2014/4/27
GWですね。みなさまは、いかがお過ごしでしょうか。
番組には、恋にお悩みの方からのメールがたくさん寄せられています。
今日は『春の恋愛特集』をお送りいたしました。



今夜お届けしたナンバー

◇いとしのレイラ / デレク・アンド・ザ・ドミノス

恋愛相談
「元彼が、忘れられません。別れて3年になりますが、未だに彼の幸せを心から願ったり、いつか見返してやると怒り狂ったり、いつの日か再会できるのではないかと夢見たり。彼も含め、たくさんの人を傷つけてきた自分が許せなく、自分に罰を与えるかのように、がむしゃらに毎日働いています。彼とよりを戻せるとは思ってはいませんが、毎日彼に対する感謝と、彼の幸せと、そして少しの怒り。頭がおかしくなりそうです。どうしたら、この依存と執着から卒業できるのでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「素晴らしいね!がむしゃらに働いていたら、お金貯まるじゃない。これで預金も出来て、新たな結婚資金が出来て、彼のおかげではないですか。そして、がむしゃらに働ける健康。幸せたくさんありますね。3年経っても、まだ想うという事は、相当好きだったのですね。その気持ちは悪くない。はまってしまうと“もう好きになれる人なんていない”なんて言いますが、よく見てごらんなさい。男はいっぱいいるから。もっと恋愛体質になって!」


恋愛相談
「私には付き合って7年になる25歳年上の彼氏がいます。とても愛情深く、私にとって最高な相手です。結婚して子どもを持ちたいと思っていたのですが、彼には子どもがつくれない事が分かりました。手術までしてくれましたが、結果は変わりませんでした。正直私は、子どもが欲しいから別れて別の道も考えています。きっとその時、彼は優しく送り出してくれると思います。それに両親にも結婚を大反対されています。反対している気持ちを無視して結婚するのも心が痛いです。どちらの道に進むべきなのかどうしても決められません」というメールをいただきました。

江原さん
「ご自身でお決めになってください。どちらかを決めても、本人が納得しないとダメ。年齢が離れている事は、私は何とも思いません。ただ、子どもに関しては、歳の差があろうがなかろうが、身体的に難しかったり、ご病気だったり等、様々な理由がある。それをも乗り越えていけるだけ愛しているかどうかは、自分の量り。両親の反対等、人のせいにばかりしている。自分がそれに持ち堪えられるだけの心を持っているかが書かれていない。依存ばかり。これでは、みんなに迷惑をかけてしまう。だったら身を引けば、というだけの事。自分自身がどうしたいのかがない。それはいけませんね」

恋愛相談
「私は既婚者を好きになってしまいました。いつの間にか仲良くなり、お互い一緒にいたくなりました。彼は離婚を決意しましたが、嫁がなかなか納得せず、2年経ちました。私は進まない彼に悩み、年齢的にもう待てないと別れを告げたのですが、その時彼は、離婚の為に、別れる嫁に3000万円の家を既に買っていたのでした。それが離婚の話し合いをする為の条件だったようで。私は何も知りませんでした。そして、結局離婚するにはあと2年くらいかかるとの事。私たちは今、別れた形ではありますが、好きな気持ちは変わらず毎日一緒にいます。彼の事をとても愛していて一緒にいたいのですが、不安があります。彼には3人の子どもがいて、離婚したら養育費を払わないといけません。家のローンと養育費と私たちの生活。とても将来が不安です。彼の給料は30万円もないくらいです。それにあと2年という事は、私は34歳。本当に結婚してくれるかも不安です。微妙な年齢なので不安ばかりです。周りはみんな結婚や子どもが出来ているのに私だけと、ネガティブになってしまい、彼に当たってしまいます。子どもが出来ない年齢になってしまったらどうしようとも悩みます。私はどうすればいいでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「申し訳ないですが、自分の事ばかりですね。私は別れた方がいいと思う。これは酷過ぎる。あと2年もかかる。今別れれば、元の鞘に収まりますよ。子どもさんも3人もいらっしゃるし。それで家も買った。あなたさえ身を引けば、彼は家持の素晴らしい家庭に戻れる。あなたが邪魔をしている。彼ももちろん悪い。しかし、あなたも自分の事ばかり。34歳だからと言ったら、34歳のリスナーみなさん怒りますよ。不安だという気持ちも分かるが、あなたは自分の事ばかりで、本当に人を愛しているのだろうか。あなたの為に言うけれど、ちょっと幼稚だと思う。別れているけど、毎日一緒にいます等、彼も幼いのでしょうね。お互い様。両方とも、幼稚過ぎて、責任感が無さ過ぎる。逆に言うと、相手の奥さんがお子さんもいて、可哀想。それに、3000万円のローン等で将来が不安なんて、結婚している人と一緒になろうというのだから、それだけの負を背負うのは当たり前だと、どうして分からないのだろうか。なぜご機嫌に再婚してしまおうなんて思えるのでしょうか」


恋愛相談
「私は同棲を考えている彼がいます。彼は11歳年が離れており、色んな時間を過ごしているうちに、自分の長所、短所、何が大切か、学べているような気がします。彼は運命の出会いを感じたようです。実際そのような出会いは本当にあるのでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「まず、同棲はおやめなさい。私は同棲反対。同棲するくらいなら結婚すればいい。同棲を練習と言う人もいるが、練習するとマンネリ化して、結婚しなくなる。最初の感動がなくなる。結婚してすぐのご飯でも何でも、全て初々しくドキドキするもの。何でみんな焦るんだろう。私は以前、林真理子さんとの対談でも言いましたが“ファストフード女になるな”。ファストフードはすぐにお腹いっぱいになり、そしてすぐに飽きる。だから、前菜や、和食だったら先付から始まって等、コース女になりなさい。そうすると末永くいけるという事なのです」



●4月生まれの方 誕生日おめでとう!! 
4月生まれのみなさんは、桜の木のように、晴れの門出を見守る大きな心を持つ人です。
そして、感謝の心で愛されます。

たくさんのメールいただきました!
すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

◇“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
お誕生日の方に“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。

5月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
5月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなどひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。


●Dr.Recella城嶋さんへのお便り募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、
失敗談などみなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
城嶋さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

◇リスナーのみなさんの生の声が聴きたい!『突電コーナー』ご好評いただいておりますが、こちらからかける場合は“非通知”となりますので、あらかじめ“非通知解除”をお願いします。

●江原啓之 今夜の格言

「あなたは相手を愛していますか?それよりも自分自身を愛していますか?」
「恋愛は自分の未熟さなど、大切なことを教えてくれます」


 
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◇ 5月お誕生日の方
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