2021/4/25
世の中には科学では説明のできない不思議なことが起こるものですよね。
今日は『スピリチュアルなメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Another Day / ポール・マッカートニー
◇天使のリュート / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「不思議な出来事を体験しましたので、江原さんに知恵を貸していただきたいです。息子の入園が近づいてきたので、夜中に一人で入園書類に記入していると、私のいる真横でカチカチッと音がしました。あれ?何か落ちたなと思い、床を見てみると、乾いた米粒が1つ落ちていました。テレビは付けておらず、無音状態で部屋には私しかいませんでしたので、すぐに音に気が付いたのですが、驚くのは米粒など落ちるはずもない場所に落ちていたことです。私は動いていませんし、米粒が落ちていた周りには何もありません。謎だらけで不思議で仕方ないのです。これは、何かのメッセージなのかなとも思いますが…。現在、米粒は大切に保管しております。江原さんのお考えをお聞かせ願いたいです!よろしくお願い致します」というメールをいただきました。

A江原さん
「私、このメールを読みながらおじいさんが見えてくるんです。これはあなたのお子さんへのお祝いですね。米粒は縁起の良い物。これは縁起の良いことで、悪いことではないと思います。この米粒、大事にした方がいいですね。米粒、粋な計らいだなぁ」

Q★ご紹介したお便り


「私は幽霊を見たことはありませんし、10〜20代の頃には就寝中に金縛りになっていたものの怖い体験をしたわけでもなく、いわゆる世間一般に言うような『霊感』はないと思っています。しかし、ひとつだけ「なんとなく分かるなぁ」と思う事柄があります。それは多分『結界』というやつです。江原さんみたいにはっきりと分かるというわけではなく「これって、結界ってやつじゃないのかな」というのが分かる気がするのです。例えば有名な神社や、神聖だと言われている山周辺地域などをドライブしていると「なんか今、その域に入ったな」というのが分かる気がするのです。例えば神社の敷地から数百メートルとか、山全体が神聖とされているような場所だったらその周辺に入ってきたあたりなど。大きい神社が近くにあったんだと後から分かったりすることもあります。ただ、本当になんとなくだし、言葉では説明できないくらいかすかな感覚で、毎回分かるわけでもないため、いまだに半信半疑です。あえて言えば、その域に入ると急に空が高くなったような感じというか…。自分の車の音の周囲に対する反響音が変わるというか…。空に見えない穴が開いているような…。視覚ではなく、なにやら動物的ななんらかの感覚です。単なる気のせいなのかともずっと思っており、江原さんの説明を聞いてみたいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは分かる気がする。どういうことかというと“空気が違う”ということ、ありますよね。“あ…、ここ入ると空気が違う”と敏感に分かる人は結構いる。これは理屈ではなく感覚。手前みそで恐縮ですが、私の家の門を入ると庭があって、参道のようになっているのですが、そこに来た人たちから「(空気感が)なんかここって神社みたい」とよく言われるんです。神社はシーンとして空気が張り詰めているようですよね。そういったところに出入りして一度感覚を覚えると、どこでも感じられるようになるかもしれませんね。これは良いことだと思います。それを維持できるようにしたいものですね。こういう感覚を研ぎ澄ますようになれると、人も場所も、良い・悪いがすごくよく分かるようになる。“ここなんか嫌だな…”“ここは良いな…”ということや、人との会合があっても“ここはあまり良い会合じゃないな…”など。そうすると仕事などにも生かせるんです。みなさんもこの感覚をちょっと高めると生活の質が高まりますよ」

Q★ご紹介したお便り


「5年ほど前に見た夢が忘れられません。その夢というのが、日本ではないどこかの国で、イメージは田舎の風景のような感じでした、私は舗装もされていない農道を歩いていて、向かい側から黒い服装の、眼鏡をかけた背が低めの黒いスーツの男性がちょこちょこと走ってこちらに向かってきたんです。そして“Notice”と書かれた白い紙を私に見せてきました。そこで夢は終わりました。ちなみにこの時点で、私はこの単語を見たことがなく、意味も知りませんでした。そのあと意味を調べたら“通知・お知らせ”というような意味でした。男性の示すことがもう起こったのか、これからのことなのかは分かりません…でもその人はとても優しそうな感じで暖かな印象がありました。ニコニコしていたわけではないですが、初めて会った気がしないというか。私の守護霊さんでしょうか?通知やお知らせなどに注目して日々過ごした方がいいよ、ということでしょうか。また、彼に会いたいです。ご回答いただければ幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「“会いたいです”といって会えるものではないんです。今後、何かのお知らせがあるかもしれませんが、分からないときは“そんなことがあったな”と覚えていながら放置しておけばいい。でも不思議なことってありますよね。この方のように夢ではなく、私は実際に会ったように思うのだけれど、振り返ったらいないということがよくあるんです。以前『スピリチュアル・サンクチュアリ』という『神紀行』になる前のムック本があったんです。その表紙のところなのですが、神倉神社という崖のような階段をのぼっていく場所があった。そこを“行きたくないなぁ、のぼるの面倒くさいなぁ”と思った途端に自分の頭とは関係なく、体がダァーっと上に走って行ったんです。すると現代の格好をしているおじいさんがヒョコッと脇から出てきた。脇道なんてないんですよ。そして指で“あっち”と差されたので「あぁ、ありがとうございます」とまた上がっていき、ふと気になって「なんであの人、横から出てきたんだろう…」と後ろを見たらいなかった。導いてくださったんだなと思いました」


●4月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
4月生まれのみなさんは、寄り添い上手な人。
あなたの寄り添いが、地上を救います。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●5月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
5月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。


◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「この世は科学で説明できないことばかりなのです」
「気づかないだけで、誰にも奇跡に満たされているのです」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 5月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
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2021/4/18
4月も中旬を過ぎ、新生活を始められた方も少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
「人には多かれ少なかれ心配事はあるものです。でもむやみに心配してばかりしていては前には進めません。“どうして心配事があるのだろうか”ということを根本的に考えなければいけない。冒頭の『怖れを手放せば心配は無くなります』という言葉。実は心配というのは“あることを無かったことにしよう”などという駄々っ子のようなもの。たとえば病気であれば“病気嫌だ!”と悩むよりも治療をするしかない。常に感情はいらない。理性的に考えればいいということなのです。怖れを手放すことが大事。心配事はしても仕方がない。すべてには理由があるのです。
寄り添うことは大事。自分を愛するか、相手を愛するか。今日はそんなテーマだったような気がします」という江原さん。
今日は『心配事のご相談』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇美しき人生 / ジョージ・ハリスン
◇風 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「ホスピスに入りたい、という父の件についてお伺いさせてください。私の父は、現在76歳で癌の治療をうけております。5年前に胃がんを患って以来、肺がん、前立腺がん、リンパ腫とあちこちに転移し、抗がん剤治療を続けておりますが、昨日の夜、ふと気になり電話をしたところ「抗がん剤を受けた後がしんどすぎて、リンパの癌には全然効かないからもうやめようと思う。このままホスピスに入りたいと思っている」と言われました。ホスピスに入りたい、というのは生きることを諦めてしまったような気がして、悲しい気持ちになってしまいました。2度の脳梗塞でも後遺症が出ず、胃を切除した直後なのに、病院から早く出て王将の餃子が食べたい!などと言っていた父とは思えない弱々しい言い方に、心がぎゅっとなってしまいました。親が治療をやめて終末期医療施設に入りたいと言ったとき、家族は「もう少し頑張ってみよう」というべきか、本人の意思を尊重してあげるべきなのか、どちらがよいのか悩んでおります。私は26歳の時に母を大腸がんで看取った経験もあり、その時の辛かった経験や、もっとこうしてあげればよかったという後悔があります。励まして頑張ろうと言ってあげればよいのか、よく頑張ったね、と言ってあげるべきなのか、江原さんのご意見をお伺いしたくよろしくお願いいたします」というメールをいただきました。

A江原さん
「こういったことでは悩むでしょうね。第一に考えなければいけないこと。それは“誰のために苦しいのか”ということ。あなたのこの相談事は、あなたが苦しいから悩んでいる。お母さんも見送っているし、お父さんにも「もっと頑張る」と言って欲しいという気持ちもわかるのですが、お父さんの側に立っているかなぁ…というのがあるんですよね。人は必ずいつかは旅立つもの。今までカウンセリングなどを受けてきた中で思うことがあるんです。それは、最期にガンで亡くなる方は、家族のために治療を受けている人がすごく多いということ。自分のためではないんです。自分はもう苦しい思いをしたくないから“もういいや”と思うんだけれど、家族が「そんなこと言わないで頑張って」と言う。だから家族のため、家族へのサービスなんです。でも、亡くなる最期のときまでそんなに家族に合わせる必要があるのだろうかと私は思ってしまうんです。私のひとつの測りは「もう終末期ですよ」とお医者様に言われているかどうかだと思います。まだ助かるという見込みがあるということであれば治療を頑張る必要があるけれど“もう転移がここまで進んでいて…”“ただ寿命をどれだけ延ばせるか…”というところだと、こういう考えが出てくる。“ただ生きながらえることがいいのか”“質を大切にするか”。そのことでちょっと時間が短くなったとしても、みんなと語らったり、最後にちょっと食事をしたり旅行をしたりということで終えられるのがいいのか。最後までずっと寝たきりでしゃべることもままならず、長く延びても本当に本人は幸せかどうかですよね。あと、もうひとつ誤解をしないで欲しいのは、緩和ケアというのがありますが、緩和ケアというのは、もう死ぬと決めた人が行くところではないということ。治療を普通にして乗り越えようとしている人も緩和ケアに行くべきなんです。要するに痛みや治療や病気とどう向き合うか…というところが緩和ケア。最期の最期になって行くところではないんです。そういうことも誤解をなくさないと、みんなどこかで“あの人、緩和ケアに行くんだわ…”というようになってしまう。そういうものではないんです。また、時間の問題ではなく、いかに込めて生きるか。あとは話し合いだと思うんです。私ならお父さんと同じ道を選びます。ホスピスもリクエストしてからすぐに入れるとは限らない。だから早くリクエストを出しておかなければならない。私も母を癌で亡くしていますが、最期まで治療をした方なんです。今だったら、最期まで抗がん剤治療をして具合の悪い思いをするよりも、ホスピスでにっこり笑って語らって逝かせてあげたかったなと思うんです。あなたが、お父さんの意思をどれだけ尊重してあげて、どれだけお父さんのことを考えてあげられるかという最後の愛情を試されている部分でもあると思うんです。完全にあちこちに転移をして難しいということであれば「お父さん、好きにしていいよ」と言ってあげる気持ちも大事かなと思います」

Q★ご紹介したお便り


「江原さんの声とお話に励まされ、助けられてきました。父も母も他界し、兄弟とは疎遠のため、心の拠り所でした。何とか頑張ってきたのですが、高1の娘の不登校に悩んでおります。本当に悩んでいるのは私ではなく当の本人で、困っているのだと思います。何故なら不安だからだと思います。大多数の人と同じ道を行くのは漠然とですが、安心なのだと思います。本人が選んだ私立高校に通っていますが、勉強への意欲が湧かなくなり、休んでいる間に更に分からなくなり、意欲を失くし、着いていけなくなり、2学期から不登校です。子は親の背を見て育つといいますが、仕事をセーブして寄り添う時間を持つべきか、働けるだけ働くべきかどうすべきでしょうか?些細なことでもすれ違うようなときに忙しいと、子どもの様子も行動も気持ちも、今以上に分からなくなりそうで迷っています。明日は登校すると言って準備をしても、翌朝になると何か夜中に嫌なことがあったのか、布団をかぶり「行かない!」と、言うことが度々でした。主人は昨年秋、闘病の末他界し、母子家庭です。主人のこともあるのかと思いましたが、本人は関係ないと答えます。勉強が嫌だと。価値観が180度変わる時代と言いますが、高校は卒業してもよいと思います。嫌なら卒業しなくて良いと簡単には言えません。御助言いただければ幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「あなたはすごく真面目な方だと思うけれど、物事が短絡的。“高校を卒業してもよいと思います”と言うけれど、今の高校を卒業するかしないかのふたつにひとつではない。今は大検もあるし、通信もあるし、様々な道がある。ちょっとばかり寄り道したっていいじゃないと思うんです。もちろん親としては養わなければいけないので、一年でも多くなればそれだけ大変だというのもわかるけれど、一年や二年、あっという間ですよ。ましてご主人を見送って、なんでもトントンと急ぎ足がいいわけでもないと私は思うんです。何かお子さんの中でも色々あるんですよ。高校一年生という多感なお嬢さん。お父さんのことも「関係ない」と言っているけれど、あったとしても言わないと思う。そんなところにちょっと寄り添ってあげるべきではないかな。仕事をセーブするかどうかというよりも、仕事をしていても寄り添うことはできると思うんです。「あなたの好きなようにしていいよ。お母さんは応援するよ。ただ将来のことを考えるとどんな形でもいいから学業は修めた方がいいと思うよ」「高校は卒業しておいた方がいいよ。もし欲が出たら大学に行ってもいいよ。通信とか色々とあるんだから」と言ったらいかがでしょうか。たまたま何かで見ましたが、施設で育ったお子さんが、早く社会に出たいからと高校に行くことをあきらめることも多いそうです。でも、ほぼすべての子が後になって「学校出ておけばよかった。せめて高校を出ておけばよかった」と言うらしい。急がば回れ。世の中には病気で留年をする子もいる。そう思ったらいいじゃない。理屈よりも寄り添ってもらいたいということもありますからね。ご主人も亡くし、大変だと思うけれど、この時間というのはとっても大切な時間だと思うから、そんなに焦らないで。未来に向かって鈴を鳴らしておきましょう(鈴)!!」


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●江原啓之 今夜の格言
「怖れを手放せば心配は無くなります」
「気づきと努力は大きなお守りです」

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2021/4/11
入学や入社など、新しい毎日が始まっている方も多いのではないでしょうか。
「緊急事態宣言は解除されたものの“新しい日常”は続いていますよね。けれど人によってはかなり日常に戻ってしまっている感じ。周りに起こった出来事で“これってどういう意味があるんだろう?”とよく考える今日この頃です」という江原さん。
今日は『最近起こった出来事』をテーマにお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇One Day / ジョン・レノン
◇小さな奇跡 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「母がよく江原さんの本やラジオで勉強しており、私が『ダウントン・アビー』にはまっていることを知ったときに、江原さんも好きなんだよと教えてもらいました。NHKで初めて観たとき以来はまりつづけ、今も定期的にアマゾンプライムでたまに見返しています。映画も映画館で観ました。衣装にもとても惹かれます。江原さんは、今は好きなドラマはありますか?私は昨年からBBCの『コール・ザ・ミッドワイフ』というドラマに魅了され続けています。実話に基づかれたお話で、戦後のイギリスの貧困街の助産師さんのドラマです。当時の生活やリアルな出産シーン、医療環境、宗教、それぞれのキャラクターの細かいバックグラウンドなどの濃い内容で毎回最後まで心を持っていかれます。現地でも人気のドラマのようで、今も放送中だそうです。もしかしたら江原さんがお好きかもしれないと思い、紹介させていただきました」というメールをいただきました。

A江原さん
「『コール・ザ・ミッドワイフ』観てみよう!『ダウントン・アビー』という話は、史実に基づいて、イギリスの貴族が現代までどうやってその階級を維持していくか…という話。衣装から様々なものまでその時代に合わせて設定をしている。日本でいうところの大河ドラマですね。私はアマゾンプライムで見返すとかではなく、DVDを持っています。買っちゃいました!あと『エミリー、パリへ行く』というのがとても面白かった!フランス人は誇張し過ぎだと怒っているらしいですが、アメリカ人がフランスに行くという設定で、フランス人の意地悪なところや、フランスの悪いところを描いているんです」

Q★ご紹介したお便り


「渡米して20年、色々なことがありましたが、今回の大統領選挙で友人とも何かぎこちない関係になってしまいました。何となく会話もぎこちなく、みんなその話題には触れないようにしています。最近は、コロナもあり友人と会う機会もないのでまだ良いですが。今後のことを考えると、このまま会わなくても良いかな?と思うことも。ただ選挙のことで意見が合わないからといって関係を悪くしたり、友達にならないというのはどういうものかと。でも正直、友人の考えに賛同出来なくてイライラします。今後の付き合い方をどうしたら良いんでしょうか?ちなみに私は、選挙の時は、その方の政策を確認して投票します。好き嫌いで投票はしません。友人は好き嫌いで投票したようです。私がもう少し大きな気持ちで接することが出来れば良いんですが、私も未熟なようです」というメールをいただきました。

A江原さん
「“友人は好き嫌いで投票したようです”という一行で、修復は無理だと思います(笑)。相手を受け入れていませんからね。昔から日本でも政治と宗教の話はしてはいけないと、お店商売をしている人はよく言っていた。そこに関わっている人がいたりすると、商売としてよくないからそういう話はしてはいけないということらしい。そういった意味では話さなければいいのに。アメリカにいる日本人は、ちょっとタイプが違うのかもしれませんね。アメリカ人は“あなたはそう考えるのであればそうなんじゃない?”という感じですよね」

Q★ご紹介したお便り


「コロナ禍での過ごし方や心構えについてアドバイスがいただきたくてメールしました。私は大学生2年生です。去年はコロナの影響で大学は全てオンライン授業になり、入部した部活の活動にも参加できませんでした。私の地域は特に感染が拡大しているため、親と相談してバイトを辞めたり、友達に遊びに誘われても断ったりして不要不急の外出を控えていました。そうした中で、遊びに行っている友達やバイトをしている友達の話をLINEで聞く度に、自分だけ何もしていないような気がしてモヤモヤし、家族にあたってしまうことが多々ありました。最近は仕方がない、コロナになって家族に迷惑かけたくないと思い、比較的割り切って生活できるようになっていたと思います。ですが、大学から今年度はなるべく対面授業を行うようにするとの連絡があり、またモヤモヤするようになってしまいました。大学で直接学べる嬉しさがある反面、都会にあるキャンパスのため、コロナに感染したら、家族にうつしてしまったら、と考えるとても不安で、本当に大学に通っていいのかとも思ってしまいます。私はコロナ禍での大学生活をどのように過ごせばいいのでしょうか。アドバイスいただけると幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「この気持ち、わかります!!!手の平を返したかのようにされると…。それまでは“控えて”などと言われていたのに“これからは対面でないと困ります”と言われても…。理不尽ですよね。でもこれは、徹底した感染対策を自分でするのが一番。自分用の消毒液を持ち歩いたり、マスクも賛否両論あるようですが、私は人ごみに行くときだけは二重にしたりしています。マスクの隙間が良くないらしいですからね。大学は席が決まっていないので、色んな人が出入りする。だから自分が座る前後も除菌シートで拭いたりするといいのではないでしょうか。お友達関係などのお付き合いはまでできないかもしれませんが、そこはもうしばらくの辛抱。せめて学校に行くというところから順番に始めたらいいのではないかなと思います。あなたが神経質にならずに感染対策ができますように(鈴)」

Q★ご紹介したお便り


「オモシロメールです。美容師をしているのですが、60代のお客様が週刊誌を見始めました。週刊誌の特集がジャニーズで、たくさんのグループがカラーで見開き2〜3ページに載っていました。それを見たお客様「最近この名前よく見るけど〜セキ ジャニってどの子?」セキジャニ?軽くツボに入りましたが、笑いを噛み殺して「あ〜、カンジャニですか?このグループですよね」と指差し、自分の顔もたえず鏡に映っているので何事もなかったようにしました。私は早く話題を変えようと、そこに写っていたイノッチを見て「イノッチって感じ良いですよね?有働さんとの掛け合い面白いし、V6って、2つのグループでできてるんですもんね〜。カミセンともう一つなんでしたっけ…?」お客様「エッ?カミセンとシモセンじゃないの?年上がカミセンで年下がシモセン」。シ・モ・セ・ン!!!どツボに入った私は笑いを噛み殺すができず「ちょっとすいません」と、奥の部屋で声を出さずに涙を流しながら大笑いし、又、何もなかったように仕事をしましたが、そのお客様が終わるまでの間、何度も思い出し笑いを噛み殺すのが大変でした。話は変わりますが最近、私と兄弟2人が立て続けに病気になり〜!鈴をお願いいたします!!」というメールをいただきました。

A江原さん
「カミセンとシモセン…(笑)!!何が一番つらいって、奥に行って声を出さずに笑うというのは結構キツイですよね(笑)。戻ってきてからも笑わないようにするって…!!!一応、お祓いをしておきましょう。無病息災でいてください(鈴)!」


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奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「あなたに贈られたメッセージ、活かしていますか?」
「メッセージに気づく理性が、身を助けるのです」

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2021/4/4
今日の放送で『Dr.Recella Presents おと語り』11年目突入です!!
「私達も新たな気持ちでお伝えしようと思います。これからもよろしくお願い申し上げます。4月に入り、新しい生活を始めている方も多いと思います。私は熱海に住んでいるのですが、静岡県沼津の『燦々(さんさん)ぬまづ大使』に任命されました!!以前『おと語り』の放送でも私は田んぼをやっているとお話しましたが、その場所が沼津なんです。みなさん、沼津というと漁港でお魚というイメージが強いと思いますが、農業やお茶どころもあったりするんですよ。そういったことで白羽の矢が立ち、任命されました。冒頭に“自信ってなんですか?経験の数です”という言葉をお届けしました。私も何ができるかわかりませんが、経験するしかないので頑張って前に向かっていきたいと思います」という江原さん。
今日は『仕事』をテーマにお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇We Can Work It Out / ザ・ビートルズ
◇桜の精 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「大手企業に29年事務として働いています。職場はコロナとは関係ないのですが、海外に仕事が流れているため、仕事量が減っています。仕事量に対して社員が多く、職場で年齢が高い私はリストラの対象になり、査定は最低ランクに落とされました。退職を固辞すると“どうしてそこまでしてしがみつくのか、業務も自動化にする、3/31までに他の人に引き継いで4月からやってもらう仕事はありません”と言われました。“みんなが仕事をしている手前どうするつもりですか、退職に加算がつく今辞めるべきです”と言われました。体重も33kgまで落ち、病院で検査をすると異常は見当たらず、ストレス過多との見解。社内に相談窓口があり、相談をすると会社寄りのことを言われ、その後、部長から退職勧奨は止まりましたが、生産ラインに入ることになりました。私は不器用で新人の頃、製造実習で苦い経験があります。会社から仕事を与えてもらったので、努力はするつもりですが、自信がありません。マスク頭痛、お腹の持病などもあり、事務職だからここまでこられたのですが自信がありません。私は仕事を通じて、全身全霊魂を込めて、人に親切に優しくお役に立ちたいという信念をもっています。大手企業なので福利厚生がすばらしいのですが、いつか転職も視野に入れないといけないと思います。アドバイスをいただければ幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「今、自信がないのは当然で、やってもいないのに自信は持てない。やってみる方がいいんじゃないかな。そもそも仕事は何のためにするのかということを整理して考える必要がある。リストラ対象になって、そのことを言われてストレスになるほどなんですよね。仕事というのは、基本は食べるため。整理しないと“どうしてしがみつくの?”と言われてしまう。そこで二つにひとつ。まずは“大手企業だから”と闇雲にしがみついているのか。そうであれば物質的価値観。寄らば大樹で、名前だけのため。そうであればストレスになるでしょうね。もうひとつの“働くということが自分にとって重要です”“どんな部署でもやらせていただきます。働く職場があることが私にとって大切なんです”というのであれば、悩むことはない。あとは“やれる範囲頑張ります!”でいいと思うんです。だからまずは“仕事って何?”というところにもう一度立ち戻って考えを整理していけば、悩みは大体乗り越えられる。『わかるところまで戻る』ということなのです。今は闇雲に苦しんでいる気がする。そのモヤモヤは何なのかということをもう一度考えないと。もしかして“この会社にせっかく入ったんだから、最後まで定年までいたい”ということでしがみついているのか、それともお給料がどうなろうと、部署が変わろうとも働けることが自分にとって元気の元なのだということなのか。ロジカルに物事を考える。感情的に考えると絶対につまずくのです」

Q★ご紹介したお便り


「いつも素敵な人生のアドバイスをありがとうございます。たくさんのリスナーの方の悩みを通して自己を振り返るきっかけとなり、助けていただいた場面は数知れません。この度は自分の悩みにアドバイスいただきたくメッセージを投稿します。私は1月から新たな仕事場にて、失敗をしながらも業務をこなしています。そのなかで、失敗したことに対し厳しいご指摘をいただくと同時に、ある人から無視をされるようになりました。仕事のためなので、割りきって“すみませーん”と笑顔で演じるとともに、周りに迷惑をかけないよう、明るく元気に仕事に向かっているのですが、自分の中で何かが消化しきれていません。そのためか、気づけば眉間にシワをよせ、パソコンに向かってしまっております。何かを我慢して、ぐっと気持ちを飲み込んでいるときは、いつも周りが少し遠巻きになっている気もします。このままでは、この恵まれた仕事場で、周囲の人にも気を使われて、自分が雰囲気を悪くさせ続けてしまうとも感じます。足りないことに、今一つ気づいていない私に何かアドバイスをいただけましたら幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「もう答えはあなた自身、わかっていますよね。自分で書いている。ご自身がせっかく恵まれた職場だと思っているのだから、明るく“申し訳ありません”と謙虚さでいけばいいんです。多分、あなたはある人から無視をされるという、そこにすごくひっかかっていたと思うんです。演じるさんが必要なのと、あとは“小さきもの”という考えが大事。言われて当然。ここは謙虚になって感謝を忘れずいきましょう!それが自分のためでもあるのです」

Q★ご紹介したお便り


「今日は半年前に転職した仕事についてお便りさせていただきます。私は2年程前に夫を亡くし生活のため、現在の会社に51歳で正社員として転職させていただきました。有り難く勤めさせてもらっていますが入社当初より仕事が殆ど無く、お給料に見合った働きが出来ているとはあまり思えない毎日です。今まではやることがないので自ら見つけた段ボールの山をすべて整理しシュレッダーをしたり、まだ誰も知らないソフトの分厚い説明本を渡されたまま、一か月殆ど担当者から放置されたり、しかし半年経ち、そのような仕事も終わってしまい、自分でも何とか仕事を見つけてやるのですが、毎日が本当に苦しくなってきました。担当者へも“何かやることありますか?”と、折をみて気を使いながら聞いてみますが反応無しです。一生懸命、明るく『演じるさん』をやっていますが、他の方は忙しそうにしているのを見ると、生活のためとはいえ、このまま誰のお役にも立てていないのに職場にいるのは会社利益の為にも自分のためにも良いのだろうか、と悩んでいます。すべては自分で考え決めることだとはわかっていますが、何かアドバイス、ご意見を伺えたら幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「自分自身が“もっと仕事を…”という気持ちもわかるけれど、今、与えられていること、立場、すべてに意味があるというふうに考えて“受け入れる”ということも大事。あなたはきっと昭和の人だと思うんです。じっとしていると罪悪感が出ちゃう。マザー・テレサがよくこういう言葉を使っていました。“なぜあなたはスラムで働くんですか?”という質問に“天が私にスラムに行きなさいと言われたから来ただけです。私が宮殿にいなさいと言われたら宮殿にいます”と。だからあなたも今は暇かもしれないけれど“そういう職場にいなさい”ということは、色々と心を整理したり、自分の私生活のことなども建て直したり、または資格を取る余裕があればさせてもらったり、そういったことに使いなさいということ。いつまでもこうであるとも限らない。“受け入れる”という気持ちも時には大切。何も悪いことをしているわけではないですからね」



≪講演のお知らせ≫
『スピリチュアリズム記念日』江原啓之 緊急提言特別ライブ配信 一般販売中!!


公演詳細
特別講演「災いから身を守るために」

配信日時:2021年3月31日(水)13:00〜
(アーカイブ視聴期間:4月6日(火)23:59まで)
視聴チケット料金:5,500円(税込)

公演詳細
「人生相談〜あなたの災いに答えます〜」

配信日時:2021年3月31日(水)18:30〜
(アーカイブ視聴期間:4月6日(火)23:59まで)
視聴チケット料金:5,500円(税込)

2公演通しチケット:「スピリチュアリズム記念日」特別割引:10,000円(税込)
※1公演チケットご購入後の通しチケットへの変更はできません。

詳細はこちらから↓ ↓ ↓
https://www.ehara-hiroyuki.com/guest/event.php?event=298



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●江原啓之 今夜の格言
「自信ってなんですか?経験の数です」
「経験ってなんですか?失敗を恐れないことです」

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