで知ったことを聞く勇気が出ないことについてアドバイスをお願いします」というメールをいただきました。

江原さん
「簡単です。あなたが悪い。現実的には彼が不義理な人かもしれない。けれど、それをハッキリさせればいい。けれどあなたは身の保身ばかり。要は、自分の幻想の中ばかりにいて、事実を信じたくないんです。“こうもしてくれる”“あぁもしてくれる”。そんなの嘘でもできます。物質的価値観。確かに彼も悪いのかもしれないけれど、ハッキリさせればいい。真実が分かったら“さよなら”です。私に魔法はありません。いい加減、大人になること。このままでいけば不幸になるに決まっているのです。物・金に媚びている気がする。“してくれるから、してくれるから”というのはちょっと恥ずかしいかな。親身になって言うならば、別れた方がいい。ハッキリさせればいい。媚びてぶら下がっていても意味はない。そんなに自分を安売りしてはいけないのです」


「一年前の紀尾井ホールでの江原啓之バリトンリサイタルで初めて鑑賞して僕はオペラが凄く好きになりました!そして!江原さんが歌っているCDも購入し、疲れた時に聞いています。ありがとうございます!今度ある歌劇(夕鶴)も見に行けたら見に行きたいです」というメールをいただきました。

江原さん
「ありがとうございます。そういうことがきっかけでオペラが好きになってもらえるのも嬉しいですね」


● 歌劇「夕鶴」 ●
いよいよ6月30日(土)からチケット一般発売開始!
江原啓之プロデュース 開運オペラ第二弾!!

和光市民文化センター サンアゼリア(埼玉)
2018年10月27日(土) 15:15開場 16:00開演
東京国際フォーラム ホールC(東京)
2018年11月7日(水)  17:45開場 18:30開演
2018年11月8日(木)  16:45開場 17:30開演
森ノ宮ピロティホール(大阪)
2018年11月17日(土) 17:45開場 18:30開演
2018年11月18日(日) 14:15開場 15:00開演

チケット一般発売日 2018年6月30日(土)
詳細はこちらから



●6月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
6月生まれのみなさんは、気高き正義感の持ち主。
正義の目で自身と社会を照らしてください。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●7月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
7月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

●クラシックアルバム Utatama〜うたたま〜 2018年6月22日リリース!!
詳細はこちらから


◇ Dr.Recella城嶋さんへのお便り募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、
失敗談などみなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
城嶋さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「突然訪れる困った時のお守りは理性です」
「理性がすべて。青き炎こそ熱が高いのです」

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2018/6/17
梅雨の季節で、気分もジメジメしている方も多いのではないでしょうか。
今日は『ネガティブ特集』をお送りしました。

今夜お届けしたナンバー
◇雨にお願い / フィル・コリンズ
◇Mattinata / 江原啓之 (6月22日発売『うたたま』より)



「私は何度も、昔言われた暴言“冷たい”“人の失敗を喜ぶヤツだ”“自分の事しか考えてない最低な人間”等を思い出してしまいます。言われた時は頭が真っ白で、何も返せず、後に“自分が〇〇だったからこんな事を言わせてしまったんだ”と分析し、反省する等しています。しかし、ふとした時に、これらの言葉が一気に過去から押し寄せ、やる気や気力が奪われ“こんな人間が生きていても、周りに迷惑では”“早く人生が終わればいいのに”と、ネガティブになってしまいます。“もう過去の事だ”と気持ちを切り替えようとしても、気づいたらまたネガティブの沼の中。江原さんはテレビやラジオのお仕事をされている分、私よりも酷い暴言を吐かれ、傷ついたことが何度もあると思いますが、どうやって気持ちを切り替えているのでしょうか?何か具体的な方法があれば、教えて欲しいです」というメールをいただきました。

江原さん
「気にし過ぎ。簡単に解決する言葉。それは“金持ちケンカせず”。“幸せな人は意地悪をしない”というのと同じ。本人が思う程、相手は思ってはいないし、無責任な発言が多い。ネガティブなことを言う人は、不幸な人。その不幸な人に振り回されても意味がない。“精神的なお金持ちになれ”ということ。自分にないのであれば、気にしない。けれど、こうやって気にするということは、実はあなたの中に“冷たい”“人の失敗を喜ぶ”ところがあるのかもしれない。それであれば反対に、清い言葉や清いものをたくさん見る。お花、映画、音楽。またこの清い『おと語り』を聞くことが大事なのだと思います(笑)!みてください。この私のノー天気さ。これが大事なのです。私は気にしない。そんなの気にしたところで、その人が私にご飯を食べさせてくれるわけでもない。無責任な発言は気にしないのです」


「自分でも凄く嫌だけど、直せない事について聞いて貰いたくてメッセージを送りました。それは、恋人の元交際相手のSNSのページで恋人との繋がりを感じる投稿を探し、嫉妬心を抱き、その方に対して嫌な気持ちになるという事です。見ても全ては憶測なので、嫌な気持ちにしかならないし、そもそも元恋人の方に対して嫌な気持ちになる事はお門違いな事だと思うのに、やめられません。それでもやめられないのは、嫉妬心を抱く時、腹がたつけど、少し心地良いような感覚があるからだと思います。いったい何故こんな感覚になるのか、客観的に考えてみてもわかりません。瞬間は心地よい感覚と怒りが混ざり、なんとも言えない気持ちなのですが、疲れます。嫉妬心に依存しているようでとても後味が悪いです。直接元交際相手の方に何かしたり、嫌な言葉を投げた事は一度もありませんが、何となく、そう思うだけで相手に悪いことをしているような感覚もあり、後ろめたいです。こういう気持ちを抱く自分の歪みの原因が何か、もし思い当たるものがあれば教えて頂ければ幸いです」というメールをいただきました。

江原さん
「要は暇なんですね。それに、あなたは嫉妬心と自分にコンプレックスがあるのでしょう。だから“私は、元彼女よりも愛されないのではないか”と思っている。けれど、今は自分のものであるという快感もある。総じて言えば“自信がない”。こんなことをしている暇があるならば、己を磨くこと。嫉妬心は誰にでもあると思う。嫉妬は愛の裏返し。北風と太陽と同じで、力ずくでどうにかするのではなく、太陽のようでいること。こんな暇があるならば、お菓子のひとつでも作ってみたり、料理してみたり、映画に行ってみたり。また、ちょっとオシャレをしてみたり。魅力的な人には惹かれるもの。けれど“惹かれるように…”とするのではなく、自分を輝かせる。これが大事だと思うのです」


「私は今、育児休暇中。子どもも2人いて楽しく生活していますが、色々嫌なことや大変なことがあります。主人がブログをやっていて、家族のことを書くのです。“家族のことは書かないで欲しい”とお願いしても、しばらくすると少しずつ記事にします。なるべくネットに、家族をネタにした記事を書いてほしくありませんが、ブログを長いことやっているので、生き甲斐のようになっていてやめてくれません。何度も言いましたが、聞く耳をもってくれません。主人の家族に相談したいくらいですが、それだけはやめてほしいと言います。ブログを世界に発信し、多くの人に読んでほしい、読者を増やしたいとか、ブログで有名になりたいと言っています。そんなにいいことを書いているなら家族にも見せられると思うのですが、それはしません。以前はブログで有名になりたいだのと、夢物語をいっていました。ブログを書くのはいいのですが、家族のことをネタにしてほしくないのです。なんで書くのか聞くと“うけるから”“アクセスが増えるから”と言います。ブログ自体は別にいいと思っていますが、子供のことを書くのがほんとに嫌です。どうしたらやめてくれるのでしょうか。誓約書も意味がありません。主人はずるいところがあるし、私は生真面目です」というメールをいただきました。

江原さん
「旦那さんが暇なのですね。けれど、どれだけの人が読むのだろうか。いずれ本にでもするというのであればいいですけどね。それに作家の周りはみんな“餌”にされる(笑)。作家に関わると、全部書かれる。私も随分と書かれました。そして気が付けば自分も書いています(笑)。誇張したり、デフォルメも加える。けれど、それは仕事だから。最近は、ブログを元に本にするというパターンもあるし、旦那さんは仕事にしたいのでしょうね。けれど、読み物として面白くできないと。本当のことを書いたら面白くないんです。デフォルメしないとね。エピソードなどならいいと思うけれど、写真など個人を特定する個人情報は載せないで欲しいですね。これだけは奥さんも言った方がいい。身に危険が伴うかもしれない。それ以外であれば、架空の物語だと思っていればいいのです。写真を載せるようであれば嘘も方便で“変な人が家を覗いていた”などと言って、少し追い詰めた方がいいですよ」


「最近主人のことで、かなりムカつくことがありました。気が治まらずにいる時に、『だんなデスノート』というサイトを見つけました。このサイトでは、だんなのムカつくことを思いっきり吐き出し“クソだんな死ね!”などという言葉が飛び交っています。その時、ワインを呑んでいた勢いもあり、ついつい登録。そして主人の悪口を書き込んでしまいました。書いているうちにすっかり気持ちは落ち着き、書き込んでしまったことを後悔しています。江原さんのラジオで前向きな自分になれるように心掛けていたのに、振り出しに戻ってしまった感じです。こんなちっぽけですみません」というメールをいただきました。

江原さん
「これは本当の反省が必要ですね。悪しき種を蒔いてしまいました。あなたにネガティブな思いが返ってきます。これを収めるには、欠かさず毎週『おと語り』を聴いてください!そして反省ができたら、またメールを送ってくださいね。悔やむことはしてはいけないのです」


● 歌劇「夕鶴」 ●
江原啓之プロデュース 開運オペラ第二弾!!公演決定!!
「『夕鶴』を見ていただけると、もっと“愛ってなんなのかな”と考えるきっかけになるのではないかと思います。大人からお子さんまで、ご家族でもお一人でもぜひご覧になっていただきたいです。普通、オペラにはないのですが、公演前に私のトークもありますので、ぜひお楽しみに!」

和光市民文化センター サンアゼリア(埼玉)
2018年10月27日(土) 15:15開場 16:00開演
東京国際フォーラム ホールC(東京)
2018年11月7日(水)  17:45開場 18:30開演
2018年11月8日(木)  16:45開場 17:30開演
森ノ宮ピロティホール(大阪)
2018年11月17日(土) 17:45開場 18:30開演
2018年11月18日(日) 14:15開場 15:00開演

チケット一般発売日 2018年6月30日(土)
詳細はこちらから


●江原啓之 今夜の格言
「俯瞰できたら、自分の愚かさを笑える日が来ます」
「人の生き様はみな滑稽なものです。だから安心して歩むのです」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
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◇ 6月・7月お誕生日の方
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2018/6/10
梅雨の季節ですね。梅雨の時期は街もどんよりして、憂鬱な気分にもなりがちですが『おと語り』では、以前よりハッピーなメールが増えています!
今日は幸せのお裾分け『ハッピーメール特集』をお送りしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Don't Worry Be Happy / ボビー・マクファーリン
◇愛はそこに / 江原啓之



「春から社会人の次男がお財布を落としました。バイトして買った新品の長財布の中には現金5万円、保険証やら免許証、キャッシュカードなど個人情報満載。家族全員みるみる顔が青くなりました。長財布をズボンのお尻のポケットに入れ自転車に乗って買い物に行き、支払いしようとした時にお財布が無いことに気がついたそうです。通った道を何回も探しても見つからず交番に届けたとのこと。本人も相当落ち込んでいました。次の日は娘の入学式でしたが、頭の隅に次男のお財布事件があってため息ばかり。娘と通りすがりに見つけた小さな神社に“どうか次男の財布が見つかりますように”と、必死にお願いしました。そして、その日の夕方に次男から財布が見つかったとメール。何も取られていなかったそうです。奇跡としか思えませんでした。拾って下さった方が隣町の大きな警察署へ届けてくれ、名前も連絡先も名乗らなかったようで、次男もお礼のしようがなかったとのこと。暗い事件が多い中、こんなに親切な方もいらっしゃるんだなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。まだまだ日本も捨てたもんじゃないですね。次男に“お財布に紐でも付けて首から下げときなさい”と言ったら“今度は胸ポケットに入れておくよ”と明るく答えていました。絶対にまた同じ事が起こりそうで怖いです」というメールをいただきました。

江原さん
「ズボンのお尻のポケットに財布を入れるのは、カッコいいからなのでしょうか。犯罪になるのでやりませんが、わざとスッとポケットから抜いてみたくなるんです(笑)。私の会社の前にいたスタッフの子にもロンドンに行った時に“財布危ないよ。鞄も危ないよ。ロンドンは、命は狙われないけどスリが多いよ”と、言ったんです。すると彼は“チェーン付けているから大丈夫です”と答え、その後、オープンカフェに行ったんです。私はいつも必ず足の間に鞄をはさむのですが、彼は鞄を横に置いていた。すると後ろにいた人が、チェーンをはずして財布をスッと持って行ってしまった。日本は今回のように見つかる良い国だけれど、自分が気を付けないとダメ。せっかくの奇跡。こういうチャンスは一度しかないと思わなければいけない。お金も大きいけれど、保険証や免許証やキャッシュカードは止めると面倒くさい。これからは絶対に気を付けて欲しいです」


「私は、難病を抱えており病院に通っています。病院の帰りにバスを待っていて“あ〜、これからどうなるのかな〜?”と暗い気持ちでいると、パッと目が合ったのです。ピンク色の小さなお花と“目が合った”気がしたのです。わ〜!かわいい。と嬉しくなりました。そのお花は、コンクリートの割れ目から生えていました。日も当たらない所で誰かがお水を上げた訳でもないのに、こんなに綺麗に咲いて…と、思ったら涙が出てきました。お花は“こんな場所に咲いちゃって”なんて思わずに、ただ一生懸命咲いていて凄いなと思いました。私はいろんなことを不安に思っていましたが、一生懸命生きることが大事と思い、心が洗われました。今でもふと、あのときはお花が励ましてくれたのかな?と思い出します」というメールをいただきました。

江原さん
「本当にそうですね。スピリチュアルなことを言うと“慰めてくれるフェアリー”ですね。私の歌の『誰かのために』の歌詞にもありますが、花は誰のために咲いているのか。人間もそうやって生きたらいいのにねと思うのです。ご病気、本当にお大事になさってくださいね。お祈りいたしております」


「先日、実家の父が亡くなりました。4年間音信不通でした。何度か電話はあったのですが出ませんでした。自分勝手で、暴力的な父が許せなかったのです。葬儀を出すお金もありませんでした。でも、それでいいと思っていましたが、父の携帯を解約するのに預かったら、ショートカットボタンに私の名前が登録されているのを見て、涙が止まらなくなりました。私は“許せない”と言いつつ、面倒だという気持ちもあったのでしょう。自分勝手ですね。父と一緒ですね。とても悲しいです」というメールをいただきました。

江原さん
「でも、こうやって最後に気付いてくれたから、お父さんはそれでいいんじゃないかな。親はこうやってこの想いに気付いてくれるだけで十分なのです。前に何かしてくれたから…とかそういうものではない。生き方下手なお父さんだったのでしょうね。ご冥福をお祈りしております」


「婚活に疲れ果て、結婚を諦めた独身女2人で広島市の植物公園に行ってきました。桜が満開の時期で駅にはタクシーを待つ列。タクシーも出払い、なかなか来ない状態。やっと自分達の番が来たと思ったら、なんと!タクシー乗り場の数メートル手前から手を上げて乗り込むご婦人が…。さらに2人同じ事が続き…やっと順番が来たと思ったら、卑怯にも手前からタクシーに乗り込む人がいるなんて。乗り場で順番を待つものだと伝えないタクシー運転手もどうかと思うと友人と大声で不満を言っていると、後ろに並んでいた老夫婦にアハハと笑いかけられ。同じく植物公園へ行くとわかり、なかなかタクシーも来ないので、次来たタクシーにご一緒にどうですかとお誘いし、一緒に向かう事となりました。御夫婦は“年金暮らしで余裕もそんなにないよー”“でもお花見とか趣味を楽しんだりね”と言われた笑顔がとても素敵で、こんな夫婦になれたら素敵だぁと友人とシミジミ。タクシーを降りる際に半分のお金を渡そうとすると、受けとる事もせずに、今日ご一緒に乗ったご縁だからと…婚活に疲れ、仕事に疲れた、独身女2人はその言葉に涙が出そうでした。今日はついてないという気持ちになっていたのに、その御夫婦のおかげですっかり晴れた気持ちに。友人と人生て塞翁が馬。災い転じて福となる?わからないものだと思う日でした」というメールをいただきました。

江原さん
「こういうことってある。自分自身が色々なことにブツクサ言っていたら、別のことで反省させられたり、気付くこともありますよね。婚活に疲れたと言いますが、疲れないでください。結婚はゴールではなく、スタート。婚期はあってないようなもの。“その時”が婚期。一生共に歩いて生ける人がいいんです。良いことばかりではない。その老夫妻も多分、様々なことがあって乗り越えて今があると思うのです」


● 歌劇「夕鶴」 ●
江原啓之プロデュース 開運オペラ第二弾!!公演決定!!
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和光市民文化センター サンアゼリア(埼玉)
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東京国際フォーラム ホールC(東京)
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●江原啓之 今夜の格言
「幸せはあなたのすぐそばにあるものです」
「幸せなときは存分に幸せを感じてください。それが明日への鋭気になります」

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2018/6/3
今年は平年より早い梅雨入りになりそうですね。
『おと語り』へのメールがどんどん増えています。みなさま、ありがとうございます!
「有難いことに様々なところで“ラジオ聴いています”と言われるんです。嬉しいですね」という江原さん。
リスナーからも江原さんへの感謝のメールもたくさんいただきました!
今日は『ありがとう!』というみなさまの声をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Thank You In Advance / Boyz Men
◇夢の人 / 江原啓之



「“民謡の合いの手作戦”活用しています。イライラすることが少なくなりました。イライラで消費してしまっていたパワーを“ああしよう!”“こうしたら良い!”と、次の作戦を考えるパワーに変えられています。他にも“自己憐憫”“責任転嫁”“依存心”の3点を念頭に置いて“さっきの自分どうだったかな?”と振り返るとスッキリします。これまたパワー変換できます。もっと、自分が進化できそうです。ありがとうございました」というメールをいただきました。

江原さん
「初めて聴く方もいらっしゃると思うので“民謡の合いの手”についてご説明します。話し上手は聞き上手。みんなネガティブなことでも言いたいんです。“聞いて欲しんだな”と思い、返事だけ良くする。なんでも“ハイ〜ハイ!”“もうひとつ!”と、心の中で言う。本当に口に出したら余計に火種になってしまうからダメですよ(笑)。けれど、そう心の中で言えば面白いから、顔がニッコリ笑うと思うんです。また、人が躓くのは“自己憐憫”があるからということが多い。“自分って可哀想”という人は、大体幸せにはなれない。“責任転嫁”は“○○のせいだ”と人のせいにすること。相手を変えようとするな。自分が変わること。また上司のことなどをブツクサ言うのも“依存心”があるからなので、いないと思うこと(笑)。この3つを覚えておけば、絶対に幸せになりますからね」


「先々代から続くお店を引き継ぎ、母の介護と店の経営に悪戦苦闘の毎日です。本日、神様からのご褒美というような嬉しい事がありました。前日、介護と店に頑張ってしまった為、寝坊して起きると全身筋肉痛。慌て急ぎ…いつもの都内某大手デパートの魚屋さんへ。
すると店先にお客さんがどんと2人で立ってお買い物をされていました。片方のお着物をお召のその殿方を“お相撲さんよりは大きくないのだけれど…歌舞伎役者のように華のある…明らかに一般人のオーラでない”チラ見すると…敬愛する江原さんではないですか!?交感神経がいっぺんに上昇したかのように、寝ぼけも筋肉痛も飛んで行きました。こういう時に限って普段着のボサボサ頭。握手など恐れ多いし…挨拶したいのだけれど…声が出ない…。心の中で一生懸命“母の介護地獄の時は良いアドバイス頂き、今の私は江原さんの一言で何とかやっております”“毎週おと語り…録音して聞いています”と心の中で叫びましたが…目を上げた時、江原さんはいませんでした。実際の生江原さんはあんなに大きいのか…どっしりしてとてもかっこ良かったです。体格的というより、魂を磨くことを生業にしている人のオーラなのでしょうか。本当に凄かったです。この一件で私の元気エネルギーは1年分ほど蓄えました。今日も1日頑張ります!」というメールをいただきました。

江原さん
「“江原さんはいませんでした”というところにハッキリと私が表れていますね。せっかちなんです(笑)。パッパパッパと買わなければ気が済まない。私はデパートが好きなのですが、ひとつだけダメなのは“丁寧過ぎる”こと。2人というのは、私の秘書さんと一緒の時だと思うのですが、買い物は2人の連携プレイ。私が選んで秘書さんが支払っている時に、私はもう次に行っているんです。すると秘書さんが品物を持って追いかけてくる(笑)。また、私が嫌いなのは順番の横入り。以前、某デパートでお店の人が列をちゃんと整理してくれないから“列をきちんとしてください”と言ってしまった。すると息子に諌められました。また別の機会でも同じようなことがあり、私はレジの人に“次はこちらの方ですから!”と、二度大きい声で言ったところ、みんなに苦笑されました(笑)。年を取ると黙っていられなくなってしまうのです」


「いつも楽しく、ためになる放送をありがとうございます。普段ラジオはBGM代わりになりがちなのですが、この番組はじっくりと聴き入っています。これからも素晴らしい番組を楽しみにしています」というメールをいただきました。

江原さん
「ありがとうございます!今日で一年頑張れそうです。充電できました!」



● 歌劇「夕鶴」 ●
江原啓之プロデュース 開運オペラ第二弾!!公演決定!!
「私が自主公演しています。“開運オペラ”と言っていて、観ることで幸せになるんです。『夕鶴』は、木下順二さんの名作戯曲。私は“運ず”という役をやります。一番人間っぽい役なんです。大人から子どもまで“本当の幸せってなんだろう”というのを考えていただきたいです。親子さんやご家族でぜひ来ていただけると嬉しいです」

和光市民文化センター サンアゼリア(埼玉)
2018年10月27日(土) 15:15開場 16:00開演
東京国際フォーラム ホールC(東京)
2018年11月7日(水)  17:45開場 18:30開演
2018年11月8日(木)  16:45開場 17:30開演
森ノ宮ピロティホール(大阪)
2018年11月17日(土) 17:45開場 18:30開演
2018年11月18日(日) 14:15開場 15:00開演

チケット一般発売日 2018年6月30日(土)
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●江原啓之 今夜の格言
「躓きの3法則。それは“自己憐憫”“責任転嫁”“依存心”です」
「何事も逃げない。真実を見つめてこそ救いがあります」

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