2017/4/16
桜吹雪が綺麗な季節ですね。
「新生活が始まっているという方も多いのではないでしょうか。新しい職場や学校には慣れましたか?番組には『初めまして』のメールもたくさん届いています。私は、初めて会う人は、言葉や雰囲気よりも必ず相手の目を見る。目は口ほどに物を言う。第一印象は、目で決まるもの。ちゃんと目を見て話せる人かどうかという事がすごく大事。また“ファンです”と色んな所で言っていただいたりするが、“絶対にこの人、本読んだ事ないだろうな”という事が分かって、私の中のブラックな部分が出たりする(笑)。『おと語り』も新しいリスナーの方もいらっしゃるとは思いますが、かつての江原啓之の印象はお捨てになっていただいた方が身の為だと思います(笑)。ブラックな江原啓之が出てきます。“ありのままを見せるのよ”という感じで、この番組をお届けしています」という江原さん。
今日は『初めて投稿したよ!』という方のメールをご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇(Nice to Meet You) Anyway / ギャヴィン・デグロウ
◇小さな奇跡 / 江原啓之



「エフエム山陰での放送開始、本当に本当に嬉しいです。山陰に暮らしていると、どうしても講演会やコンサートに出かけるのが難しい場合が多く、都市部の方々を羨ましく思ってしまう事も多々ありますが『おと語り』は全国で一番に聴く事ができると思うと、なんだかちょっといい気分です(笑)。鳥取県中部地震の際は、温かい言霊をいただき、ありがとうございました。幸い我が家は被害が小さくて済みましたが、市内は今も屋根にブルーシートがたくさんかかっています。豪雪被害にも2度襲われましたが、大変な中にも、地元の人々の逞しさや頼もしさ、温かさを実感する事ができました。日本国中あちこちで、まだ災害から復旧できていない地域、方々がたくさんおられると思います。江原さんがいつも仰っている“喉元過ぎれば熱さ忘れる”にならないように、自分を戒めて、大変な状況の方々に想いを馳せて、暮らしていきたいと思っています。これからも面白く、厳しく、愛に溢れる放送を楽しませていただきます」というメールをいただきました。

江原さん
「ありがとうございます。豪雪被害の事も時間の流れるのが早いので、過去の事のように思いがちですが、常に忘れてはならないんです。『おと語り』が始まったのも、東日本大震災の年。寄り添いを忘れてはいけません」


「人生初めてのラジオ投稿は『おと語り』でデビューしたく、投稿しました。休日の今日は、家族で地元の祭りに行ってきました。駅の中のエスカレーターを降りる際、4歳の次男がつまずきそうになった時の事。後ろにいたおじさんが、次男をそっと抱っこで支えてくださり“ありがとうございました”と言ったのですが、おじさんは何も言わず、人混みに消えていきました。その後、トイレ待ちをしていた時に、長男が先に男子トイレから出てきたので待っているように声をかけたのですが、先に夫の方に行ってしまいアタフタしていた私。すると後ろの方が“前はとっておくから子どもさんを追いかけてあげて”と言ってくれ、有難くそうさせていただきました。見ず知らずの人に親切にされて、いつも外でもイライラしている自分を反省しました。親切な人たちに神様を見ているようで、心の中で合掌します。気持ちに余裕を持って、人に親切にできる人間になりたいです。優しくしてくれた知らない方達、本当にありがとうございました」というメールをいただきました。

江原さん
「世の中捨てた物ではありません。温かいいい話ですね」


「初めまして。生まれ育った東京から鳥取に来て、あっという間の一年半。東京にいた時は(パン屋を経営)帰宅して何気なくTVをつけると『オーラの泉』がやっていたという事の連続。曜日・時間・チャンネルも分からないまま不思議に観る機会がありました。番組内でゲストの方にお話されている事が自分にも重なる点が多々あり、説法を聴かせていただける有難い番組だったなと感謝しております。その後大病を患い、店を閉じ、離婚を経験し、病の理由から関西方面へ向かう事になり、縁があり、鳥取に引越して参りました。東京に比べると明らかに情報量が少なく(逆に自然の恵み豊富ですが…)友達もいないので、少し淋しさを覚えるようになりました。でも4月から江原さんの番組が聴けるようになり、とても嬉しく思います」というメールをいただきました。

江原さん
「これからも電波を通して、あなたのお友達として語っていきたいなと思います。ご病気もされ、お店も閉じて離婚もして。人生って色々ありますよね。でも、そういった中で人生の景色を味わう。言葉が適切か分かりませんが“国破れて、山河あり”。別の美しさが見えてきたりするもの。人生いつも諦めずに前へ進んでいっていただきたい。無駄はないのです」


「初めまして。最近、とても微笑ましく嬉しい出来事がありました。ドンキホーテで買い物をし、エレベーターに乗った時の事です。私はたくさん買い物をし、カートを引いて3階で降りる為、乗り込んですぐ3階のボタンを押しました。すると隣から“3階でいいですか?”と、優しい声がしました。隣に立っていた小学校4〜5年生くらいの男の子が私に声をかけてくれたようで、まだ若そうなその子のお母さんが“自分で押しているから大丈夫だよ”と言っていました。私は“優しいね。ありがとう”と返しましたが、店員でさえ愛想もなく知らん顔の人が多い中、本当に優しい気遣いのできる子なんだなぁと嬉しく、その子が天使に見え、しばらくは思い出す度に1人でニタニタしていました。私はバツ1で子どももいませんので、子どもの優しさに触れる事ができ、本当に嬉しい出来事でした」

江原さん
「素敵なお子さんだけれど、お母さんが素敵なんでしょうね。若いお母さんかもしれないが、いつも“気を遣うのよ”と言っているのでしょう。子どもが天使に見える事、ありますよね。今日のいただいたメールすべてそうなのですが、人というのは、余裕があると、その人の本当の優しい心が表れる。“いかに世の中に流されないでいくのか”という事が大事なのです」


「初めまして。昨年冬にこちらの番組を知り、主人と二人、楽しく聴かせていただいています。普段自分からあまり話さず、話し声も小さめの主人がこの番組を聴いていると、割と大きな声で笑い驚くのですが、私も嬉しく楽しくなります」というメールをいただきました。

江原さん
「本音がいいのではないでしょうか。本当の事を言うと、人は喜んだりするものなのです」


●江原啓之 今夜の格言

「ご縁はすべて意味のある導きです」
「ご縁を成長の学びと考えるか否かで、生き方が変わります」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ リクエスト
◇ 4月・5月お誕生日の方
◇ Dr.Recella城嶋さんへの質問コーナー
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