2020/4/5
『おと語り』10年目に突入しました!!
「10年Yearでございます。東日本大震災の年に始まって、今、コロナの真っただ中。10年目突入なのにシニカルなことを言うのは本当に申し訳ないのですが、何が絆だよと思うんです。トイレットペーパーの奪い合い。マスクの転売。“俺は感染している。バラまいてやる”と言ったり。“絆”という言葉から何を学んだんだろうか。下町の汚い言葉で言うと、ちゃんちゃらおかしい。情けない!けれど『おと語り』を聴いている人たちはきっと大丈夫だと信じていますし、その輪を広げていきたいと思っています。そんな中でも『おと語り』を通して自分を変えられた!という方もいるんです。10年目突入。今後ともよろしくお願いいたします」という江原さん。
今日は『自分を変えられた!』というメールをご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇I Wish / スティービー・ワンダー
◇小さな奇跡 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「新型コロナウイルスのニュースが毎日のように放送され、大騒ぎの日々。店頭のマスクは売り切れ、入手困難。ネットでは買えるものの10倍以上の価格高騰。先日、ふと2011年の震災のあとに作った防災グッズのことを思い出しました。“確かマスクを詰めたはず!”と。そこで、9年ぶりに防災グッズの点検をしてみることにしました。ありましたマスクが!やった〜!そしてそのあとにビニールに包んだ本が2冊でてきたではないですか。私は非常時に何を読もうと考えたのだろう?と不思議に思って包みを開くと、なんと江原さんの著書が2冊!びっくりしました!つらい気持ちになったときに読み返して、心の支えにしたいと思ったのでしょうね!今だったらそんな冷静な選択ができたかな?と、9年前の自分を褒めたくなりました!確かこの番組も震災の年に始まりましたよね。平和な時にこそ、もしもの時の冷静な判断ができると思いました」というメールをいただきました。

A江原さん
「びっくりではなく、忘れないでください(笑)。時々、そうやって思い出さなければいけませんね」

Q★ご紹介したお便り


「『おと語り』が始まった頃、30代半ばだった僕は失業したり、体重100?以上まで太ったりと、人生ボロボロでした。しかし『おと語り』の番組冒頭と、番組最後での江原さんの格言の中で自分が好きな言葉を紙に書きだして、人生がうまくいかない時には、その言葉を大きな声で読み、自分を励まし乗り越えてきました。“あなたの前に道はありません。道は自分で切り拓くのです”という格言も励まされました。その結果、2014年の頃から仕事にありつけ、2015年に25?のダイエット成功、2016年から2017年にかけて体重がリバウンドしなかったことに自信を持ち、2018年から2年間、平日に仕事をしながら週末に専門学校に通い、いよいよ2020年4月、専門学校で学んだことを生かした専門分野の仕事に転職することになりました。江原さんの格言のおかげです。ありがとうございます」というメールをいただきました。

A江原さん
「すごい!ありがとうございます!!これは私のおかげではない。それを実行したのはあなた!自分で道を拓いたのですからね。素晴らしい!!私もあなたから学んで少しあやかりたいと思います(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「現在、私は東日本大震災の年から引きこもりニートをしています。震災の影響や病気とかではなく、新しい環境で仕事をしたいと思い転職しようとしたけど失敗し、専門学校や介護職をしていた時から付き合っていた恋人とも別れました。転職が失敗しても応援してくれる恋人でしたが、一歩も前に進めることができずに気が付いたらネット依存症になってしまい、そこから上手く行くことはありませんでした。江原さんのラジオを最近知り、聞き始めたのですが、私は恋人がいた時から誰かに依存し、自立や自律ができていなかったことを思い知りました。自分の人生なんだから自分で決めてしっかり一歩ずつでも前に進みたいと思い、バイトからでも始めてみようと決心しました。長い時間を無駄にしてしまったツケ…自分で蒔いた種は自分で刈り取るのはとてもとても大変になりそうではありますが、くちびるを噛みしめて歩んでいきたいと思うようになりました。そう思えるようになったのは江原さんのおかげです。とても感謝しています。応援してください!!」というメールをいただきました。

A江原さん
「そんなことありませんよ。“長い時間を無駄にしてしまったツケ”とありますが、人生に無駄はない。そういうことがあるから、あなたはこれからきっと人生、一刻一刻大事にして生きていけるはず。絶対あなたにはできる!!おめでとう!!過去に対してもありがとう!!嬉しいな。この番組をやっていて本当に良かったな」

Q★ご紹介したお便り


「私の最近のブームはズバリ!!!“セルフおと語り”です(笑)!『おと語り』を高校三年生の時から毎週欠かさず聴き続け、早3年になりました!お便りをお送りすることもあるのですが、最近は何かに悩んだときはもっぱらセルフおと語りをしています(笑)。まず自分の悩み事を江原さんへメールを送るように心の中で語ります。大体その内容の最後は“(ネガティブ特集風に)どうしたらいいでしょうか?未熟な私ですがご教授いただけると幸いです”といった感じになるのですが、そこで勝手に江原さんと吉田さんになったつもりで自分に回答!“なるほどね〜、アヤリンチョさんも大変だったと思う。吉田さん、どう思いますか??”“僕は江原さんが何言いたいかわかりますよ!いつものやつですよね”“さすが吉田さん。いつも言っているネガティブの三原則っていうのがあるんですよ。自己憐憫・責任転嫁・依存心”“まさしく”“アヤリンチョさんのこういうところは完全に依存心。それでいて、そこを責任転嫁しちゃいけない。でもお若いからね!まだまだ先はあります!頑張れ〜!シャンシャンシャン♪”という感じで自分に自分で回答します(笑)。これをするだけで自分を客観視でき、冷静に問題を分析することができます!聴き続けているからこそ楽になった出来事や悩みも多々あります。素敵な放送を本当にありがとうございます」というメールをいただきました。

A江原さん
「すごいな(笑)!妄想『おと語り』!!これまたなかなかいいですね。でもよく吉田さんとのやり取りの特徴を捉えていますね!」

Q★ご紹介したお便り


「主人、7歳の娘、5歳の息子 家族そろって毎回『おと語り』を楽しみにしています。ちなみに娘と息子はモチモチモッチーさんの大ファンです。また、息子はラジオの冒頭で江原さんが深い言霊を仰る部分を真似して“『かいだんをのぼる』えはらひろゆき おとがたり”なんて言いながら家の階段をのぼったりしています。昨年4月に夢の中で歌を教わり、オペラ座の怪人のような体験をした娘の話を投稿し、幸運にも江原さんに読んでいただいたことが、私の運気が変わるきっかけとなりました。娘のおかげで江原さんのラジオにたどりつき、その日から『おと語り』を家族で聴くようになって、何度も江原さんのラジオに助けられ、笑わせられ、そして深く考えさせてもらいました。気分が滅入ることがあれば“これって自己憐憫だよね”と主人と話しながら自己分析して、理性的に考える機会も増えました。特に今は『食』について江原さんの出版された本の内容もふまえて、私ももっと勉強していきたいと思っています」というメールをいただきました。

A江原さん
「『あなたが危ない!』(ホーム社)という書籍ですね。読んでいただいてありがとうございます」


大発表!!!
来週から2週にわたり、元農林水産大臣で弁護士でもある山田正彦先生をゲストにお迎えして、番組をお届けします。
『食』を通して、日本の未来を考えていきましょう!



●4月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
4月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「愛を込めれば、どんなに辛い指摘も伝わります」
「救われてのではありません。自分で自分を救ったのです」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 4月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
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