2020/11/15
朝晩と冷え込む日が増えてきましたね。みなさん、体調には気を付けてくださいね。
「秋は少し淋しい感じがするので、今日はほっこりした気持ちになっていただきたいと思います。今日は外は寒いけれど、心が温かくなりました」という江原さん。
今日は『ちょっといい話』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇What a wonderful world / ルイ・アームストロング
◇Scarborough Fair/ 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「私の嬉しかった話を聞いてください。数年前の出来事。当時小学生だった息子が体調を崩し、総合病院へ連れて行ったときの話です。診察を終え、会計をする為に自動精算機の前に並んでいると、チャリーンと音が…。先に会計をしていた大学生くらいの青年が釣り銭を落としたようでしたが、一瞬自販機の周りや下を覗きこんだものの、後ろに列を作っているのを気にしてか、すぐにその場を離れてしまいました。息子は私が会計をしている間に落とした釣り銭を見つけ“ママこれどうしよう”と言いました。拾った釣り銭は10円玉でしたが“多分薬局に居るから、そこで返しなさい”と伝えました。薬局でその青年を見つけた息子は“これ落としました”と声を掛け、無事釣り銭を返却。息子と“お兄さん居て良かったね”と話し、薬が出来るのを待っていると、先程の青年が再び前に現れ、息子にスッとジュースを差し出しました。私が“え?”と驚いていると、たった一言“嬉しかったから”と。拾った金額以上の物をいただき、申し訳ないと思いましたが、青年の気持ちがとても嬉しく“ありがとうございます”と受け取らせていただきました。いただいたジュースもビタミンC入り。若いのになんて気遣いのできる人なんだろう、元気にお過ごしかな…と、今でも思い出しては温かい気持ちにさせていただいています」というメールをいただきました。

A江原さん
「いい話ですね。自動精算機で長蛇の列ができているときに釣銭を落としたりすると、面倒で大変。後ろの人にイラっとされているような感じがしてしまう。私がよく行く病院があるのですが、そこの自動精算機は変な色っぽい女の人の声なんですよね。最後の“お大事に”の声が気になります(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「最近、江原さんが気になり、本やラジオを見たり聴いたりして勉強真っ最中の者です。もっと早く若いころに知って、本を読んでおけば良かったと後悔しているこの頃です(笑)。私の夫は60人弱の社員がいて会社経営をしています。社員のトラブルクレーム多く主人は何かあると“今日も激しいドラマがあったわー”などと言って帰ってきます(笑)。“パートのおばさんと社員がケンカした”“どうして私だけが”と、涙ながらに相談されたり、“あれはやりたくない”“あの人と仕事したくない”“給料が安い”などなど…。毎月のように色々あります。“こんなにあるのはうちの会社だけなんだろうか”と悩んでしまったこともありました。が、江原さんの本を読んでいるうち、こんな人達がいるお陰で主人も自分も魂の成長があるのかなと最近思っている次第であります。大変なことがたくさんありますが、夫婦で頑張っていきますね」というメールをいただきました。

A江原さん
「いい話!これはこの会社に限らず、どこでもそうですよ。『スピリチュアルワーキングブック』(王様文庫)という私の著書があるのですが、そこにこう書いています。人間が成長できるには、親になるか、上司や面倒を見る役目になるか、この2つが一番いいんです。なぜかというと、両方ともままならないから。自分のことは自分が我慢すればいいだけですからね。耐えられる人は偉い!私は無理だな。“てやんでぇ”になってしまうんです(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「2017年10月に“終わった恋に喝を入れてください”と投稿させていただいた者です。当時の私は、失恋と自己嫌悪で鬱々とした毎日を過ごしていました。江原さんに悩みを聞いて欲しい、吐き出したいという藁にもすがる気持ちでメールを投稿させていただいたことを覚えています。まさか目を通してくださっていると思わず、温かい励ましのお言葉をいただけたことが本当に嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいでした。あれから約3年経ちましたが、2年ほど前、友人の紹介で素敵な年下の男性と出会い、付き合って8ヶ月ほどで結婚し、現在では結婚して約1年。主人はとても優しく尊敬できる素晴らしい人です。婚活で焦って毎週末合コンをしたり、婚活パーティーに行ったりと、必死になっていた頃には想像もできなかった程に素敵な旦那さんと仲良く暮らせて本当に幸せです。あの時のどうしようもない私の気持ちを受け止めてくださって本当にありがとうございました。現在は主人と仲良く暮らしながら、負担にならない程度にを心がけて不妊治療をしています。いつか赤ちゃんが私たちを選んでくれる日を心待ちにしながら、こんなご時世ではありますが、穏やかに日々過ごしていけたらと思っています。当時のことについて、やっとこうしてお礼が言えるほど幸せになれたのでご報告させていただきました。本当にありがとうございました」というメールをいただきました。

A江原さん
「おめでとうございます(鈴)!!私、ラジオネーム覚えています。他のリスナーさんも聞いてくださいね。色々あっても、こうやって未来があるんですね」

Q★ご紹介したお便り


「8月のある日、息子が彼女と結婚したいと家に連れて来ました。お互いに緊張しておりました。そして彼女からの挨拶“初めまして◯◯千可子(ちかこ)です”えっ?聞き直してもう一度“ちかこです”と。主人には史子(ちかこ)という妹がおります。そして私の名前も千賀子(ちかこ)。江原さん、お分かりでしょうか?主人から見ると、妹・妻・息子の彼女3人とも“ちかこ”なんです。これはなんなのでしょうか?こんなにも“ちかこ”が集結するとは…。その日無事挨拶も終わり彼女、帰って行きました。帰った後、主人が一言“紛らわしい”と。その後、息子たちは入籍も済ませ、私達家族の一員となりました。でもあまりにも紛らわしいので、家では『カコちゃん』と呼ぶことに決まり、主人も納得しております。こんなことって本当にあるんですね。びっくりです。江原さんも驚いていただけたら嬉しいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「それぞれニックネームを付けて呼び合うのもいいですね。こういうことありますよね。私もいただいたメールほどのことはありませんが、そして関西の方はあまり珍しくないかもしれませんが、私は和歌山の人とすごく縁があるんです。関東の人間で和歌山の人とすごく縁があるというのは、とても不思議。周りの編集者さんも和歌山だらけ。それに和歌山から我が家に紀州犬も来ましたからね」

Q★ご紹介したお便り


「7月に最愛の主人を亡くしてから傷心していたところ『おと語り』にたどり着きました。江原さんはお会いしたことないのに、私の生きる希望です。こんな悲しみの中、大爆笑したことがありました。急に小学3年の息子が“ねぇ〜、ボシュさま〜”と、私に言うのです。“何それ?”と聞くと“だってパパのお葬式の時に言われてたやん、ボシュ様って”“…?あっ!!もしかして喪主様!!??あー(笑)!あれね。ボシュじゃなくて喪主やで〜”と、大爆笑してしまいました。最愛の主人が亡くなったのに大爆笑してる私たち。なんか不思議でした。それから息子はことあるごとに“ボシュ様〜、ご飯まだぁ”と、わざと言ってます(笑)。こんな子どもが私の生きる希望です!」というメールをいただきました。

A江原さん
「私はよく言うのですが、哀しみがあったときにでも、こうやって人間は笑える。これが生きる力なんです。どんなに辛いことがあっても“あ、まだ生きられる”というのを、こういったことで実感して欲しいんです。よくお葬式のときに、悲しいのに笑ってしまうことってありますよね。不謹慎だなぁなどと思うけれど、そうではなく、それは生きる希望・力なんです。哀しみを乗り越えながら、親子さんで、お互いがお互いを労わり、寄り添っているのでしょうね。良い話を伺いました」


●11月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
11月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「幸せな話を聴いているだけで、幸せは近づいてきます」
「実は私たちはどんな時でも幸せなのです」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
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◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
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◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
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