2016/2/14
今日は、2月14日。バレンタインデーですね。
「私は昔からバレンタインデーはチョコレート会社の陰謀だと思っているので、一切気にしていません(笑)。外国では男性がチョコレートやプレゼントを相手に送ったりもするらしいですね。“筋・道・義理”を果たせば、恋愛はフリーダムなのです」という江原さん。
今日は『恋愛相談室』をお送りしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Daydream Believer / モンキーズ
◇小さな奇跡 / 江原啓之



「私はシングルマザー8年目で、3人娘(長女21歳、次女19歳、三女15歳)と暮らしております。今月で47歳になるのですが、既婚男性とネットで知り合い、2年お付き合いしています。彼にはお子さんはいません。バツイチで結婚2回目です。彼を子ども達にも合わせ、真剣なお付き合いをしていましたが、江原さんの書籍を読ませていただき“このままではいけない。彼は奥さんと向き合う必要があるのではないか。私も子どもときちんと向き合う必要があるのではないか”という気持ちになり“うまくお互いを想いながら付き合うには”と、模索中に、私はいきなり二者択一“奥さんと別れるか、私と別れるか”を彼に突き付けた為“愛情がないのではないか?”と彼に不信感を抱かせてしまいました。そんな中でも彼は子どもの為に車を出してくれ、送り迎えをしてくれたり、食事をご馳走してくれたりと、付き合ってくれた時と変わらずしてくれます。私も彼の優しさに以前から感謝をしているのですが、どうしても彼への愛情を信じ切る事が出来ません。感情的に彼を支配してきた私は、今後彼に対してどうしていけば良いかアドバイスをいただけないでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「私はどちらかというとこう見えて、恋愛に対して自由な発想な人なのです。けれど“筋・道・義理”、これだけは絶対に大事だと思う。シングルマザーでお子さんたちもそれなりの年齢になっている。けれど、彼には奥さんがいる。お子さんたちにその姿を見せる事で、お子さんたちもルールがない人生になってしまう可能性がある。または、反面教師になって、ルールを重んじる子になるかもしれない。二者択一を言った事は、私はいい事だと思う。それで不信になってしまうのが分からない。ダメなものなら、整理をする。車を出してくれたり、ご馳走してくれたりする事が優しさなのだろうか。自分にとって、都合がいいだけではないか。お互いに真剣味が足りない。お互いが、勇気がない。波長の法則。類は友を呼ぶ。有耶無耶な者同士が、肩を寄せ合って、足りない物を埋めている。家庭を思い切って整理する。そうでないのだったらあきらめよう、ただのお友達になりましょうとなっていいと思う。別れるのも道だし、“奥さんも呼んだら?”くらいの、お茶飲み友達になるのも良かろうと思う。ケジメがないのはいけないかなと思います」



「半年前、職場で知り合った30歳の男性に、仕事中“男性のタイプって下は何歳まで大丈夫ですか?”と聞かれました。私は“30歳くらいですかね。私、実はバツイチなんです”と言いました。すると男性に“子どもいないんですよね?”と聞かれ“はい”と答えたら“じゃあ、いいじゃないですか。癒してくださいよ。出会いがなくて”と言われました。しばらくお互い目が合い、男性が“見ぃ〜とこ”と、からかう感じだったので恥ずかしくなり、私は何もなかったように仕事の話に切り替えてしまいました。帰り際、男性が“色々話せてよかったです”と。“はい、ではまた”と言って別れました。自分のとった行動に後悔をし、いつかその男性に会う時に“好き”という気持ちと、私の連絡先を書いた手紙を渡そうと手紙を持っていますが、なかなか会う機会はありません。前向きに行こうと、あきらめずに気持ちを伝えなくちゃと思っています」というメールをいただきました。

江原さん
「どんどんいっちゃいなさいよ。向こうがそうやって言ってきてくれたのだから、その時に乗っちゃえば良かったのに。仕掛けなさい。お互いに独身。躊躇しているからダメなのです。エロエロモードは大事。エロエロモードがなかったら、恋愛なんてできないのです」



「私は恋愛の事で悩んでいます。私の両親はどちらも浮気したりして、恋愛に関してあまり良くない事をしています。私はそのような親の姿を見てきたからか、恋愛に対し、良い印象を持っていません。しかし、人を好きになる事が悪いとは思っていないです。また、親は私に恋愛相談をしてきます。しかし、聞きたくありませんし、それはいけない事ではないかというと“好きな人ができちゃったのだからしょうがない”と答えるので、腑に落ちません。好きな人が出来るのはいいけれど、相手を選んで欲しいです。現在私は誰ともお付き合いしていないのですが、今後、誰かと付き合った時に、自分で自分の行為に納得できなくなってしまうのではないかと思ってしまいます。また、親の純粋なようで、社会的には不純な恋愛話を聞くのも、全然笑えないスリルある生活も、もう懲り懲りです。私の葛藤に対するご意見や、どうしたら親に私の気持ちが分かってもらえるか教えてください」というメールをいただきました。

江原さん
「立派。これはまさに典型。親子が逆。もうあなたは十分に大人。しかし、恋愛はもっといいもの。親の何がいけないかというと、筋・道・義理が立っていない事。親御さんがまず、幼く、幸せでない。彷徨って生きている。そこをあなたは“気の毒だな。哀れだな”と見てあげる事も大事。しかし、親と親の恋愛の部分は別。育ててくれたのだから、親は親として尊敬すればいい。そこであなたが“いい恋愛と結婚を見せてやる”という気持ちが大事。そうすると、歩み寄っていけると思います。未来があるのだから。世の中には、いい恋愛も結婚もいっぱいありますよ」



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●江原啓之 今夜の格言

「喜びも、悲しみも、そこに宿るのは幸せなのです」
「怠惰とは、怠けることではありません。自分を愛さないことなのです」


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