2019/10/6
10月になりましたね。
「秋といえば、人を想って人が恋しくなる季節。メランコリックになってしまったりするので、私は秋が苦手なんです」という江原さん。
今日は『恋愛のお悩み』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Easy Lover / フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ
◇愛の日 / 江原啓之



「私には今、好きな人がいます。けれど、その好きになった人は、親友の元彼氏なのです。親友とその彼は、遠距離恋愛で別れてしまい、親友は、今は別の人と結婚をし、2人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしています。その親友から“彼とはもう会うことはないけれど、私の特別な人”という話をよく聞きます。大切にしたい思い出なのだと思います。2人が別れてから、もう10年以上経つと思います。彼から“付き合おう”と言われていますが、どうしても親友のことが気になり、一歩前に踏み出すことができません。一歩踏み出すべきか、それとも踏み出さないべきか。ご助言いただけましたら幸いです」というメールをいただきました。

江原さん
「これは踏み出すべき!こういうことはよくある。“私、この人と付き合いたいんだけど”と、じかに友達に言えばいいのに。これで応援してくれなかったら、彼女とは友達をやめた方がいい。リトマス試験紙。彼女が“彼の良いところもたくさん知っているし、悪いところも知っている。かえって自分のことがあったからごめんね。でも応援するから”と言ってくれるかもしれない。そうしたら最高にうまくいく。シンプルに考えていきましょう!」


「今までお付き合いしたことがなく、片思いの人にも他に好きな人がいるからと、失恋してしまいました。人見知りもあり、なかなか自分から声がかけられず、LINEするのにも勇気がいります。でも、その片思いの人には、自分なりにアプローチしたつもりでした。自分は選ばれなかったのか、魅力がないんだと考えてしまいます。正直未練はありますし、その人の好きな人が羨ましくもあります。時が経つにつれ徐々に気分も軽くなり、気持ちを伝えて良かったと思えるようになりました。その人は誰から見ても真面目で優しい人で、告白した時も誠実に答えてくれました。その人の恋愛対象にはなれなかったけど、前を向いていきたいと思います。前向きに考えたいけど、やはり弱い自分が出てきてしまいそうです。これからも良いご縁があるのでしょうか。くじけて周りに八つ当たりしてしまいそうです。アドバイスいただければ嬉しいです」というメールをいただきました。

江原さん
「八つ当たりなんてしたらダメダメ!すごく良い人を好きになったし、彼は誠実に答えてくれた。ということは、あなたは見る目があるということ。そこで折れたらお終い。“私は結構見る目がある”とポジティブに考え“ちょっと良い波がきているぞ”と、次!次!といかないと。私が一番嫌いなのは“自分は選ばれなかったのか…”という考え方。ここに自己憐憫・責任転嫁・依存心がある。大奥ではないのですから。これから狩りに出ましょう!真面目過ぎると重い印象を与えてしまう。“付き合ってみる!?”などと軽くいくのもいい。相手に“何言ってるんだよ〜”と言われたら“だよね〜”と返せばいい。恋はゲームから始まるのです」


「私は今高校2年生です。ちょっと前に体育祭がありました。体育祭の閉会式がもうすぐ終わるという時に、なんとなく左を見たら、すごくかっこいい男の子がいたのです!ちょうど夕日がその顔に反射して光っていて、ほんとにかっこよくて、見惚れていたら目が合ったんです!その瞬間に自分が地面に少し沈んだ気がしたというか、胸が苦しくなって、ぎゅっと、心を掴まれた気がしました。もともと目が大きくて肌の色が黒い子が好きなのですが、その男の子はズバリ、それなんです!!友達も“かっこいいー!”と言っていて、サッカー部で学年の女子から人気があって、隣のクラスの子ということが分かりました。もっと相手のことを知りたいし、仲良くなりたいと思う気持ちはあるのですが、突然、知らない子から話しかけられたらびっくりするし、勇気もないし、何を話したらいいのか分かんないです。江原さんが私の立場だったらどうしますか?どうやって恋愛をしたのですか?どうしたらいいのでしょう。意見とアドバイスをよろしくお願いします!!」というメールをいただきました。

江原さん
「16歳だと自信がないと思うんですよね。相手はサッカー部で“かっこいいー!”と言われている相手。あなたの気の弱さも理解しつつのアドバイスをすると“スクラム型”をとるのはいかがでしょうか?ラグビーではスクラムを組んで、押したりしながら誰かがボールをサッと持っていく。ひとりでは勇気が持てないと思うから“かっこいー!”と言っている子たちとファンクラブを作る。“○○君のファンになる子います?”と軽くやって、みんなでスクラムを組んでチョコレートを渡したり、ファンレターを持って行ったり。そのスクラムを組んでいる中で、時々パッと抜け出して“付き合いたい”などと言ってみたりする。あなたはこんなにドキドキする子。玉砕したら、あなたの将来の恋愛に影響してしまう気がしてしまうんです。もしも勇気を持っていけるなら、告白されて嫌な男の子はいないから告白してもいいと思う。もしもどうしても勇気が出なくて告白できなくて悩むのであればスクラムを組んじゃえ!」


「私は33歳。婚活を頑張っています。先日パーティーで知り合った人とカップリングになり、とんとん進み、無事にお付き合いすることになりました。ですが…彼は、いつもは優しいのに、運転すると口が悪くなる人だったのです。初めはそんなことなかったのが、付き合う内に素の部分が出てきたのでしょう。明らかに自分の不注意だったのに“さっさと渡れよ、このジジイ”と言って、曲がった後は急発進していました。これが初めてのことではなかったので、電話で直してほしいと伝えましたが“いちいち細かなことを言われては息苦しい。それなら一人でいたほうがいい”と言われてしまい、これ以上の将来はないと考え、終止符を打ちました。また恋人を失ってしまい、悲しくて寂しくて泣いていたら、とても不思議なことに私の家の周りがサーサーと雨が降りました。思わず、窓を開けて雨を見ました。恋愛は何歳になっても難しい。惹かれあって付き合えましたが、こうして別れてしまいました。縁って不思議なものですね。幸せな家庭を築く夢を、諦めずにまた頑張ります」というメールをいただきました。

江原さん
「頑張ってください!!!メールの表現が叙情的ですね。素晴らしい!まだ33歳!早いうちにわかって良かった。けれど、こういう口の悪い人も根にない人もいる。ただ彼が問題なのは、その後の“いちいち細かなことを言われては息苦しい”というところ。これで運転の言葉とこの彼は同一人物だということが決定しましたよね。そうではなく“ごめん。つい毒を吐いてしまって…”という人もいる。この人は心根にもあった人だから、早く気が付いて良かった。次!次!まだまだこれから幸せが待っていると思います!あなたは素敵な人。頑張ってほしいです」


●10月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
10月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「誰かを想う秋。ほんとうの愛が見えてきます」
「愛の大好物は感謝です」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 10月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから